農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

March 2012

ただいま大家族中/イタリアへ



我が家は今東京、千葉、埼玉から6人の親戚が滞在中です。
中でも中心は2歳のマナちゃんでもう可愛くて×2、大人たちを笑顔にしてくれています。

(マナちゃんの家族は柏市に住んでいましたが原発事故後九州に一時避難、その直後柏市に
大量の放射性物質が雨とともに降下し、健康を考え埼玉県に移住しました。)


きのうは森の中の大ハイジブランコと除雪雪山てっぺんからのソリすべり、
大人たちは時々1mもの雪をズボッと踏み抜き足が抜けなくなったり。

食事は総勢9人でわいわいと手料理を食べています。
まるでテレビで見るイタリア人が週末に親戚やらが集まって食事を大勢で楽しんでいるような雰囲気です。
94歳の義父もひ孫と話してうれしそう。
これでいつ○んでもいいね(笑)

さてそのスローフードの国イタリアに連れと今日出発します。
フィレンツェで娘が待っていてくれていていっしょに旅をします。
興味は観光地よりも普通の人々の暮らしぶりとスローフード、イタリアの人々が何に価値をおいて人生を
送っているのかに一番あります。
それと、今までイタリアからうちにWWOOFで来た3人にも再会する予定でそれもまた楽しみです。

月末に帰ります。
そしたら農作業が手ぐすね引いて待っていますがそれはすっかり忘れて行ってきます(笑)
それでは皆さん、アッリヴェデルチ〜(さようなら)

空から(音声付き)


写真は昨年の震災の1日前の母です

きのうは私もたくさんの人と同じようにあの時刻に黙祷していました。
起こってしまったことは変えられません。
多くの人があまりに大きな重荷を背負って今日を生きています。
けれどもこれからのことなら変えられる。
2月に父の介護のことで帰省し帰りに母に見送られた時、
寒い風が強く吹いていて、でも空は抜けるように青くて
その空から何かそんな力強いメッセージを感じたのです。



       空から    詞・曲 宇井ひろし

1 あきらめるなんてことは 
  しなくていいんだよ
  未来は誰が決めるんじゃなくて  
  この瞬間が決めてるのさ
  青い空は
  僕らにそう伝えてくれるのさ

2 嘆きも涙もきっと 
  広い海に出会う
  いのちと愛がひとつに   
  融け合う あの場所へ
  原子力という 
  巨大な船が 今沈んでく

3 天使と詩人よ集まれ  
  夜明けを飛んで来い
  優しい光と熱で  
  子どもらを包んでおくれ
  もいちど世界に投げキッス 
  君と見る夢

のうのうのう (音声付き)

   のう のう のう  詞・曲 宇井ひろし

1 昔はのう 良かったのう
  ほうしゃのう のうのうのう
  風はのう きれいでのう
  ほうしゃのう のうのうのう

2 昔はのう 良かったのう
  ほうしゃのう のうのうのう
  水はのう うまくてのう
  ほうしゃのう のうのうのう

3 オラは農 やっぱり農
  ほうしゃのう のうのうのう
  オメエと農 やりたい農
  ほうしゃのう のうのうのう
  
  ほうしゃのう のうのうのう
  

雪解けの頃




きのう今日と札幌で有機農協の総会がありJRで行ってきました。
明日は有機認証の講習会と、農業関連の用事が続きます。

帰って来て小屋の屋根の雪おろし。
北側は凄いのに南側では解け落ちて赤いトタン屋根が見えるほど。
太陽のエネルギーを感じます。
もうすぐ春。

絹のような雪を蹴散らして



新雪の中、コジローはいっしょに遊ぼうと私を呼びに来ます。
ちょっとなでると喜びがはじけてスッ飛んで行ってしまいました。

のう のう のう



   のう のう のう  宇井ひろし

1 昔はのう 良かったのう
  ほうしゃのう のうのうのう
  風はのう きれいでのう
  ほうしゃのう のうのうのう

2 昔はのう 良かったのう
  ほうしゃのう のうのうのう
  水はのう うまくてのう
  ほうしゃのう のうのうのう

3 オラは農 やっぱり農
  ほうしゃのう のうのうのう
  オメエと農 やりたい農
  ほうしゃのう のうのうのう
  
  ほうしゃのう のうのうのう
  
(3月2日 両国駅東口のカフェにて)
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