農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

August 2011

力をたくわえて



広大な緑肥用エン麦休耕地は昨年まで牧草地であった。
来年から有機認証協会の転換中有機圃場として認証を取得する予定。

エン麦は燕麦と書きまさに飛んでいるツバメのような形の種子ができあがったところ。
胸の高さほどの丈があり風雨に倒されては起き上がりその様はうずまく海のよう。

たっぷり力をたくわえて来年はどんな野菜が育つか今から楽しみである。
遥か向こうにカボチャ大根白菜じゃがいも畑が小さく見える。


2011年トウモロコシ注文受付中

甘くてプリプリ風味豊かなピーターコーン!
朝もぎで即チルド便で発送します。

発送期間
9月下旬頃まで、注文順に発送します。

6kg(15本以上)1箱3400円 2箱6000円 3箱9000円
4kg(10本以上)1箱2800円 2箱5000円 3箱7500円

お支払いは同送、または後日発送します払い込み票にて郵便局でお願いします。道内別料金


今年もピーターコーンの季節がやってきました!
夏バテ解消に、贈り物にいかがですか?


ご注文はFAXかメールでお願いします。
0156−65−3742
h.ui-nojyoアットマークsky.plala.or.jp



農作業メモ:トウモロコシ発送出来は上々 じゃがいも早生白収穫1本半 野菜チラシ印刷

とうきび始めます!



トウモロコシ明朝から発送スタート予定です!
天候不順だったため始めのうちは一斉収穫とはならないのでお待たせしてしまう方もいるかと思いますがご了承下さい)

2011年注文受付中
甘くてプリプリ風味豊かなピーターコーン!
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6kg(15本以上)1箱3400円 2箱6000円 3箱9000円
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今年もピーターコーンの季節がやってきました!
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さあ、いよいよ農繁期到来です
トウキビ発送伝票とレシピ作り、野菜産直の案内作り、おまけは有機認証申請書作り(今月中!)などを
イモ収穫の合間をやっています。(肉体と頭脳フル稼働、これ文武両道?)

東京からウーフで来ている女性に助けられています。
ジャガイモの早生白は昨年のように早い時期にエキ病で枯れ上がり期待はしていませんでしたが
掘ってみると意外に大きく手頃なサイズが結構ありほっとしています。
成育中、天候が良かったのが幸いしています。


放射能と雨 

余談ですがその彼女が岐阜にいた時、雨に打たれたあとで顔と手の薄皮がポロポロむけたのだそうです。
それが何によるものかはわかりませんが注意するに越した事はありません。
体の感受性は個人差があるはずですが雨に濡れるのは避けた方が賢明のようですね。

娘の話によればイタリアの人々は雨にあたらないようにとても注意を払っているそうです。
チェルノブイリの事故の経験が生かされているとのことです。

それに比べこの国の人々の無関心さには唖然とするばかりです。
こどもの頃には核実験の影響があるから雨に濡れないようにと、さもないと髪の毛がぬけると誰もが聞いていました。
そんな注意どころか心配し過ぎのほうが良くないという風潮、
なでしこジャパンは雨の中ずぶ濡れでプレイしたと聞きました。
だからなんでもないんだろう・・・
そんな風に流されてほしくない!
特にこども、若い人を守れる大人がもっと増えてほしいと切に願っています。


大きな鳥が飛んでいるような雲

27日農作業メモ:早生白掘り 28日早生白掘り今日で6本終了

人参すくすく育ち中!



人参こんなに大きくなりました 収穫適期まであと1ヶ月以上あるのでだいぶ順調です。
ここまで来るのが一苦労、メルボルンのぺにー&オーウェン、台北のスージーに感謝します!

農作業メモ:25日じゃがいも大きな草畑の外へ 26日キャベツホー除草、ポテトデガー整備、早生白初掘り、有機認証書類作成

残暑お見舞い申し上げます



トウモロコシまだ完熟までには至っていませんが、間もなく穫れだします

2011年注文受付中
甘くてプリプリ風味豊かなピーターコーン!
朝もぎで即チルド便で発送します。

発送期間
8月下旬から9月下旬頃まで、注文順に発送します。

6kg(15本以上)1箱3400円 2箱6000円 3箱9000円
4kg(10本以上)1箱2800円 2箱5000円 3箱7500円

お支払いは同送、または後日発送します払い込み票にて郵便局でお願いします。
天候によりお届けまで時間がかかる場合があります。

今年もピーターコーンの季節がやってきました!
夏バテ解消に、贈り物にいかがですか?


