農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

January 2016

冬の底にて

もっとも気温の下がるこの時期、これが底つきだと思うと少し気が楽になります。

ポツポツと人参の発送があるくらいで、農業の会議で洞爺湖温泉に行ったり
娘の結婚相手のご両親へのご挨拶で仙台に行ったり、
ついでに母の家の障子張りの続きや居間のペンキ塗りをしに行ったりと
忙しい夏にはできないことをしています。
障子は年末に7枚今回は4枚、あと9枚は次回に。
真新しい障子紙は清々とした光となり気分が変わりました。
父の介護のかたわら母が猫が破いたあとを応急的につぎしていたので
見るからにみすぼらしくなっていたのでした。

今回ボタンアコに蛇腹止めをつけてもらうために谷口楽器に寄りました。
ちょうどプロの奏者がイベント終了後に残っていてピエルマリア2台を
どちらを買うか決めかねている年配の客のために交互に弾いてみせている時でした。
赤とオレンジ、赤は1年前にこのブログにも載せたもので最初に一目惚れ
したもので結局その客は赤を買っていきました。
明らかに赤の方がパンチがありました。
同じ型でもずいぶん音が違うものです。
そしてプロの演奏を偶然目にすることができて幸運でした。

26) #2


蛇腹止めをつけてもらいこれで移動中に蛇腹が動いてプオーと
鳴ってしまうこともなくなりました。
ひまさえあればスケール練習をしていますが、秋頃から農作業で指が
腱鞘炎気味なので無理しないよう様子をみながら弾いています。
情熱だけは幸い失っていません。
最終目的はやはり自分のオリジナルの歌を表現したいということに尽きます。
果てしない道のり、まだまだ感たっぷり。

そんなこんなの貴重な冬まっさかり。



厳冬期の農作業です

この厳冬期に人参2500kgの出荷依頼があり
今日から土に埋めていた人参箱詰め作業を始めました。
3日はかかるので今日まで小屋の中で凍結させないための
大工仕事をやっていました。
不完全だけれど断熱材を床に入れて下からのシバレは免れそうです。
石油ストーブに助けてもらいます。
なんといっても予報はマイナス二桁台、明日の朝大丈夫でありますように。

気持ちを新たに

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新年あけましておめでとうございます

年末年始は一人暮らしになってしまった母のもとで
過ごしました。障子を張り替えたり窓を磨いたりして
良い年になるよう祈りつつ。

今年は雪は少なめですが、それでも風が吹けばすぐに
ふきだまる我が家です。今朝の気温マイナス13度でした。
冬真っ盛り、でも楽しみなことがあります。
それは新しいアコーディオンが来たことです。
まるで青い宝石のようなピエルマリア。
音にもまた惚れ込みました。
2台目のボタン式ですが配列がまた違うので一から
探って行きます。それがまた楽しいのです。
そして不思議な事にボタンを一生懸命やるとピアノ式も前より
弾き易くなっています。おそらく指の感覚が鋭敏になってくる
からなのでしょう。
どちらも大事に使って行きたいと思っています。
自分の音楽がこれからどう広がって行くのかワクワクしています。

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