農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

農場

人参畑で明瞭になること

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かぼちゃ苗が若かった頃受けた風害でまだ地面が見えています。坊ちゃんかぼちゃはほぼ全滅でした。

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人参畑はだいぶ緑のストライプがくっきり見えるようになってきました。

おととい朝、新得駅にジョージワシントン大学生のエミーを見送った後は
一人畑に立ちました。

ゆだるような暑さでキャベツ植えは6割くらい行ったところで中断し、
カゴで集めなくても草を抜いておくだけで済む人参除草に集中しました。

ちょっとでも気を抜けばあっという間に草に埋め尽くされる人参
だからくっきりした緑のストライプが描けることは奇跡的なことなのです。

草を制圧したからとて豊作とは限りません。
しかし人参の1本1本が大切に育ててきた子どもたちであり
それが整列して時折吹く風にそよいでいる姿を見るのは無上の喜びです。

エミーの3週間の滞在中もっとも多かった作業がしゃがんで草を抜く作業で
ちょっと可哀想かなと思っていましたがウーファーノートには草を抜きながら
人生のいろんなことについて考えることができたとありました。
そして、人生において「希望」と「一生懸命働くこと」は誰にとっても
重要な二つのことだとわかったと書かれていました。
つらいことより学んだことの方が多かったんだ、とても嬉しいです。

1週間後にはワシントンDCに戻り勉強を始めます。
公衆衛生学と日本語を専攻し卒業後は日本の現場で少し働きその後アメリカで
医科大学生になる計画です。

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ジーコもよくエミーに散歩に連れて行ってもらったね。

人参草取り一巡して

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1回目人参手取り除草さいごまで到達、ヤッター!!

珍しく霧雨のない蒸し蒸しする1日、この時とばかり丸一日除草機を押し続けました。
その傍らであと200mにまで迫った人参草取りはエミーの手にまかせ
ついに全部抜き終わりました。やったー!!特にエミーは一番長く人参の草取りを
した人なので最後はやってもらいたかったのです。
その時の気持ちをI feel accomplished,(達成感!!)というと教えてもらいました。

しかし、その後にまことに言いづらかったのですが
これから2回目の草取りと間引きが始まるのです(笑)
がんばった感があったので今年は早いぞと思いきや去年は22日に終わっていた
ことが判明(タハッ)

夕方からスコールのような雨、でも今日は随分達成感がありよかったよかった。
エミーそれから手伝ってくれた全ての人に感謝です!

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エムちゃん、君はいいなー。

トウキビマルチ1回目

曇りだけれど雨は来ない。
ギリギリ今日までの水分ならとトウキビのマルチを6本だけ張った。
かぼちゃも1と7の畑でマルチを張る準備はできたものの焦らず一雨来るまで待とう。
種も高いのでなるべく発芽率を高くしたいが蒔いた後10日間くらいの天候が左右する。
蒔きどきはほとんど勘に頼るしかない。それもまた農家の面白さでもある。

スズランは春遅くにようやく出てくるが今はニョキニョキ現れてきた。
花が出てくるのが楽しみだ。

アコーディオンは「不自由」というタイトルの曲を練習中。
これが弾けるようになったらずいぶん自由になる気がする。

楽しい断酒20日目

プラウ後半戦

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プラウ作業のかたわらにはオオバナノエンレイソウとイラクサとトクサの天国があります。

この春は好天が多く作業もたくさんできてたすかりますが
畑は乾いてきて雨が欲しいところです。

そば殻を片付けた後プラウ再開。
4の畑の一部分には緑肥のえん麦を蒔いてあり倒れた茎は意外に強く
ちゃんと鋤込めるか心配したもののうまく行った。

並行して畑の隅に置いてあった昨年切り落とした太い木の枝を回収冬の薪のために。

楽しい断酒18日目

畑起こし

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2連の16インチプラウで土を反転

前回の反省から堆肥散布機をかなりきれいに掃除して最終的には雨も防げるようにしようと思う。
午後から畑の耕起作業を始めたが堆肥まきの時大型機械で踏んだので畑が硬くなっただろうと
思いきや意外にも柔らかくとてもスムーズに起きた。7反ほどが終了。

平成最後の日も土を愛する気持ちでいられたことに感謝!

堆肥散布終了!