ご注文はFAXかメールでお願いします。
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空に浮かべたクエスチョン



なべてこの世は謎だらけ
それで文字通りクエスチョンを木から吊るして浮かべてみた

物心ついてから心にいろんな(?)を浮かべて来たが3・11以降ますますいろんな悲しみや怒りの(?)が浮かんでいる

できれば次には素敵な色の希望にふくらむ(!)マークを空にぶらさげてみたい
未来がずっとその先に続いているような・・・
いや、きっと!

農作業メモ:昨日トウキビ電気フェンス、白菜間引き・ホー除草終了、大根ホー除草 本日:青虫取り、全フェンス下刈り払い、キャベツホー除草

「依存症の克服はまず自分自身が依存症であることを認めること
そしてきっぱりとやめてしまうこと、ズルズルはダメ!」
    ↓
楽しく断酒531日目
楽しく断原発0日目

シゲチャンランドは夢の国



ついに行ったのである
網走郡津別町にあるシゲチャンランドへ
駐車場にあるオブジェですでにノックアウト!

この時客は私たちのみ

チケット売り場に人の気配(・・当たり前か)
「ご主人ですか?あの・・シゲチャンさんですか?」
「はい、そうです」
700円を払い入場しなぜか既知の人のように歓談、あこがれのシゲチャンランドに来た喜びでいっぱいになる
いよいよ見て回る
入場前にすでにノックアウトされたはずなのに膨大な数のアート群にさらなるノックアウトの大波が打ち寄せる
うわっ!思わず声をあげる
いくつも写真をとったが作品の良さを十分表現しきれてないので1枚だけ載せよう



「シゲチャンランドって響きが軽いので正直こんなすごいプロフェッショナルなアートがいっぱいだとは想像してませんでした。」
するとシゲチャン
「僕はシゲちゃんと皆から呼ばれていたのでディズニーのディズニーランドと同じような感覚でつけたんだけどねえ、あっはっは」



最後に我が家のアーティストしげちゃんとシゲチャンのダブルシゲチャンで記念撮影

さてさてアートのセンスではシゲチャンにもウチのしげちゃんにも及ばないが刺激だけは受けてしまった。
「ヒロチャンランド」に向けての想像はふくらむ フツフツと
マネッコはしないけどウチなりに楽しいくつろげるランドにしたい

僕らはもっと遊んでいい どんどんはみだしたらいい
はみだしたところで本当に必要なものは何かがわかるかもしれない

アートに関心のあるあなた、あなたはもう行きましたか?
あれで700円は安すぎる!

シゲチャンランドHP
http://www9.plala.or.jp/wl-garden/shigechanland/index.html

農作業メモ:3の畑電牧下刈り払い、緑肥用エン麦出穂、キャベツ青虫取り、白菜ホー除草・間引き

夏休み 東へ パート2/友の訃報



オンネトー、湖底まで透き通り独特のブルーに染まった湖面を想像しよう。

今回他に行った地は・・
津別シゲチャンランド(憧れの地 今回の一番行きたかった所 大満足)、網走湖、オホーツク海、北海道立北方民族博物館、網走市博物館、能取湖、常呂の浜、北見市ハッカ記念館、ピアソン記念館etc
北海道に住みながら行った事のない場所はたくさんあるものです。
日常をすっかり忘れて良いリフレッシュになりました。


帰ってみると悲しい友の訃報が入っていました。3ヶ月前に肝臓にガンが見つかり容態が急変してとのこと。
高校時代ロックギタリストに憧れていた僕にロックバンドをやろうと誘ってくれたひとつ上の彼はドラマーで
たくさんかっこいいレコードを聴かせてくれた。
当時は次々に新しい音楽が生まれつつある時代でそんな空気をいち早く取り入れた彼からはたくさんの刺激をもらった。
ボーカリストもいる5人編成のバンドでピンクフロイド、ツエッペリン、ディープパープル、フリーなどの曲を主にやっていました。
フラワートラベリンバンド(ジョー山中のいた)も大好きでギターの石間ヒデキからもらったという狐のお面を持っていたっけ。

