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帯広の六花亭がずっと出版し続けている十勝の子どもの詩集「サイロ」内容も素晴らしいのです。

胸の中にはある時ふとろうそくの炎のように
頼りなく揺れる光があることに気づく。
それは自分が弱っている時に自分の外にある
何か暖かなものに触れた時にあらわれる。
懐かしさとは優しいものへの憧れなのかもしれない。
自分が弱い存在であることを知った上での。