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遠くに日高山脈 フォードトラクターに引かせた機械とフロントバケットのついたインターのトラクター 黒々と見えるのは堆肥をまき終えたところ。ここには10トン車で7台分を下ろしてもらった。

うららかな日、午前中で堆肥散布はついに終了。
帰り道は広い牧草地の脇の広い一本道を堆肥散布機を牽引してゆっくり走る。

雪がかなり上の方まで消えてきたサホロ岳、
カラ松のうっすらとした芽吹きや道端の草の青さ。
さらに霞むような遠くには大雪山が静かに座している。
遠くにあるものはなぜにこんなに神秘的な姿に見えるのだろう。

かと思うと四つ足の動物が高台の淵からずっとこちらの様子を見ている。
これも神秘的といえば神秘的。

この辺りからは日高山脈も見えるし恵まれた場所だなとあらためて思った。
それも大仕事を終えホッとしたからこそ。大変な時は風景など気にも留めないものだから。

堆肥は過去に何度も分けてもらったトムラウシ肉牛牧場からのもので木材チップや麦わらを
牛舎の敷き藁にしたあと堆肥舎に運びエアーを送り攪拌機を使い高温発酵させたものを
乾燥し敷き藁に再利用それを何度か繰り返したものなので色は黒に近いダークブラウンで
サラサラしています。もちろん肥料分もありますが自分の中の目的は微生物とそのすみかを
畑に入れることにあります。目に見えない土の中の生物圏が劇的に変化しそこに活力が生まれる
と考えています。

明日から畑起こしです。連休明けの芋植えを睨んで新たな作業の始まりです。

念願の堆肥散布

トラクターのバケットですくうとモウモウと白い蒸気が巻き上がる。
大小様々なトラブルがありながら自らの手で蘇えらせた機械はWELGERという
ドイツ製の堆肥散布機。今の所問題なく動いているそれはドイツらしくしっかり
作られたものでおそらく作った職人が誇りを持っていたであろうと想像させる。
ギヤの動きで少しずつ堆肥が後ろへずれていき最後部には縦長のグルグル回る
ものが待っていて均一に散らばるようになっている。
すくうトラクターとまくトラクター2台を乗り換えつつ予定の半分の面積が終わった。
どんどん寒くなり堆肥の蒸気はますます白くなっていき、夜ともなれば雪となり
うっすら外は雪化粧。

眠っていた畑を再び目覚めさし微生物の活発な動きを促す堆肥散布、全部で10tダンプ
10台分の山が少しずつ小さくなっていく。

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そして翌朝、外は淡雪に覆われて一面真っ白。春にはよくあることです。

堆肥散布に向かって

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うちにある1台の堆肥散布機について今年は大いに迷った。
経年劣化で特にタイヤは一つがバーストもう一つもヒビだらけ、
さらに床の板がボソボソに腐っている。
諦めれば鉄くずでどこかの業者が持って行ってくれるだろう。
諦めなければそれなりの大きな出費になる。
一旦諦めかけた後修理する方向で行こうと決心した。
堆肥散布はうちの有機農業の基礎というべきもの。
しかも恩人のトムラウシの故山下さんから頂いたものだ。
簡単に雑品なぞに出来ない。
今日はタイヤが新品に履き替えたものを取り付けた。
昨日と今日でサビを落とし赤いペンキを塗った。
問題は床貼りだ。4mの材は木材待ちでオリジナルは実はぎだがそれは至難の技なので
平置きにするので反るのをどう防ぐかだ。

ここまで来た以上なんとか蘇らせたい。
完成に向けての一つ一つが今年の農業にエネルギーをポンプアップしているような
気になっている。良い作物が出来ますように。

初夏の空

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カボチャはここまで育ったよ

太陽が出るとなぜこのように世界が変わるのかと思う。
空は輝き花は際立ち木の葉が小魚の群れのように泳ぐ。
鳥は追いかけっこで遊びセミはここぞとばかり恋人を呼ぶ歌を歌う。
種はふわふわと往来して羽虫が飛び交う。

そして農家はいきなり忙しく動き回る。
となりで一番牧草を刈り
我が家はトウキビを蒔いたり人参を蒔いたり。

まるで太陽光線があやつり人形の糸のように地上に届いていて
生きるものすべてを自在に踊らせているかのよう。

こんなつつがない一日に感謝する。
ラジオのニュースから伝わる悲惨なできごと。
それでもこんな一日に感謝する。

感謝するということは祈ることと同じなのかな。



今日は雨ですが

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きのうはのどかな好天に恵まれ友人と娘夫婦に手伝ってもらい
じゃがいも植え完了。機械蒔きなので3時間足らずで終わりますが、
春と顔ぶれにウキウキする毎年恒例の楽しいイベントです。

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片付けも終えて夕方娘夫婦が来て
プロの指導を受けながら山菜の天ぷらを揚げてみました。
なかなかうまく揚がったぞ!
しむかっぷの山菜市を前にちょっとした山菜パーティでした。
ギョウジャニンニク、こごみ、ヨモギ、ヨブスマソウ、タラノメ、しいたけ、
イラクサ、エゾエンゴサクの花、みんな家のまわりにあるもの。

久々ににぎやかで楽しい1日に感謝!