北海道に来て間もなく新品のギターアンプを買って僕に送ってくれたのに十分お返しもしないまま30年以上たってしまった。

思い出の中では長髪を振り乱してビートを刻むかっこいい彼がいて、
少なくとも私の知っている数年間は人生を十二分に生ききっていたことを知っているので
たぶんそういう意味では満足して眠りについたと信じている。

生きているということは誰かを見送ることだとつくづく思うこのごろです。
自分もいつか見送られ誰かが同じようなことを思っていることでしょう。
そう思うとこの世でもあの世でもなく誰もが同じ地平に立ってるような気がして何かちょっぴりユーモラスな気分になります。

ロックと人情について教えてくれた友よ。
今宵はあなたとの楽しい日々を思いつく限り思い出し追悼とします。

農作業メモ:トウキビキツネ用電気フェンス設置、青虫取り

夏休み 東へ



あこがれの陸別町にある銀河の森天文台に初めて行けた、
が、雲が多く見せてもらったのはベガ、アルタイル、デネブの3つの星だけでもちろん肉眼では何も見えない。
代わりに肉眼で見たものは陸別上空から差し込む光。神々しいです。





阿寒湖の土産物屋の牛 じっとしてる 蛾もまたじっとしてる

夏がくれば思い出す



また今年もと思いつつ行けなかったライジングサンロックフェスティバル
去年ううあさんが家族ごと招待してくれて
日本有数の巨大ロックフェスを初めて堪能しました
じっくり観たのは山下達郎、斉藤和義、UA、良かったな〜あの雰囲気。
そういえば斉藤和義のあの時の「ずっと好きだった」は今は「ずっとウソだった」になってますね(笑)
うちの連れは彼の古くからのファンで早くから場所をとってかなり近くで見れて大満足。
人がいっぱい、みんな楽しんでる。




フェス終了後、ううあさんが家族で我が家に遊びに来てくれた。
畑でイモをほったり人参やソバ畑を見てもらったり、
夕方には軽トラの荷台で風に吹かれ温泉にみんなで行き、
夜にはたき火を囲み歌を歌った。
親交のある唯我独尊のマスターもご夫婦で遊びに来てくれた。
その夜は星も綺麗でみんなで木星を望遠鏡で見たりで本当に楽しかった。

次の日はみんなでキャベツの青虫取りを手伝ってくれた。
去年は今年よりずっと暑く青虫の数もハンパなく多かったので有り難かった。



そして森の中に入るととても涼しくて
ううあさんもすごく自然に丸太の上に腰を下ろし
自然に、歌いだしたのです。

奄美の島唄や「わたしの赤ちゃん」、「水色」などを風に吹かれながら・・・
森の中のさわさわ揺れる光に包まれて心のままに・・・

How beautiful it was!

ここで初めて歌ってくれたのがううあさんその人だったので
「うーの森」という名前はそこからもらいました。
わたしの「夏の思い出」です。


お盆休みだ!



札幌から来てくれた娘の親友は栄養士の娘と食育絵本「ポッケのたからもの」を作り、その中の絵をすべて描きました。
(娘は今イタリヤのトスカーナ地方で食の修行中で不在ですがこうして会いにきてくれます)
豊かな色づかいで優しく感性豊かに描かれた絵が料理の写真やレシピの間にちりばめられて大好評でした。
もうすぐ完売です。

今回森の中のナイトウォーキングに案内したりしたのでまたどんな絵が生まれてくるのか楽しみです。
だって森の木々を通してぼんやりした月の光りが揺れているのを見ましたから。
夜にもかかわらず昼と変わらないカラマツハラアカハバチのフンをパラパラ落とす雨のような音も聴きましたから。

彼女のおかげで白菜とキャベツのホー除草も終えて一段落つきました。
これでお盆休みを迎えられます。感謝!

