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思い返せば確かに自分はアルコール依存症であったと思います。
以前搾乳のバイトをかけもちでしていた頃に頻脈になり病院に行きました。
ハードだったあの頃いつも眠くて疲れていました。
それを紛らわすように晩酌をしていました。
その時看護士さんから「休肝日はとってますか?」と聞かれ
「無理ですね。」と笑って答えたものの、内心そんな難しい事きいてくれるなと
言いたかったのを覚えています。
今思えばそれこそアルコール依存症の本質を象徴した心理でした。
つまりコントロールできないということです。
タバコについても同じです。
たまに1日2本で自分は大丈夫という人もいますが自分には無理でした。
まったく吸わないか、あるいはコントロールできずにたくさん吸ってしまうかしか
どちらかしかないのです。
自分にはコントロールできない、それを知ったことからタバコをやめさらに断酒を
しました。その結果どれだけ爽快になったことかを伝えたくてたまに断酒ネタを載せます。
お酒が好きで楽しんでいる人はそれでいいと思います。
でも世の中にはアルコールによる深刻な健康被害や事件、事故が多いのも事実です。

先日のタイのトップニュースで列車の中で男が13才の女の子をレイプして殺し車外へ
捨ててしまったという事件があったそうです。警察の聴取に対して男は泥酔していて
自分がしたことを覚えていないということです。タイの人達はとても怒っていて厳罰化を
求める声もあがっているそうです。
親御さんのことを思うとなんとも痛ましい事件です。

さて、2010年から始めた断酒で顕著な効果といえば音楽の練習にあてる時間が
増えたということでしょうか。特にこの4月から始めたアコーディオンは面白くて
時間がもったいなくてほかのことを手際良くしようとする動機付けにもなっています。

1年に1度道外ツアーでお酒を愛する友人と酒を酌み交わすので(気をつけています)またゼロの
日付から断酒日数スタートなので365以上のカウントにはなり得ません。(笑)


断酒110日目
断原発 0日目