PB251237

ジーコは主人が良く見えるキャベツのハウスに移動、空の犬小屋の周りも雪が溶けてきました。背後に調整を待つソバの袋

朝まだ一滴の水も落ちなかったツララから10時頃にもなると一斉にあちこちで
溶けた水が落ちだした。連日の氷点下の中でキャベツや白菜や大根の出荷準備を
したことを思えば1℃でも天国にいる気分だ。
昨日も3トン近くを見送り連れも私も筋肉痛と関節痛に見舞われている。
こんな時気温が緩んでくれてまったく助かっている。
しばらせないためにやる多くのことを免れているからだ。
野菜が全部出て行くまでは気を抜けない温度との闘い。
次の土曜日で出荷のピークだ。あと1週間が踏ん張りどころ。