カミさんは湖畔で絵を描き、わたしとマリは白雲山に登った。
フィンランドは森の国というイメージがあるが製紙会社がたくさんあり
植林された単一樹種の人工林が多く、古い針広混交林はどんどん少なくなっているという。
マリも小さい頃キノコがたくさん採れた近くの豊かな森が切られた時には泣いたそうだ。
木を切るのは悪いことではないが、今の時代機械も進化し切る時にはあっという間に切られてしまう。
人間が身の丈以上の力を持ってしまった故の環境劣化は世界中あちこちで起きているんだな。

明日はいよいよ環境をテーマにしたG8サミット市民フォーラム十勝主催のコンサートがとかちプラザであります。
声の調子を整えておかないと・・・。