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黄砂の下でイモ準備

きのうの黄砂はなかなかのものだった。
すりガラスにすっぽり入ったみたいで山の形もシルエットで
かろうじてわかるほど。

きのうでタネイモ切り終了、今日はイモまき機械の整備をしてから
ロータリーハローの減った刃をはずす。
なかなか黄砂以降風が強い。
明日新品の刃を取り付けいよいよ準備が始まる。
あさって10日にイモを植える予定。
順調にいきますように。

畑を起こす

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庭も春に浮かれ出した

畑起こし、ちょうど良い水分。
ひっくりかえりパラッとこなれる。
去年雪と泥に埋まりそうだった深いトラクターの轍も
なんなく返っていく。

降りて土を握り匂いを嗅いでみた。
土の匂いが好きだ。ほのかに森のような匂いがする。

土から出て来る幼虫を目ざとく見つけてトンビが舞い降りる。
精悍な顔、とがって鍵状になったくちばし。
地味なコーヒーブラウンと地味な白に身を包み。
誰が作ったのでもないその体と魂は、
実は風や空気や土や森の息吹が反転したもの。
そんなふうに考えるとなるほどこの生き物は宇宙全体でもあるんだなと
途方もなくとりとめなくなってしまう。
反転した宇宙。

自然の中のにおい、生き物達の息づかい
もう一度感じてみよう。

本格的春に助走中!

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雪が解け小さく控えめに咲いている庭のクロッカスや
チオノドクサがけなげで可愛い。
北国の春、すいせんやチューリップはまだ先。

きのうでマルチはがし終了。
春先は少し歩けば枝葉のやることに時間をとられ
なかなか本来やるべきことに辿り着かない。
本格的な春に向かってそろりそろりと助走中。

いも掘り終了!

畑が満度に乾いているのも今日まで。
雨が予想されるのでうね9本残っていたのを1日でやっつけました。
ゆうべ記録を見て昨年は20日には終えていたことが判明、(汗)
既にいっぱいな納屋に場所を作り降ろしまた畑に向かうという
クルクルと目の回る一日。
ともあれ、ほっとしました。
助けてくれたみんなありがとう!
次は人参、キャベツ、白菜、大根が待っています。

今朝ブライアンを駅に見送りました。
午後には修学旅行の大阪の男子高校生2名を見送りました。
今年の農村ホームステイはこれですべて終了しました。
静かな夜、寝るとします。

キラリ!見つけた 北海道新聞本日朝刊に掲載!

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先日道新生活欄のコラムを担当しているイラストレーターの佐々木小世里さんが
農場に取材に来てくれました。明るく快活な方で家族全員ファンになりました。
そしてこんな暖かな人参のイラストになって紙面を飾ってくれました。
12日の「秋のアイリッシュ音楽祭in 新得」も取り上げてくれています。感謝!

朝から全道各地から電話の問合せが続いています。

とうきび

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とうきび、今もまだ旬です。写真はハネ品のなので実際はもっと立派です。
甘くて柔らかい恵味は大人気ですが自分はやっぱりピーターコーンが好きです。
そのピーターは間もなく適期を過ぎます。恵味はあと1週間先もまだあります。
もう注文もまばら、どこからかまた注文くれないかと待ってるところです。

ソバ刈り始まる!

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ウーファーは家族のような友達です。
8月18日から滞在したドイツからの若者トムは今日
ヒッチハイクで東京への帰路につきました。
上のは札幌から家に来た時に使ったヒッチ用の紙です。
漢字や顔文字まで使って素晴らしい!
このような苫小牧版を作って清水インターからトライし
1時には苫小牧から連絡をくれました。

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トムの送別会にたっちゃんがまたベジ寿司を握ってくれました。
私たち用に普通の寿司も握ってくれましたが、ベジ寿司の奥深さに驚きました。
トムは日本人以上に謙遜と和の心を持った素晴らしい若者でした。
知らなかった日本のことわざを教えてもらいました。

「過ちは人の性(さが)ゆるすは神の心」

きのう最後のトムとの仕事はソバ刈りでした。
さあ、いよいよ始まりです。

堆肥散布終了!

3日にわたった堆肥散布を日暮れ前に終えました。
ぬかるみが一切ないのも初めてのこと。
乾いていてやり易かったー。
これで畑の準備ができたような気がします。
楽しんで仕事をやれそうです!

微生物が躍りだす!

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2台分を入れ終えて広い方の畑に移動。
今の所大きなトラブルもなく順調に進んでいる堆肥入れ。
畑がコーヒーブラウンの帯に染まっていきます。
畑に力をたくわえるこの作業が好きです。
発酵というプロセス、有機的に影響しあう目に見えないシステムが
湯気の向こうに見えてワクワクしてきます。

緑織りなすいのちの絨毯を夢見て!

土作り!!

