31日夜にslow food関連の集まりが共働学舎でありそのうち大人3人子供2人が
終了後我が家のゲルに泊まりました。

それはにぎやかに楽しげにキャンプの時みたいな雰囲気が2階でひたすら疲れて伏していた
自分の耳に届きました。

翌朝初めましてとご挨拶したのは9月に当農場で行われるコープさっぽろ「畑でレストラン」
の女性と小学生の男の子、ドイツのフライブルグ在住の北海道出身のお母さんと女の子でした。
ベトナム有機農業視察で一緒に旅をした大町さんのお友達でした。

朝食を囲みながらいかに環境への配慮において日本が遅れているか話題になりました。
アメリカから日本に来た時にエミーも日本のプラスチックバッグ(レジ袋)や過剰包装に
驚いたと言っていたのを思い出しました。

自分もついバッグを忘れレジ袋に入れてもらうことが多いので反省。
ドイツでは考えられないことのようです。

子供達は今回初めて会うので最初は距離があったのが、犬のジーコを介してその距離が
縮まり二人で仲良く散歩に連れて行ってくれるまでになりました。

そのうちに娘が孫を連れてうちの涼しい森に避暑に来たりしていかにも夏らしい、
夏休みの子供が遊ぶ微笑ましいひと時でした。

また人参の草取りに出かけましたがさすがに暑すぎて2時間ちょっとで
ほうほうのていで逃げ帰りました。

夕方香港からのウーファーをバス停に迎えに行きました。
北海道が大好きで今回で5回目だそうで日本語が上手です。
今起きている香港の抗議活動について早速色々教えてもらいました。
香港の人たちガッツがあります。
報道ではわからないことがたくさんあるものです。

さあ、また新たな助っ人の手を借りて人参畑に向かいます。