今日は、たぶんこの冬に一回あるかないかの、
雪の結晶が一日中光り続けた日でした。

雪の結晶は、はかないからこそ美しい。
もしダイヤのようにいつまでも美しさが残るものならば、
お金で価値がはかられてしまう。
だから、タダで良かった。(笑)

角度によっては赤や青や緑の色をキラキラ反射させて
あたり一面が宝石箱のようです。




庭先のルブロフォリアバラの赤い実の上にふんわりと乗った雪。
どうして雪の結晶はみんな六角形が基本形になるのか、ほんとに不思議。




枯れアザミの上にも結晶たちが乗っているよ。



森の中では木が「わしらにまかせてくれ」と力こぶを見せてくれた。
・・・・・なんてね。(笑) そんな風に見えてきませんか?