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3年に1度のペースで堆肥を畑に入れています。
町内の肉牛育成牧場で作られたオガクズと牛糞のよく発酵した堆肥で
サラサラしていて質の良いことで知られています。
大型ダンプで7台分を運んでもらい今日から散布しはじめました。

バケットですくうとまだ発酵中でモウモウと湯気があがります。
堆肥散布機は以前トムラウシの故山下さんからの頂いたものです。
山下さんにはお金に困っていた頃冬の大工仕事をさせてもらったり
随分世話になりました。
チェルノブイリ被災児を預かった時にトムラウシへ登山に誘って
くれたりたくさんの思い出があります。
感謝しつつ畑作りに使わせてもらっています。

最近野菜がなんでもおいしいといろんな方から言われています。
堆肥を入れるためには準備や機械のことなど結構大変なので
自分を戒めるためにも3年に1度のペースを守っています。
重い機械が踏むので畑の柔らかさを保つためにもそのくらい間隔はあけたい。

感覚としては畑の微生物のための食事を与えるという気持ちでやっています。
今年も食べてもらう人から美味しいと言ってもらうためのかかせない作業です。

畑が乾いている今がやり時、明日もがんばろう!




完全な雪解けまであとちょっと

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今朝はハウスの中もうっすら凍りあせりました。
ジャガイモにシートをかけていなかったからです。
でも幸い大丈夫でした。

日中は穏やかで去年のかぼちゃのマルチはがしを始めました。
畑の入り口は雪が通せんぼしていたが強行突破。
鹿の群れがピーッ鳴いてから走り出しました。

最近友達の家で楽しく飲んでから珍しく飲酒欲求を感じてしまった。
けど飲まない。お酒がなくても楽しいことを発見してしまったから。

今日も良く眠れる 断酒14日目
知事再選、でも祈る 断原発0日目

じゃがいも浴光催芽

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8日から10日にかけてハウスの中に種イモを並べ終わった。
この先何回か切り返しながら太い芽を出させ約1ヶ月後に植え付けます。
今日は午前中ポカポカ午後寒くなり風びゅんびゅん。
気温の変化の大きいこのごろです。
それでも季節は間違えることなしに春を運んできます。
雪もだいぶ退縮して庭にクロッカスが花を咲かせました。

人参完売御礼

きのう雪がふたたび白く染めたあと雨になり
夜中は強風で朝はいろんなものが飛んで来ていた。

今日は人参の掘り出し、囲ってあったものもいよいよ最後だ。
土の中でも人参は生きていて芽をのばしたり白いひげ根をはやしたり。
全部は出し切れないだろうと思っていた大量の人参も
お陰さまで腐らすこともなく終えることができた。

ある方はおいしい人参だからだめにするのはもったいないと心配してくれ、
いろんな人に声をかけて3回にわたりたくさんとりまとめてくれた。

ある保育園の経営者は北海道なのにスーパーに北関東の人参しか売ってないからと
注文をくれた。

またある人はどこかで評判を聞き父親がガンになってしまったのでと東京からジュース用に注文をたくさんくれた。

役に立ってほしい。
今年もまたおいしい人参作ります!

何度でもはじめよう 断酒5日目
何度でも言おう   断原発0日目



白菜日和!

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今日はやや暖かく絶好の白菜日和でした。
外葉をむくと現れる絹のように美しい白、思わずちぎって口にしてしまいます。
今年は大きくて10kg入りに3個しか入らないのが多数。
有機農協向けに70袋そろえました。
札幌の皆さん美味しい白菜ですよ〜、お楽しみにー!

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素晴らしきかな人参

今抜いている人参の出来の良さは最高だ。
腐れも少なく肌がすべすべの紅色だ。
抜くときのポクンという音、
そしてそれとともにあたりに漂ういい香り。
さながら貴婦人のような人参。
大きさは大きめで規格外のLが結構出るものの
そういう時の方が出来が良い。
自分の努力とウーファーや農村ファームステイの高校生も
含めての草抜きに打ち込んだ時間の結晶です。 
宝石のような人参。
甘い春と夏がつまっているような人参。
うれしいな。 

有機認証現地検査終了

きのう1年に1度の有機認証の現地調査が無事終わりました。

膨大な書類を認証協会に提出したあと検査官がやってきて確認するものです。
畑を全部まわり隣接する慣行農地との緩衝地を十分とっているかなどを見たり
作業小屋がきちんと整理されているか化学物質が触れないようになっているか
をチェックしてから資材購入伝票や有機JASシールの枚数と記録を照らし合わせ
確認していきます。

うちは全部有機なのですがそれでも緊張します。
慣行と有機の両方やっている農家はもっと大変でしょう。
農家もまた検査官にとってもきっと。

大変だけど必要な事と理解してみんな続けています。
こうして今年も実地検査が終わりペタペタとJASマークを貼ることができます。

いつになく産直のお客さんには発送は遅れていることをお詫びします。 

待ったなし!

