農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

December 2011

東電原発事故中間報告



北海道新聞で事故調の報告の記事を読み何かすっきりしないでいました。
一番気になったのは事故の原因が津波であえて地震について触れられていなかったことです。
あたかも防潮堤を作っていれば防げたような印象を与えるものでした。
もし地震が直接の原因としてしまえば地震の巣といわれる日本では反対世論がますます強まるのではないか?
だから津波のせいにしておこうということなのでは?
その疑念も小出さんの話を聴くと、ああやっぱりね。
来年を脱原発元年としましょう。

「農業と原発は共存できません」

クリスマスですね



今日はイブ、下界では農夫が赤いソリに白菜をのせて運んでいました。
明朝の出荷に備えて今日で2日目の作業。
最後の大口出荷、ようやく農夫も一息つくことができます。

明日は日本メノナイト帯広キリスト教会のクリスマス礼拝があり
そこで何曲か歌わせてもらいます。

コープさっぽろ農業賞フォーラムin帯広 お知らせ



雪のとうきび畑

町へ出ると「寒いね〜」が挨拶代わりになっている今日この頃です。
農場では出荷のピークも過ぎてあともう少し!
マイナス10℃の中雪の中から野菜を掘り出すことから始まる作業はけっこう過酷で
やっと先が見えて来てほっとしています。
年内には終えられるかな?

12月22日 10時30分より、とかちプラザ大集会室にてコープさっぽろ帯広地区本部さんの主催で以下のイベントがあります。
今年度のコープさっぽろ農業賞受賞に付随したものです。
さあ、どんなことを話そうか。
最後に私のミニライブもあります。

http://www.coop-sapporo.or.jp/info/view/year/2011/id/1620

雪の下に白菜



白菜はシートの下にこのように寒さを防ぐために身を寄せ合うペンギンのように立てた状態で置いています。
トウモロコシと同じで寝かせると立ち上がろうとしてエネルギーを消耗するらしいのです。
雪が20cmほど乗っているのでシバれる心配はなくなりました。

断酒637日目

寒暖計を気にする日々です



しばらく続いたプラス気温(ほとんどが零度近辺)のおかげで仕事はだいぶはかどりました。
あきらめていた畑の成長遅れのキャベツと白菜も昨日いくつか収穫をしました。
いままで何度も−5℃くらいを経験しながらもちゃんと成長を続けている姿は健気です。
外葉はさすがに凍結のダメージを受けていますが1枚むけばまだピンとしています。
生命力ってすごい!

さて、庭先には出荷を待つ白菜やキャベツがひしめいていますが
こちらはなるべく凍らせたくないのでシートをかぶせたりの管理をしています。
換気も必要なのでそのへんが難しいところです。

昨夜は−7℃やはり無事に出て行くまではいつも気がかりです。
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