きのうは地域の馬頭祭があり、小さな神社とお地蔵さんの前に地域の人が集まり
お坊さんを呼び、家畜の鎮魂と農作業の安全を祈願した。
この地域の人達は自然な思いやりがあっていい地域だなといつも思う。
毎年感じるのは若い人が入ってきたりして、みんなそれぞれに年をとっていくなあと
自分も含めて、世代が変わりつつあるのをこの日に特に感じる。
最近までこどもの相撲大会があったのだが、こどもが少なく一時休止。
ござをしきしばし談笑、紅白のもちをもらい帰る。

午後からひとり人参の間引きをする。今年はちょっとしたタイミングのずれが
重なりいつもなら終わっているはずがまだ終わっていない。
いまだ体調が悪く帰ると同時に動く気がしなくなった。
夜は地域の盆踊りだったので、顔出し看板で踊ろうかとか
楽しみにしていたが残念。

けさはようやくいつもの調子に戻ったかな?
これから人参間引きに行きます。