農繁期地獄にいます(笑)
まったなしの日々、天候に応じてどう作業を組み込むかが思案のしどころ。
お待たせしている野菜のお客さんにはご迷惑おかけしています。

2日前にスロウという素晴らしい雑誌の10周年記念のイベントの中での
(とかちエコロジーパーク)交流会の料理をスローフードフレンズの方々が用意しました。
そこで使われたカボチャ、人参、大根、さやあかねジャガイモ、キャベツ は
当農場のでした。改めておいしいと思いました。(自慢かい?)
うちで絞った人参ジュースも飲んだ人は「人参オ・レみたい!」とその甘さとまろやかさに
驚いていました。
フレンズの料理の素晴らしさも伝えたいけれどまたあとで。

今年も味に関して自信を持てました。

が、まだ収穫の4分の1も終わっていないのです。(汗)
作業小屋修繕が響きました。
雪やしばれはもうすぐ。
必死で猛ダッシュです。 

じゃがいも畑でつかまえて 参加者募集中!

9月28日当農場で「じゃがいも畑でつかまえて」というイベントがあります。
もう何回目になるでしょう。
スローフードフレンズ北海道さんにいつもお世話になってきました。
私たちの夢を凝縮したようなイベントです。
コンセプトはなんだろう?ひとことで言えば自然を感じ楽しむってことかな。

親子でじゃがいもを掘ってそれをみんなで料理。
さらに今年はシイタケ農家の石橋さんの原木シイタケにまつわる面白いお話も聞けます。
人格を持つ生き物のような菌の話、きっと目からうろこです。

お腹がいっぱいになった所で「うーの森」で森遊び。
木登りや大きいブランコは大人にも大人気。
さらにミニコンサートつきです。
楽しい秋の一日を自然に包まれる感覚で満たしてみませんか?
全道からはるばる手伝いにきてくれる素敵なスローフードの仲間達にも会えますよ。

定員に満たないため引き続き募集します。
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そして穫って来た!

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さあこれから茹でる、どうだ!品種はピーターコーンとゴールドラッシュ2種類。

はたけの見回りをしよう!


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台風は北海道にも被害をもたらしたようです。
幸いうちは蕎麦が倒れたくらいでたいして被害はありませんでした。
畑では人参やかぼちゃもまた一回り大きくなっていました。
生きるものは人も含めてみなグンと目を見張るくらい成長 する時期がありますね。
細胞がみずみずしい感じです、うらやましい(笑)。

トウキビは小学生高学年というところでしょうか?
随分ロンゲですね(笑)
今月末くらいからまたトウキビ産直始めます。

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一番最後にまいた人参もここまで大きくなりました。
線香花火のようなこの葉の形が好きです。
ことしもたくさんの人に美味しかったと言ってもらえるかな?

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かぼちゃは葉っぱの海から水面下に潜るようにしないと見えない。
その別世界に静かにかぼちゃは養分を蓄え中です。

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大好きな詩人の故まどみちおさんが本の中で遠近法の風景を見ていると
なぜか涙が出て来ると書いていました。
電信柱が延々と続いているとか。

わかるような気がするんです。なつかしいというか・・・。

小さい方の蕎麦畑ですが白い花が満開になりつつあります。
でも甘ったるい香りがしてくるのはもう少しあと。
虫を大勢呼びたい時期に呼ぶんですね。かしこい。



 

雨の合間に祈りを込めて

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人参6月初旬に蒔いたものはこの位にまで成長しました。
良いものが穫れればいいのですが収穫時までハラハラドキドキ。
祈りをこめて世話をします。 

手でとるべし!

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最後に蒔いた人参の2回目になる草抜き。
もう1回は間引きを兼ねてやるので合計3回はしゃがみこむことになる。

最近気になることのひとつにホームセンターの一番目立つ所に
モンサント社の除草剤ラウンドアップが山積みになってい ることがある。
安全性をうたっているが本当にそうだろうか?
キャップをはずしてそのまま撒けるとか以前と比べて
随分イージーになっている感がある。
確かに天気のいい日に街を車で走ると住宅のまわりに散布している姿を
よく見かけるようになった。
あちこち除草剤だらけ。そう想像するとなんだかそのあたりで遊ぶ子ども達に
影響がないだろうか心配になってくる。
川に流入した時生態系への影響はどうなのだろう。

あまりにイージーなものには何かしっぺがえしが来ないだろうか?
そういう古風なものの考え方をするタイプなので
あのポップでカラフルなボトルの山を見るたび「大丈夫か?ニッポン」とつぶやきたくなるのである。




 

人参の草をひきながら

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タイからのおみやげはいろんな食材。
夕食にヌーンがグリーンカレーを作ってくれた。

ヌーンはとても明るく何でも一生懸命やってくれる。
いい人ばかり来てくれる。感謝だ。

きのうは大雨があがり朝から晴天となり
だいぶ伸びてしまった人参の畑の草取りをまる一日。
風も適度にあり草抜きにはもってこいの日だ。
ヌーンも裸足になり気持ち良さそう。

