道ばたには巨大な「えぞにゅう」があちこちに花を咲かせている。
人参と同じセリ科で人参とよく似た白い花を咲かせる。
花の上は様々な羽虫が集うテーブルとなっている。
京都出身の同じ有機農家のMさんが、「何を撮っとるんやろか?」とこちらを見ている。
ただいまカボチャのツルを整える作業中。
そのむこうが芳賀宇井農場で地続きである。
遠くサホロ岳の山腹に白い雲がかかるのは雨の上がったしるしである。




ジャガイモの畑、中央の薄茶に見えるのは
低温霧雨が続いた影響で出た
葉カビの病気で部分的に枯れたワセシロの畑だ。
予想通りとはいえ、昨年より4日ほど早い。
白い花はマチルダでまだ病気はついていない。
長持ちすれば、それだけ収量は上がる。
どうかもってくれますように。

夕方ですべての人参の一回目の手取除草を終えた。
ゆうべはかなり強く雨が降ったが草もすごい勢いで伸びている。