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3月20日

環八や環七、世田谷区を抜けて青虫ノッポ号はついに中目黒までたどり着いた。
ヨッシーはハーベストでスマホを落としガラスが欠けたのでナビは使わず
地図読み係となり久々に自分がハンドルを握った。花の大東京。
なぜかまた二人の会話は東北弁となる。
たぶん東京に緊張している自分たちを落ち着かせたい心理からか(笑)
「スカイツリー見えねえな」「どごさいったんだべかあ」みたいな・・

目黒銀座商店街が終わったあたりのナチュラルローソンの隣りに
そのお店はあった。すぐ近くに東横線が走る場所。
ベジタリアンやビーガン専門のカフェである。
ビーガン食のお弁当なども作っている。
おしゃれで洗練されたイメージとはうらはらに気さくなオーナーひろさんと
素朴で愛らしい笑顔のスタッフみなさんが迎えてくれる。
ひろさんの奥さんのまさよさんはセラピーも開いている。
豆乳ソフトを食べたらめちゃおいしかった。
グルテンフリーのものなど今の時代こういう食を提供するお店は
ますます必要とされている。

ライブの前に目黒銀座通りをヨッシーとブラブラ散策、面白い!
ひとつひとつのお店に個性がありおしゃれ、東京も変わったなあ。
洗練というか楽しみ方にみんな気がついて来た感じ。
途中目黒馬頭観音を路地の奥に発見、ライブの成功を祈る。

ライブにはヨッシーの一番下の妹さんが横浜から旦那さんとまだ小さな仁太郎くんと
来てくれた。これでヨッシーの兄弟姉妹3人全員と会えた。仲良し兄弟。
そしてヨッシーの旧友達や札幌の「青い空流れる雲」時代の同僚みきさん、
それから、なんと那須のライブをつないでくれる小野さん夫妻も
新幹線の人身事故で予定していた盛岡の親戚の結婚式に行けず
ぱりっとした正装のまま来てくれた。これはサプライズ。

食べものを大事に考えている人達と作りあげる僕たちのライブは
いつも気持ちがいい。
レインボーバードランデヴーもまさにそんなところ。
すごくおしゃれだけどここもやはり街を耕している。
カルチャーの語源は耕すというところから来たらしい。
こういうおしゃれ感がもっと広がっていきますように。

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ヨッシーカーについた帯広ナンバーが珍しいらしく記念撮影(笑)
みんなで手を振って見送ってくれた。
明日は府中市のとある保育所で午前中ライブがある。
今晩の宿泊先は横浜の我が息子のお宅。
夜の東京を西へ西へ。