それぞれ離れて草をとるのでいろんなことを考える。
もちろん農場主として一番はどう仕事を組み立てるかだ。
人参はまだそうとうな面積が残っているしキャベツ苗もかなり大きくなって
待っている。
何とかなるさと焦りを封じ込めて前へと進む。

指先が恐竜の口になり草を食べながら進む、
手のひらの中に草がいっぱいになったらねらいをつけて
通路へ吐き捨てる。
それが自分とは別の生き物のようで感心もするのだが
やっぱり体の一部で後からちゃんと腰が痛い。(笑)

そしてさらに遠くからこの畑で草をとっていることを俯瞰して見ると
なんと当たり前じゃないことをしているのかと思う。
何でもない当たり前の幸せがいかに貴重で「有り難い」ことであることか。

たった今家を爆破されて家族を失い途方に暮れている人、
原発事故で自分の農地に帰れずに暑くて空気のよどむ仮設住宅で耐えている人。
それらの悲しい状況はすべて同じ人間がひきおこしたもの。

すべてこの人間の中に入っているもの。
何なのだ人間とは。
とりとめない思考ながらそれを考えるのもまたやめられなくなりそうだ。

セミが鳴きそばが風に波打つ中にしゃがみつつ。





夏の畑の点描

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人参はきのうから間引きを始め、間引かれた人参はまだ細いが一丁前に赤くなり
食卓に色を添えた。

カボチャは隣りの畝を越え、ただ今4mほどとなり勢いさかんだ。

じゃがいもは初の新じゃがをきのうの朝よりいただく。おいしくて顔がほころぶ。

白菜を播種、品種は聖徳10アールほど。

緑肥のためのえん麦ばらまき播種、そのあと浅くロータリーをかけ覆土、20アールほど。
手のひらから離れ地面に投網を打つように広がって落ちるところが気持ちいい。
原初的な農の喜びか。この次作る作物まで休ませ力を蓄えるためのいわば畑の「夏休み」

土に立つ喜びこんどは誰に知ってもらおうか。

以前修学旅行でやるのと全く同じように企業の幹部を農村ホームステイさせた話を
スタッフから聞かせてもらった。
体験する前のアンケート調査で「日本に農業は必要か?」の設問があり
70パーセントの人が「なくても輸入すればいいからいらない」
などと答えていたのだが、
ファームステイをしたあと同じ質問をすると
ほとんどの人が「ぜったいに必要!」と変わったのだという。(笑)

秘めたる可能性、そうかもしれない。
生きとし生けるものに包まれたこの世界。

 

雨がやむのを待ちながら

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おとといまでは猛暑で畑はからからに乾き
2回目新内にまいたカボチャは高温障害で 根を切ったものの
ひからびてしまって発芽できないもの多数。
写真は万一のために準備していた予備の苗。
かろうじて埋める事が出来た。
低温で発芽しない事もあるが高温すぎては初めてかも知れない。
マルチングしてあるのでなおさら。
同じ日にただ路地にまいたこの予備はこんなにも発芽が良い。

今日は雨。
これで水不足はひとまず解消。
でもあまり降りすぎないでおくれ。
もうすぐソバの種をまく時期だ。

断酒78日目
断原発0日目 

ブログ引っ越して来ました!

8年間もブログに書きたい事を書いて来れたことは幸せなことでした。
合計238000人もの方が 覗いてくれました。
あらためましてありがとうございました。

さて、
ぷららブログがサービスを今月いっぱいで停止するということでここにに引っ越してきました。
記念すべき初回ですが、干ばつで2回目のかぼちゃの発芽が良くないくらいしか
書く事がありません(笑)
そんな中あれほど待ち望んでいた雨がどうやら明日来るみたいです。
しかし、、予報ではその後連日の雨!
ちょ、ちょっとそれは困るのです。
明日何とか雨の前に今までまけなかった人参をまかなくちゃ(汗)

バタバタですが、新しい(変わり映えはないけど)農場日誌を
どうぞよろしくお願いします。


 

備えあれば

昨日は風が強く土かけの甘い所からマルチ(かぼちゃ・トウキビ)がはがされ
修復に大わらわ。
離れた畑に行けば案の定バタバタとはためいている。
1本を直している間に背後のがはがれ始める。
スコップで倍の土をのせ終えるとクタクタ。
教訓、やはりこういうこともあるので大変でも予めしっかり押さえておく事。

風もなかなかあなどれない。
以前カボチャ苗が30cmくらいに伸びた頃、植えた分の半分ほどを根こそぎもぎとられたことがある。
何か割り箸のようなものを地際に刺して
くるくると動くのを防げば良かったとその時思った。
時間があればそういうこともやっておきたいけど、どこまでやれるか。

今日も暑い快晴の日だった。
畑は乾き過ぎ、一雨欲しいところ。

発芽良好!



