木からぶらさがった青虫くん キャベツにつく種類とは別でどんなお母さんかは不明。おどかすとすごい腹筋で糸をのぼっていく。

今日は地域の若者の結婚式が帯広であり、お祝いの歌を2曲歌ってきた。
うちの子たちといっしょにこの地域で育ってきた子なので
ほほえましく、また時の流れを感じもした。

新婦さんは本州出身だが、この地域にあるレディスファームスクールに1年いる間に
すっかりこの地域が気に入ってしまったようだ。
彼女たちは農業に何か仕事としての魅力を感じて全国から集まり
スクールの2階の宿舎から地域の農家に通う。
酪農家がほとんどであるが、この地域の大人たちは
大らかで仲が良く、助け合って生きているからか、
子どもたちも親の跡を自然に継ぐようになっている。
それだけの魅力のあるふるさとなのだ。
そうして二人は出会った。
明るくさわやかなカップルで見ているだけで
幸せな気分になる。

新郎くんはドラムが上手で、地元で僕のや、僕と誰かとのコンサートの時は
いつもパーカッションを入れてもらう。
近く彼といっしょにバンドを組み、さらにこの地域を楽しくしようと目論み中だ。




マチルダ(じゃがいも)の白い花がだいぶ咲いてきた。
低温と雨っぽいので病気がでないか気がかりだ。早く太陽が照ってほしいところだ。

結婚式から帰り、また暗くなって見えなくなるまで人参のホー除草をした。
はるみんは留守中家の裏の人参の草を一人でとってくれていた。

このところ夕方は寒く霧雨というパターンが続き、草だけはどんどん大きくなってきている。
あしたは草取りの手伝いに遠くからわざわざ来てくれる方がいる。
とてもありがたい。