農作業をしながら聞くラジオは笑いばかり。
ケーシー高峰は笑わせてくれたし、
ぼやき川柳もまた庶民のおかしみにクスリとする。

きのうも大変大事な案件が国会で審議されている時に
やたら大声で笑う番組が延々と続いた。
国民の関心がうすいのでNHKは中継しなかったということらしい。
ここにキャベツの皮をむきながら国会の成り行きに最近にないほど
関心を寄せている国民がいたのに(笑)

楽しい話題のほうが誰だって好きだし
笑うことで救われることだってたくさんある。
そこは否定などしない。

でも、腹が痛くなるくらい笑ったあとで
これから起こるこの国のことがとても心配になってしまう。
笑いのあとを追うように寒い風が吹いて来るような。

テロとデモを同一視するような政治家が中枢にいるし、
あろうことか原発は重要なベース電源と経産省は位置づけ
再稼働はおろか新増設にまで含みを持たせている。
積極的平和主義ということばも恐ろしい。

国民の関心は本当に薄いのだろうか。
あるいはそういうことにしてしまいたいのではないだろうか・・・。
原発政策ひとつとってもまったく国民に対する敬意を失っているとしか思えない。

大口の出荷を終えると待ってましたとばかりに悪寒がして
風邪をひいてしまった。さあ、エネルギーをためて再出発!!