きのう、フランスから来たウーファーのミカエルが帰って行った。
2週間の滞在中人参の間引きを除いてあらゆる農作業を手伝ってもらった。

ウーファーには最低1回はくったり温泉に連れて行く事にしているが、ミカエルは
すっかり気に入り自転車で一人で3回も入りに行った。
(帰りは上り坂なのでトラックでむかえに)
過去最多記録。
ただ、みんな裸になる、でも心は裸にならないねと日本人を観察して言った言葉が気になった。

帯広署名アクションのあと、僕のつけていた「NO NUKES! ようこそ自然エネルギー」
の缶バッジが欲しいというので
あげるとすぐにショルダーバッグにつけた。

電気が好きで電気製品の修理の仕事をしているが地震の少ない国ということもあり、
たぶんそれほど強い関心は今まで持っていなかったと思うが、私もずいぶん話しかけたので
日本の状況やなぜ私たちが反対しているかを理解してくれたと思っている。

ともあれ、毎回事故もなく無事に新得駅に見送ったあとはほっとする。
未来ある世界の若者を預かるのだから。
そして同時にまた新たに遊びに行ける楽しみも増える。

今日は雨、五十肩が休めていてもドヨンと痛む。
ミカエルがもし手伝ってくれてなければ今頃どうなっていたことか。
ありがとう!