思わずみとれた



時空のトンネル

漢方医へジイと行く。こちらは曇り空、狩勝峠は霧の中、それを越えると青空が広がっていた。
カーステレオで友人のアイヌミュージシャンであるオキのCDを聴きながら。
彼の音楽は北海道の風景によくあっている。

曇り空の新得に帰り、そのままジイを床屋へおろし、カボチャのつる整理を少し。
一ヶ月に一度しかもきまった日に床屋へ行くことはジイにとって最優先懸案事項だ。
連れて行ってもらえるかもらえないかは死活問題らしい。

昼から白菜の手押しカルチやらカボチャのつる整理をするのに、
元気一発がほしくなり、人からもらったドリンク剤をもてあましていたインデアンから
もらいうける。
ケミカルドリンク飲んで有機農業だ!・・・文句ある?
前に飲み過ぎて医者にかかるまでになったのだが、たまにならいいべさ? ♪