農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

October 2014

西荻窪で3日限りの八百屋さん

おともだちが西荻窪で3日間限定の八百屋さんを開いて
当農場のカボチャやいもや人参を売ってくれます。(感涙)
夏にはかき氷屋さんをやっている場所です。
秋には八百屋、風情を感じますね.。

古き良きものを売っている「海風圏」さんのブログです。
http://kaifuuken.exblog.jp/23657947/ 

じゃがいも畑でつかまえて パート3

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我が家に隣接する「うーの森」でしいたけ原木の前で話す石橋農場のゆうこさん。
何日か前にここから10分ほどの農場から運び込み当日ニョキニョキと生えた
シイタケを収穫してもらうというもの。
しっかりしたシイタケで他の物とは比べ物にならない歯ごたえと美味しさ。
絶品なのです。

原木の前シイタケをとろうとする小さな子、
真剣に聞いている大人たち、
すてきな秋の森の中のつどいです。 

じゃがいも畑でつかまえて パート2

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スローフードのシンボルのかたつむりも焼き印が押されたコロッケバーガー。
スローフードやローカリゼーションの哲学がぎっしりつまっています。
ストーリーが見えるところが最高なのです。 

載せておくべき素敵なこと

農繁期まったなしですがどんどん遠ざかる前に当農場で開かれた
イベント「じゃがいも畑でつかまえて」の写真をアップします。 
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じゃがいも掘りを終えてこれから調理に向かいます
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こんなのとれたよ!
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すてきなイラスト付きでちょちょっと書いてくれたあやちゃん、ありがとう!

続く。

芋掘りついに終了!

昨年より2週間近く遅れていたイモ掘りが終了!
少しだけほっとしました。

昨夜はG96才が急に膝の痛みを訴え歩くことが出来なくなりました。
いろいろありますね。

対処しつつ畑は急がねば。
大雪山は真っ白です。

 

昆布

産直の緊急連絡
不漁のため今年は欠品とご案内していた浜中町産昆布ですが、
20kg仕入れられることになりましたのでお知らせします。


素晴らしきかな人参

今抜いている人参の出来の良さは最高だ。
腐れも少なく肌がすべすべの紅色だ。
抜くときのポクンという音、
そしてそれとともにあたりに漂ういい香り。
さながら貴婦人のような人参。
大きさは大きめで規格外のLが結構出るものの
そういう時の方が出来が良い。
自分の努力とウーファーや農村ファームステイの高校生も
含めての草抜きに打ち込んだ時間の結晶です。 
宝石のような人参。
甘い春と夏がつまっているような人参。
うれしいな。 

有機認証現地検査終了

きのう1年に1度の有機認証の現地調査が無事終わりました。

膨大な書類を認証協会に提出したあと検査官がやってきて確認するものです。
畑を全部まわり隣接する慣行農地との緩衝地を十分とっているかなどを見たり
作業小屋がきちんと整理されているか化学物質が触れないようになっているか
をチェックしてから資材購入伝票や有機JASシールの枚数と記録を照らし合わせ
確認していきます。

うちは全部有機なのですがそれでも緊張します。
慣行と有機の両方やっている農家はもっと大変でしょう。
農家もまた検査官にとってもきっと。

大変だけど必要な事と理解してみんな続けています。
こうして今年も実地検査が終わりペタペタとJASマークを貼ることができます。

いつになく産直のお客さんには発送は遅れていることをお詫びします。 

待ったなし!

農繁期地獄にいます(笑)
まったなしの日々、天候に応じてどう作業を組み込むかが思案のしどころ。
お待たせしている野菜のお客さんにはご迷惑おかけしています。

2日前にスロウという素晴らしい雑誌の10周年記念のイベントの中での
(とかちエコロジーパーク)交流会の料理をスローフードフレンズの方々が用意しました。
そこで使われたカボチャ、人参、大根、さやあかねジャガイモ、キャベツ は
当農場のでした。改めておいしいと思いました。(自慢かい?)
うちで絞った人参ジュースも飲んだ人は「人参オ・レみたい!」とその甘さとまろやかさに
驚いていました。
フレンズの料理の素晴らしさも伝えたいけれどまたあとで。

今年も味に関して自信を持てました。

が、まだ収穫の4分の1も終わっていないのです。(汗)
作業小屋修繕が響きました。
雪やしばれはもうすぐ。
必死で猛ダッシュです。 
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