農作業メモ:キャベツホー除草終了。青虫取り、人参間引き終了、大根播種5アール(3の畑4、2 1の畑0、8)

ザルツブルグから 加藤麻理さん



今月8日に題名のない音楽会@エルパソが開かれました。

メインゲストは帯広出身でザルツブルグの音楽大学で講師をしているピアニストの加藤麻理さん。
毎年里帰りを兼ねてトマムで行われる特別音楽講師としての仕事をするために来ているのだそうです。

今回日本に帰るというと周りの人は放射能が大変なのに子供も連れて行くなんて無茶だ、やめたほうがいいとさんざん引き止められたそうです。
何とか来るためには証拠が必要といろいろ調べた結果、東京のほうがザルツブルグの放射線数値より低いのがわかり
それで許してもらえたということでした。

なぜかというと
1986年のチェルノブイリ原発事故の時にザルツブルグがホットスポットになってしまい
それが未だに放射線を出し続けているということらしいのです。

だからこそ食品には厳重なチェックがなされ汚染されたものが流通しないようにシステムとして管理されているということでした。
原発の危険性を身をもって知っているだけに放射能のことはおろそかにしないのでしょう。

エルパソで急遽開催されたこのライブはオーガニックディナーを楽しみつつ音楽を楽しもうと企画されたのですが、
それプラスオーストリアでの放射能に対する意識とオーガニックな食についての話を聞く時間もたっぷりとっていました。
新聞に掲載されたこともあり満席の中で
加藤麻理さんのかわいい子供さんのバイオリンやチェロのピアノ伴奏から会はスタートしました。



そしてトークショー
ヨーロッパと日本の脱原発の意識の違い、
オーガニックな食べ物の意味合い、
音楽のあり方などをテーマに3人がそれぞれの立場から思う事を話しました。
写真右からKen、わたし、加藤麻理さんです。

たくさんの人が真剣に話に耳を傾けてくれました。

加藤さんは芸術家である前に母親としての飾らぬ想いを語ってくれました。
しっかりと、でもにこやかに脱原発はもちろんのことオーガニックな食べ物がはるかに浸透している
ザルツブルグの様子を語ってくれました。

日本はこれからですね。
少なくとも子供を守るという強い意識はわたしたちも見習うべきです。

そして音楽会が始まり、Organic Oui+は「さいごのシマフクロウ」藤原志津花さんのジャズピアノでリラックスし、
そしていよいよ加藤麻理さんのピアノの演奏です。
まるで物語を見ているようなドラマチックなピアノ曲 「La Campanella」リスト作曲。

すごい!クラッシックもやはり生で聴くべきだと思った。
カラヤンも卒業したというその大学で東洋人で初めての講師というのも納得です。
万雷の拍手がいつまでも鳴り止まずに思わず麻理さんは涙を見せ、
「やはり、地元っていいですね」とアンコールに答えました。
楽屋では「笑いをとろうと思っていたのに泣いてしまった」と話していました。
すごい人なのに気さくな方でした。

お知らせ 加藤登紀子コンサート



クリックして下さい、拡大します。

翌日には加藤さんの娘さんで半農半歌手のYae(ヤエ)さんと
私たちOrganic Oui+(宇井・Ken・Yuma)との共演が中札内「フエーリエンドルフ」であります。(詳細後日)

日高とホー除草/から松に虫



札幌から娘の親友が2日間の予定で農作業を手伝いに来てくれました。
今日は白菜のホー除草とキャベツのホー除草、ホーは初めてなのに上手でびっくり。

日高山脈がくっきりしていて不思議な距離感、小さな箱庭のようです
左からかぼちゃ、大根予定地、白菜、じゃがいも、
それらの向こうの緑は来年のための緑肥用えん麦。


から松が茶色になっていく

今このあたりのから松がどんどん枯れたような色になっているので何かと思っていた
道路にはモスグリーンの粉が落ちていてニオイヒバのようないい香りが漂っている

そして昨日雨でもないのにパラパラと音がしているので何かと思って笹の上を見ると
緑の小さなツブであった
から松の葉を見えない虫がちぎっているのだとその時は思った

そして今日
よく枝を見ると小さな白っぽい幼虫が葉っぱにたかっている
そして突然お尻から小さな緑色のフンがプリンと生まれて落ちた!

