芍薬の花ももう終わり
短い期間ですがうんと夏を飾ってくれました
今日は雨に打たれてきれいな水玉を乗せていました

さて、今朝の北海道新聞に良いニュース。
札幌市内で「泊原発の廃炉をめざす会」が設立集会を開き発足したとのこと。
千人規模の原告団を結成し、「想定を超える地震や津波で被曝事故が起きる恐れがある」として
10月までに北電を相手取り札幌に提訴する予定だそうです。
(同会では係争中の大間原発など全国の原発訴訟との連携の規約も盛り込んだそうです)

個人的にも知り合いの札幌の弁護士市川守弘さんや北大名誉教授小野有五さんらが呼びかけ人になっていて
頼もしい限りです。
上田文雄札幌市長も応援メッセージを寄せたということです。

ウソで塗り固められた原子力というモンスターがまだ街道を進んでいきます。
ウソもはずみがつけばどこまでも行っちゃうものなのですね。
海に落ちてシュウーっと消えてしまうのならいいのですが、
このモンスター宇宙にも捨てられず井戸の底に閉じ込めてもおけず
どこにも帰るところのない可哀想なモンスターなのです。

私たちがまだ生きているということは・・
まだ今なら遅くはないということです(止めるには)
被害を最小限に押さえるには
「より安心感を持って頂くために」ストレステストを実施することではなく
できるだけ速やかにすべての原発の稼働をやめること
これしかありません(キッパリ!)

この終わりかけの芍薬に着いた水玉を眺めながら廃炉をめざす流れに合流しようと強く思いました。

農作業メモ:電牧下草刈り

楽しい断酒486日目
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