沖縄から帰ってみると農家として当然のこと、タネイモ準備やマルチはがしやハウス作りなど怒濤の日々。
雪解けはすすんだものの今朝は春の雪、木々も畑も一面の白銀の世界です。

さて、沖縄の愛すべき友人たちが日々悩まされている米軍基地のことやTPPのことがいったいどういう
いきさつでそうなってきたのかがよくわかる2冊の本を読破しましたよ。
2冊ともQ&A式でサルでも僕でも読みやすい本でした(笑)

戦後史の正体1945年ー2012 孫崎享 著 創元社刊」は図書館にあり、
日米地位協定入門 前泊博盛 著 創元社刊」は浜松町の書店にて買いました。

以下後者の本の帯から抜粋します。


「原発再稼働・不況下の大増税・オスプレイ強硬配備・TPP参加・憲法改正・・・日本はなぜ、こんな国になってしまったのか?

★ なぜ戦後70年たっても、まだ米軍は日本にいるのか?
★ なぜ米兵が罪を犯しても、ほとんど逮捕されないのか?
★ なぜアメリカではできない危険なオスプレイの訓練が、日本でできるのか?
★ なぜ基地をひとつ動かそうとしただけで、首相が失脚してしまうのか?
★ なぜ原発災害の当事国である日本が、原発をやめられないのか?
★ なぜ経済的利益のないTPPが、強引にすすめられようとしているのか?

答えはすべてここにある。21世紀を生きる、全国民必読の書!」抜粋終わり

サルも僕も驚きました。
TPPは日米地位協定を源流としているとのこと。
さあどうしましょう。
でもまずは知ることから。
今が旬のおススメ本です。