これで正体がわかった
あの雨のような音、ニオイヒバのようないい香りはこの虫の糞であったのだ!
しかも夜に林に立っても同じような雨のような音

スゴい事が自然界では起っているものだと驚嘆してしばらく聴き入っていました
(後にカラマツハラアカハバチと判明)


農作業メモ:白菜3の畑ホー除草終了、3の畑大根予定整地、1の畑大根整地・トウキビまわり整地

コヤモンのおしゃべり



僕、コヤモン! コヤモンスターの略だよ 久しぶりだね
最近いろんな人が来て僕を見てくれるよ
それから森の中に入ってブランコで遊んでいくんだ
楽しそうな声がセミの音に混じってときどき聴こえてくるよ
夏っていいね♪

秋になると僕の顔は真っ赤になってそれもまたきれいだと人は言うけど
すぐに葉っぱが落ちて肌がむき出しになっちゃうんだ
あんまりうれしくないな
だってツギハギだらけのボロ小屋に戻るからさ
夏っていいね 僕はいつでもご機嫌さ!

人参間引き



あと少しで人参の間引きが終わりそうです
暑いけれど風が乱れ吹き少し幻想的な夏の一日。
ソバもちらほらと熟し始めています。

農作業メモ:4の畑間引き、かぼちゃツル直し

繊細な森の響き カンテレ



行ってきました、『森の音、静かに満ちて』 あらひろこ+小寺卓矢コラボライブコンサートに。
写真はリハーサルでカンテレというフィンランドの楽器を奏でるあらひろこさんです。
道内で演奏家は3人しかいないそうでその第一人者といわれています。
最近では馬頭琴とホーミーで活躍中の嵯峨治彦さんとのユニットでも活動されているそうです。



写真家小寺卓矢さんの森の中の深遠さ、可憐さ、はかなさ、愉快さ、緻密さを写し取った映像に美しいあらさんが美しくカンテレの音を合わせていきます。



中盤で「さいごのシマフクロウ」を歌わせてもらいました。あらさんが繊細な音で彩ってくれてまた新たな森が見えるようなシマフクロウとなりました。感謝!

会場は満員御礼、終了後中山さんはじめ十勝清水食育ネット“おむすび会”と宮崎さんが準備してくれたピザなどの料理も全員にふるまわれしばらく語らいが続きました。
暑さとはうらはらに森林を歩いたあとのような爽快感が残る今回の映像と音楽のコラボイベントでした。

楽しく断酒521日目
お願い断原発0日目

コープさっぽろ農業賞の審査



農業をはじめて32年ようやく今までやってきたことが社会的に評価されるかもしれません。

コープさっぽろ農業賞にカミさんが応募してみたところ1次審査で約100軒の中から選ばれた10軒のうちに入り
今日(11日)は、その現地審査のある日で大型バスや自家用車を連ね札幌から十勝から大勢の方が農場を訪れました。

農場の作物を前に説明をしたあと「うーの森」に移動してそこでプレゼンテーションをしました。
人参珈琲を試飲してもらいながら「青虫の歌」も聴いてもらいました。
今までのこと、そしてこれからめざしている夢をうまく伝えられたかな?

それでも心配していた雨も降らず理想的なお天気で無事審査を終了できました。
天も味方してくれているようです。
結果はどうあれ、とにかくやれるだけのことをやって今はとてもほっとした気分です。

愛し合ってるかい? /明日のイベント



人参の間引き作業を一日、雨に濡れたり汗に濡れたりの夏らしい畑仕事。
シャツもズボンも肌に張り付く
こんなのも今だけ、悪くない。

写真はもう少し土の中でそっとしておいてあげたかった人参の恋人達
逢瀬をじゃましてごめん

題名は「きつく抱きしめて」 



逢瀬をじゃましてごめん part2

題名は「見返されて」 ああ、暑い・・・


いよいよです。宇井ひろしも友情出演します。
『森の音、静かに満ちて』
 あらひろこ+小寺卓矢コラボライブコンサート


日時:2011.8.11(木)18:00開場/18:30開演
場所:シアンルルめぐみ
   清水町字清水724番地(清水公園入口駐車場奥)
入場料:一般1,500円/中高生700円/小学生以下無料
   *軽食のサービス付き
協力:十勝清水食育ネットワーク「おむすび会」

