最初は巨大なセリ科植物のエゾニュウの花が何か動いているのを見て更によく見ると・・・



同じ種類のトラのパンツ模様の蝶が乳白色の花に集まり蜜を吸っていました。(何という名前か知りたい)
うごめく物が蝶だと脳が認識したその瞬間が「驚異の大自然」でした。
大袈裟なタイトルですみません(笑)

でもこういう驚きがあることが私たちの豊かさであると思うのです。
私たちを驚かせるその美しさはまことに壊れやすく出来ていて
いつもお金もうけを第一目的とした産業に押しつぶされようとしています。
人間もまたその押しつぶされる大自然の一部なのだと知るとき、「畏敬の念を持つ」という意味が
より一層重みを増してその事を忘れている自分に迫ってくるような気がするのです。

人参畑の反対側の林の中
神が作った天上テラスの上で
壊れやすい生命達が音もなく
羽根を閉じたり開いたりしていました。


農作業メモ:16日台湾からスージーさんがウーフのために到着 17日トウキビ7の畑ホー除草、2のかぼちゃツル配り 18日新内人参手取り除草、1のかぼちゃツル配り、ワセシロの葉についたエキ病1割ほど進行(低温多湿でもっとも発生しやすい環境)

断酒496日目
断トイレなきマンション(原発)0日目