カボチャの発芽です!
いっきに初夏となっているこのごろです。
農作業も順調に進んでいます。
秋の豊かな実りを夢見つつ日々を送っていますが、
あまりに夏のようなお天気が春に続くといつかのような冷害にならないか不安がよぎります。
今ある最善を尽くし天候のサインを見落とさぬようにしたいです。

畑にて

私たちは幸せだ。
本州に桜の便りをテレビで見てから
今庭に桜前線が来ていて1ヶ月も桜を楽しめるのだから。(笑)

とはいえゆっくり花見をする時間もなく今はトウモロコシの準備やらに追われます。
スモモの花の香りが木のそばを通るたびにしてとろけそうになります。
畑は少し乾燥しすぎ、少し雨がほしいところ。


「じゃがいも畑でつかまえて」開催決定!



十勝毎日新聞さんが有機農業の特集で宇井農場のことをとりあげてくれました。
この記事にあるように日本ではまだまだ有機農産物の普及率がヨーロッパ
などに比べとても低いのが現状です。
私たちの説明のしかたもまだまだ下手なのかも知れません。
おおもとにあるのは「食」って大事だということです。
それは「いのち」を慈しむような生き方に自分たちが
変わっていきたいと思ったからです。
有機農業はそんな世界へのアプローチのひとつだと捉えています。

さて、今年も9月28日(日)に当農場にて食育イベント「じゃがいも畑でつかまえて」
開催が決まりました!
今からどんな楽しい仕掛けができるか考える楽しみが増えました。
むずかしいこと抜きに大地にころげて森に抱かれて遊べたらきっと何かが「つかまえられる」かも!


電牧しまい

とある畑のぐるりを囲んでいた電気柵(バッテリー駆動)をはずした。
それはその畑での今年最後の農作業でかつ動物達への解放の日だ。
カボチャや人参の打ち捨てられたもの、雪にこんもりと盛り上がる大根だってある。

ところが柵の中の雪の上、すでにいろんな動物の足跡が入り込んでいる。

鹿に狐にこれはタヌキかな?かわいい小鳥やカラスのような大きな足跡もある。
その道筋を目で追い透明な中にその動きを想像してみると、
何やら普段全く知ることのなかった世界が浮かび上がって来る。

そんな想像の世界を遊びながらも、
まったく別の所で
もう一つの柵がこの国に張り巡らされようとしているのを忘れることができない。

歴史は繰り返されるというのだろうか。
だとしたら何と愚かな動物なのだろうか。
動物は必死で子どもを守り育てようとする。
人もそれが基本であっていいと思う。
そして賢くなりたい。
歴史を繰り返すのではなく。

柵のポールを抜きながら。


人参、世界の果てに到達!



長い道のりだったけれど今日ついに人参抜きを最後の1本まで終えた。
霜柱がニュウと伸び凍った土のふたをはがしながら行った。
歩いて歩いてこの先はないという世界の果てにようやくたどりついたような感慨。
「ありがとうございました!」と畑にあいさつをする連れ合い。

少しずつ畑が片付いて行く。
鹿と雪に畑を明け渡すまでもう少し、もう少し。

依存の果てに始まった新世界は断酒から。223日目
ほらあの人も言っている新世界は断原発から。0日目

たまには報われる



人参抜き終盤戦、残すところ100mのウネが8本となった。
天気に味方されポッコリ抜いて並べ置けば土が乾ききれいに落ちる。
雨の後ではこうはいかない、こびりついて後々たいへん。

後半さらに腐れが少なくなりお肌スベスベの良質な人参。
良家に嫁ぐお嫁さんのようだ。

まあ、数年に一度の人参の豊作なのでウンと喜んでおこう。

去年キャベツのことで「私たちの努力はいつも報われるとは限らない。」
などと書いていたけど、
今年は「私たちの努力は(たまには)報われることもある。」と書いてみよう。

ああいいな。ポカポカするし人参はきれいだ。
ささやかな幸せ。

ささやかな幸せ   断酒212日目
ささやかな幸せのため断原発 0日目

時は海だが岸までだ



民主党までもが原発のことで天皇に手紙を渡した山本太郎議員を批判しているニュースを見て
思わず「ファック!」と言ってしまった。
本気で日本の未来を考えての行動だと思う。僕は応援しています。(きっぱり)

さて、今日もカボチャ磨いたり大根抜いたり人参抜いたりの猛ダッシュです。
あと2週間はこの猛ダッシュと夜作業は続きます。
大丈夫、今の自分はチオビタがなくても断酒でためたエネルギーでがんばれます(笑)

二日酔い知らず断酒210日目
星に願いを断原発   0日目


じゃがいも掘り終了!!