農作業メモ:5日1の畑人参間引き、7日1の畑人参間引き、8日1の畑人参間引き終了4の畑人参間引きハンドカルチ、9日4の畑奥人参間引き、10日奥終了4の畑間引き終了

暑中お見舞い申し上げます



暑い日が続きます アジサイの青から涼風を送ります 脱原発の祈りを添えて

夏雲流れて



我が家の守り神、聖フクロウ像です
ご利益がありますように・・・パン パンッ

ふと今が夏の盛りなのだと思うと淋しくなります
北海道の夏は短いものだから・・
乾いた牧草の香り いい香りです

農作業メモ:1の畑初めて人参間引き、4の人参2回目手取り除草追肥、畑周り草刈り、3の畑白菜間引き、畑周り草刈り

太陽とソバと虫達に感謝しよう テッラ・マードレ



写真はソバの花にとまるクジャクチョウという蝶です。

新内の畑に作付けているソバは約40アール
今日は久々に太陽が顔を出しソバの花の甘い独特の香りに誘われ
真っ白な花の咲く畑の真ん中に分け入ってみました。

虫の、蜂やハエや名も知らぬ羽虫の音がわんわんと鳴り響き
あちこちにヒラヒラ飛翔する色んな種類の蝶々たちに魅了されて
仕事を忘れてこのまま胸から上だけ出してしばらくいたいと思いました。
まるで天国の花園のようでした。
何という多様性、健気に役割を果たす小さな生き物達!
あなた達の働きで私たち農民、いやすべての人間は生きていけるのです!



フィレンツェ郊外の小さな街の広場にあるという旗です。
「テッラ・マードレ」と書いてあり意味は「母なる大地」です。
昨年末に札幌で娘と「テッラマードレ」というイタリアのスローフード運動の映画を観ました。
主催したのは北海道スローフード・フレンズOBIHIROの方々で映画の内容も主催した人たちも愛がいっぱいでした。
スローフードのシンボルのカタツムリもこの旗に見えます。
いちはやく原発にNOをしめしたイタリアはさすがスローフードの発祥の国です。
街の広場に堂々とスローフードの旗を掲げているその価値観に感服します。

かたや我が国はどうですか?
母なる大地という旗を誇らしく掲げられるでしょうか?
何が大事なのでしょうか?
このままで子ども=未来を守れるのでしょうか?

「テッラ・マードレ」を守りたい!そう強く思います。

今年もスローフードフレンズの方々と当農場で「じゃがいも畑でつかまえて」をやることに決まりました。
とても楽しみです。


農作業メモ:2日新内人参2回目手取り除草、白菜追肥 3日1の畑キャベツ、ホー除草・新内人参2回目手取り除草

農場産直 前フリ



トウモロコシはスクスクと育っています
今月後半には熟すでしょう
産直始まりますのでどうぞよろしくお願いします!

ジャガイモはワセシロがだいぶ枯れ上がってきたのでさっそくスージーと自家用に掘ってみました。
お昼にゆでて塩をふっただけの新ジャガを頂く
う・うまいー!すべてを忘れてしあわせを感じるひと時です。

農作業メモ:29日 1の畑人参キャベツ追肥 30日新内人参手取り除草2回目 31日3の畑白菜追肥、ホー除草移植・1の畑人参キャベツ ハンドカルチ 8月1日 1の畑ハンドカルチ、3の畑ホー除草移植、新内人参手取り除草

楽しく断酒510日目
お願い断原発0日目





泊原発の廃炉をめざす会HP
http://nonuke-h.greenwebs.net/tomarihairo/index.html

「泊原発の廃炉をめざす会」に入会しました。
一口1000円からという入りやすさがいいです。
あなたもいっしょに意思表示をしてみませんか?
以下ホームページから抜粋します。


北海道から核の無い未来へ

 2011年夏に道内各地でのイベントで広く皆さまに呼びかけ、10月末までに北海道電力に対し泊原発の廃炉を求める訴訟を起こす予定です。
 私たちは1000人規模の原告団をつくろうとしています。原告の一人になってくださる方や団体、そこまでは無理でも賛同人としてこの訴訟を応援してくださる方や団体を求めています。どうぞよろしくお願い致します。
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