6月14日と9日後の今日撮影したジャガイモ畑(7/31もあり)
右側のワセシロにははっきりとツボミが見えていたので昨日最終土寄せをした。
去年は6月27日だったので5日も早まっている。
去年は雨ばかりで寒かったが今年は春が遅かったもののその後は好天が続いたせいだと思う。
マチルダとハナシベツはこの雨のあとの2〜3日後に土寄せする予定。

6月7日に蒔いた人参はやはり土壌の乾燥のため発芽はいまひとつ。
もう少し深く蒔いておけば良かった。
その次のはばっちり発芽、そして昨日も新たに7•5アール蒔いた。

お祭りの余韻が残るボケボケの頭で人参の草をとるまでは良かったが
連絡ミスからカボチャ畑では親ツル1本仕立てでいいところまで摘芯してしまう。
「やっちまったな〜」byクールポコ(懐かしい?)

毎年、何年やっても失敗があるがアメリカのコーンを描いたドキュメント映画「キングコーン」
を観た後では、ああ、小さなドジな農家だけど俺達まだマトモだよなって思ってしまう。

この春観たドキュメント映画「キャピタリズム」、
また、フランスのある村で学校給食とお年寄り向け宅配食を
全部オーガニックに変えた試みを描いた「未来の食卓」も良かったけれど、
この「キングコーン」は夏至オーガニックフェスでも上映されていて、DVDを借りて
観たのだけれどインパクトあったな。
広大な遺伝子組み換えトウモロコシ畑の現実!! そしてコーンの行き着く先!

食と農を考えるのにおススメの映画です。

断酒110日目