20日午後4時半ころ新得町上サホロにある宇井農場イモ畑で芋掘りが
終了しました。100mのうね10本を1日で終わらせるという快挙でした。〜日刊いまいも新聞より

総勢4名で終了。
人参はあとびっちりやって4日分残るものの懸案のジャガイモ収穫は終わった。
まだ先日の雪がわずかに残る中掘り上げたイモは土がへばりつき、それを落としながら
カゴに入れるのはなかなか手間だがこの先はさらに乾く日は少なくなって行く。
20日遅れとはいえ無事終わり手伝ってくれた皆と故障なく動いてくれたポテトデガーに大大感謝!

「これから10月上旬より発送と大言壮語してしまった産直野菜の発送にとりかかります。
まずはイモ選りからがんばるぞっ!」

人参手伝い感謝/国民のためのメディアがピンチです



野菜産直10月上旬から発送などと書いておきながらいまだ始められていません。
どうかご容赦を。

今日は珍しく穏やかな快晴でミュージシャンの友人一家や様子を見に来た若者も
それに滞在中のオーストラリア人女性も、みんなでわいわいと人参抜きに精を出しました。
2回目にまいた人参に移り葉っぱが丈夫そうなので想像していた通り、
揃いよくきれいな人参が次々に顔を出しました。
強い香りとともに現れたそれは近年になく良い出来です。
ご注文いただいた方お待たせしますがお楽しみに!

畑に子どもの声が響き平和と感謝の一日でした。




国民のためのメディアがピンチです

春の沖縄ライブツアーで埋め立ての危機にある生態系豊かな干潟を臨むカフェでの私の
ライブのあと岩上安身さんのトークカフェが開かれました。
その時はたっぷり3時間OHPを使いTPPについての話を聞かせてもらいました。
3・11以降ネットでその存在を知りマスメディアが国民より政府や大企業に有利なことしか
伝えない中、伝えるべき大事なことを全国規模で伝える希有なジャーナリストがいることに
一筋の光明を見た気がしていました。
そんな岩上さんと沖縄で会い握手を交わしました。
主催者から変なオッサンがこれから話しますよと紹介され笑いとともに始まった講義は
リラックスした雰囲気の中でも大変厳しい現実についてでした。

そんな岩上安身さん率いるIWJが財政上のピンチです。
私財を投げ打ってかろうじて存続させている状態です。
真実を伝えない大手新聞社と比べてみて下さい。
私はそれを知り定額会員になりましたが、
カンパに上限下限はないといいます。

このようなメディアはやはりみんなで育てていかなければならないと考えます。
みんなでサポートしましょうよ。

まずは岩上安身さんのツイッター
https://twitter.com/iwakamiyasumi

穏やかな青空を心に持ちたいので断酒192日目
人類の青空はいつやってくるだろう断原発0日目

泥んこになって人参抜き

コマ送りのように曇ったり雨が降ったりの中人参抜きの一日。
青空が見えているのにそれがなかなか広がらない、
今の日本のような空です。(青空さえ見えない状況ですが)

このところ天気が悪くなかなか進みません。
明日は応援に来てくれる人達がいるので少し心強い。
晴れますように!


人参の葉はさざ波



とても写真では表現出来ないが、人参の葉っぱが風にさわさわ揺れて美しい秋の夕方。
今抜いている場所はそこそこ腐れが出ていて惜しいのだが、早くそこを終えてこのきれいな
あたりを抜きに入りたいところだ。
葉っぱはまだフレッシュなグリーン、心の中もこういう色でありたいと、風を取り入れて。

心の自由をキープする断酒    182日目
捨てたもんじゃない人生のために断原発0日目

野菜の案内遅れています

秋野菜の案内が届かないがという問合せをいただいておりますが、
まだ作れていないのでもう少々お待ち下さい。

芋掘り、かぼちゃ収穫、小屋の修繕など、日々ゴールをめざして闘っています。
そのゴールはいつもメノナイト帯広教会のクリスマス礼拝の頃。
冬眠の時期までがんばろう。

そば刈り終わったよ!

 
Shintoku空想の森映画祭開催中にもソバ刈り、ピアニストの真理ちゃん、カメラマンの大ちゃん、神田生まれ神田育ちこやまさん。

ようやく今日刈ったソバを全部立て終わりソバ刈り終了。
映画祭終了後は旅人の岸田さんも手伝ってくれました。
みなさんありがとう。
島に立てたソバはティーピーのような形でソバ製の帽子もかぶせて
全部で150個はあるかな?縛り続けた指が痛みます。
ズラリと並んで壮観です。
あとはじっくり乾くのを待ちます。

今日でトウモロコシ終了しました。
注文いただいた皆さんありがとうございました。

来月前半はウーファーが途切れてしまい人手が足りません。
応援よろしくお願いします。

家族の幸せは断酒から  断酒169日目
世界の幸せは脱原発から 断原発0日目
 

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