今、教育現場にとても関心がある。
たまたまテレビで見たのは愛知県犬山市の教育への取り組み。

あんな教育長もいたなんて!驚き、そしてうれしくなった。
取材の中の一言で彼のまともさがわかった。
「国家権力が教育に介入してきたらロクなことにならない。」

その教育長は上からくるクダらないどうでもいい書類を
学校にまわさずにだいぶ破り捨てたと言って笑う。(素晴らしい)

東京都のある学校では年間4000枚もの書類を
教師が提出しなければいけないという。(変だろこれって!)

本来の教師の役目である子どもと向き合うということ、
それができる自由があってこそ
仕事への誇りと意欲を持てるんじゃない?

犬山でも先生は残業もあり忙しいが、
空しくなってしまう忙しさとは質が違う。

その様子をビデオで見せられた東京都の教師達は
自分たちとの違いに驚き、うらやましがり、
「転勤したい」と言った。