ウーメロという名の薔薇もパラソルで雨を防いでもらっていた 幸せな薔薇

21日 朝から白菜とキャベツの畑にトラクターで肥料を入れる。
    前夜の霧雨でせっかく乾きかけた畑がしめっていて何度かはまりそうになる。
    この日はそういう状況なので白菜をまくことはできなかった。
    夜wwooferのゆうた君を迎えに駅へ行く。列車が山中でシカと衝突し10分の遅れ。

22日 ゆうた君は栃木の若者ですでに東京での電気工事士としての就職が決まっている
    専門学校生。スポーツマンでうちにはなかなか来ないタイプなので新鮮だ。
    小雨の中を2人でかぼちゃのツル整理と草引き
    雨がひどくなりマキ割りをしてもらう

23日 ゆうべの雷雨、今日も雨はふったりやんだりなので
    一日マキ割り ワタシがチェーンソーで切りゆうた君はマキ割り専門。
    もくもくと作業をしてくれてマキ小屋には随分マキが増えた。
    ワタシ1人だったらノビていただろう。
    
    札幌夢屋の大堀さんが出荷することになっている人参畑の写真を撮りに来た。
    夢屋といえば北海道の無農薬八百屋の先駆者で老舗中の老舗だ。
    20数年前にまだ市場出しの野菜を作っていた頃に訪ねてきた
    大堀さんの「無農薬で人参を作ってみない?」のひとことから
    今のスタイルは始まった。
    ワタシにとっては特別な人であり共に信ずる道を歩いてきた仲間だ。
    しばし花畑の前で談笑、お互い年はとったが夢はまだ生きている。