今日の管首相の国民へのメッセージで浜岡原発の停止要請を行ったことが明らかになりました。
いいニュースだとは思いますがそれで危険が回避されたわけではないことをさっそく小出助教が教えてくれています。

核のゴミ問題で昔はよく「原発はトイレのないマンション」だと比喩されていましたが、まさにそのことが最大の問題で
あると私も思います。事故以外でもこんなにどうしようもないツケを未来に持ち込んでいる原子力なのです。
100万年もの間、崩壊熱を出し続ける放射性廃棄物をだれが責任をとれるというのでしょう。



その行き場の無いトイレ、核廃棄物最終処分場を日本とアメリカがモンゴルに作るための交渉をモンゴルと昨年秋から進めていたというニュースです。
首都圏で消費される電気を地方に原発を建ててまかなうやり方とまったく同じ発想です。(5月9日朝加筆)

毎日jpニュース

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110509k0000m040142000c.html