2日続けての暑い日、10月に入ってこんなことは今までになかったこと。
カボチャとりこみやニンジン大口出荷に追われてしばらくそばに
行けなかったキャベツ畑を見てびっくり。
2週間も早くしっかり結球していてこの分だとかなりが割れてしまい
売れなくなる恐れもあります。販売側も大変です。
それにしても天候の予測のつかない昨今です。

香港からのウーファーは今まで4回滞在しました。
雨傘運動の時は若い女性二人、そして今年夏は北海道が大好きな女性が
来てニンジンの草取りなどを手伝っていき、そのあと香港生まれの
オーストラリア人男性がおばあちゃんの住む香港に寄ってから来ました。

そういうこともあり、香港で起きていることはこのところ最大の関心事に
なりました。若者や少年少女や老人までもが凶暴で歯止めの効かなくなっている
警察にひどい目に遭わされながらこれ以上言論や思想の自由が奪われないよう
闘っています。

突きつけられているのは共産主義や社会主義ではなく全体主義の恐ろしさです。

未来を担い本来一番いい時期を過ごしているはずの若者がたまたま生まれた場所と
時期によって闘わざるをえない状況に立たされているのが今の香港だと考えます。

彼らのことを考えて胸が痛みます。