<span style="color: #009933;">14,15と2日間我が家は陸の孤島だった。
栄養士をしている娘の札幌市内での引っ越しに行く予定だったが、
猛吹雪でとりやめとなり、業者に急きょまかせることになった。
2日間風は荒れ狂い町道に出るまでの道は、
1メートルもの吹きだまりに閉ざされた。

ようやく昨夜、となりの牧場から大きなタイヤショベルをお借りして、
道を開けることができた。
空には上弦の月と火星がならんでいた。
おとなりには感謝してもしきれない想いがある。
またそれは後ほど書きたいことの一つ。

かくして晴れて今日は新得町「なごみ」に向かった。





親子でスローな食育! にてミニライブ

北海道食育コーディネーターの西野洋子さんを講師に招き、
親子料理教室は開かれていました。
「魔法のスープ」で使われた野菜は
当農場産のジャガイモ・大根・キャベツ・白菜・人参
そして農場産直でとっている松田農園のタマネギなどです。
今回わたしは生産者として野菜についての話をするために招かれました。

できあがった、黒大豆の煮豆と、いももち、
共働学舎の牛乳から作った
クリームチーズと、魔法のスープをみんなで頂いた後で、
「青虫の歌」と「ちっっちゃなおしり」を話をまじえながら歌いました。
みんな元気いっぱい、ありがとう!

調理室は若いお母さん方と子ども達のエプロンやバンダナが
カラフルでとても明るい雰囲気。
写真は、いももちを作る子供達のいきいきした笑顔。

地元産のものを使ってみんなで楽しく調理し
そしてみんなでいただく、
とても幸せな光景が広がっていました。
素材の持ち味が充分生かされた優しい味でした。

主催は、なかよし児童館、十勝支庁、
そして中心となって準備してきた「北海道スローフード・フレンズ帯広」の方々です。

http://www.slowfood-friends.org/



北海道スローフード・フレンズの会長さんはなんと
わたしと同じ町内会の湯浅優子さんです。。
酪農のかたわら「つっちゃんと優子の牧場の部屋」を経営し、
農場民宿(ファーム・イン)のさきがけとなっている方です。
FMノースウェーブにレギュラー出演したり、最近は「日本のお母さん100選」にも選ばれたりと
知ってる方も多いのではないでしょうか。地域の人からはゆうちゃんと呼ばれています。
優子さんがつないでくれた今回の縁に感謝します。
皆さん、かたひじはらずに楽しみながらやっているところがステキです。


演奏曲目:青虫の歌・ちっちゃなおしり