農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

June 2011

突然ラジオから・・



依存症についてこのところ考えることが多い。
父のアルコール問題のことで、
原発の稼働自体が現在と未来への重大な犯罪であるのが明白なのにやめられない問題のことで。

草を取りながら時々そんな重いことがらを考えながらも
胸ポケットから聴こえるNHKラジオの音楽に癒されたりしている。
あるいは「ラジオなぞかけ問答」にうなってみたり。

そんな今日、突然自分の名前がアナウンスされ農業をして何々でと紹介され「では、宇井ひろしさんで青虫の歌をどうぞ」
帯広放送局からであったが、はあ、びっくり!!でも嬉しいです!

中程でフェイドアウトだったけどかけてくれて感謝です。
だってこの曲は狂気の原発依存症とは対極にあるオーガニック的な生き方への提案のための歌でもあるから。
それに、人参草取りしながらそんな曲をラジオから聴けるなんて最高じゃありませんか、シチュエーションとして。

農作業メモ:第2回目人参ホー除草終了、かぼちゃ肩中耕、とうきび畦間中耕

第3回キャンドルナイトは



エルパソにてトウキビを食べてます・・・っじゃなくてYumaの歌の間奏にハーモニカを入れています

6月26日(日)帯広ランチョ・エルパソにてオーガニック家庭菜園プロジェクトinとかち主催で
毎月1回のペースで行っているキャンドルナイトがありました。
毎回旬の食材のオーガニック料理付きライブで、もう3回目となります。
3月のオープニングイベントも入れると私たちのバンドOrganic Oui+は4回目のパフォーマンスとなる。
エネルギーの問題にも意識を向けようという趣旨からキャンドルの光に照らしてもらいながらのディナー&ライブ。

今回のゲストは帯広の音楽教室を主宰する藤原志津花さんでアイリッシュハープの演奏を披露してくれました。
ピアノのオリジナル曲を披露してくれたり私たちとアイリッシュハープで即興演奏をやったりもしました。
ほんとうに優しい音色でした。ありがとう!


お客さんはすてきな笑顔、中には偶然ライブに居合わせ以前農場の「じゃがいも畑でつかまえて」に参加されたという方もいたりしました。
後半ロックンロールの曲ではたくさんの方が自然に踊ってくれた。ミュージシャンとしてとても幸せな瞬間でした。
主催の本間さんはじめ参加してくれたすべての皆さんに感謝します!

Ken Yuma 私の3人からなるOrganic Oui+もだんだん回を重ねるたびに息があってきているのを感じます。
静かにもソウルフルにもどちらへも振れられる可能性を秘めたバンドです。
それぞれに音楽の基礎体力を持っているのでどう生かすかは僕ら次第。

次の練習が楽しみです。


シャクヤク次々と咲く



ぎゅっと握りこぶしのような硬いツボミがはらりと一枚一枚解き放たれていくシャクヤクの花。
今日で1年の折り返し地点。

農作業メモ:2回目人参ホー除草 暑いが風そよぐ

楽しい断酒477日目
お願い断原発0日目

我が納屋は緑なりき



そろそろ目の部分をトリミングしてあげないとね これ、都会のビルもこうすればクーラー設定温度だいぶ下げられると思うんだけどな




ルピナスの塔、こんな家に住みたいと思いました

農作業メモ:カボチャ肩ホー除草 人参ホー除草
断酒476日目
断原発0日目

めまぐるしく農作業



どうしたらこんなデザインを思いつくのだろうか?アゲハチョウの羽の模様に驚く



右から、発芽揃いのソバ・ 本日まいた人参・ 前回播いた人参・ じゃがいも・見えないけれどその左にトウキビ・かぼちゃ

農作業メモ:25日きゃべつ播種 26日 キャベツ大根予定地ロータリー 最後の人参畑準備 かぼちゃ肩ホー除草 27日人参ホー除草 最後の人参播種7アール とうきび間引き かぼちゃ中耕 白菜畑ロータリー 

けがの功名



曇りの予報でキャベツの種子がまけると思っていた昨日「霧雨はようよう深くなりにけり」であきらめた。
そして夕方からOrganic Oui+のリハのため帯広へ向かった。
市民文化ホールの中の練習室をピアニストKenが確保しておいてくれて隣接する○崎屋の駐車場に車を停めた。
あ、念のために小出さんの本を買ったりカフェラテなど買いましたからね。
仕事帰りのYumaもそろい3人で練習に励む。
そしてぎりぎりの10時近くまでやって外に出ると○崎屋の降りたシャッターが暗闇に見えてくる。
「うっ!閉められた!」中に車を停めているKenとひろうい二人はこの巨大なデパートの周りをかすかな希望を
求めて走り回るのであった。反転させれば逃げ場を閉ざされて絶体絶命の二人組銀行強盗のようである、が、
閉じ込められたのは我らが愛車2台であった。
大都会帯広の夜空から雨は静かに降る。
○崎屋駐車場は十時には全シャッターがしまる、それは非情な都会の掟なのであった。

結局何とか人のお世話になりKen邸に泊めていただく。

そして今日無事車を出し、なんとKenがナビゲートするFMウイングの生番組にゲストとして出演したのだった。
「大陸へ」という昔旅の途中で出来た歌も一曲歌わせていただいた。
翌日番組があるのは聞いていたが、まさか自分がその番組に出ることになるなんて「楽しい」想定外。
番組はウイングの女性アナウンサーKisumiさんとKenの二人の進行で行う30分の生番組なのだが二人とも
テンポよくこちらをリラックスさせてくれるのでとても楽しくおしゃべりできた。どうもありがとう。

閉じ込められなければこんなこともなかった。
お世話になった皆さんのおかげです!
「けがの功名」「捨てる神あれば拾う神あり」

夏至です



今日は夏至、暑いけれど風があったのが救いでした。
汗まみれ土ぼこりまみれの一日。
自分はせわしなかったけど森の中ではこんな風に静かに時間が過ぎていたんだろうという写真を載せておきます。

農作業メモ:上サホロじゃがいも最終土寄せ・野良いも抜き・新内第3回目人参準備・夕立・人参は種90m20本

安全な原発はありますか?



そうそう、つい先日小出助教の札幌での講演会があったんですね。
私も事故以前は名前さえ知らなかったけどこの時は800人も集まったそうです。
以前は小出氏の講演にはごく少数しか集まらなかったそうで、
この関心の高さを目の当たりにして改めて事故が起ったことへの無念さを語っています。




暑い、ひたすら農作業



ガチャコン、ガチャコンとあちこちの広ーい牧草畑では大きな機械での牧草収穫作業が行われています。
乾いた新鮮な青草の香りは初夏の匂いです。
広ーい雄大な作業を尻目にちまちまとした自分の農業を進めていました。
お天気のいい今のうちにやることたくさんです。

フア〜〜イ 眠いですぅぅ・・・・・・・・

農作業メモ:人参ホー除草第一回目終了5a  人参第三回目準備新内 ジャガイモ最終土寄新内 上サホロカボチャ肩ホー除草 3の畑野良イモ抜き

ボロを隠してクレマ(チ)ス



我が家のボロ納屋を覆ってくれるツタそしてクレマチスの大輪の花が咲いた。
夏の間だけでも優雅な洋館の風情だ。←(いえ、そう思いたいだけです・・・)


農作業メモ:かぼちゃ補植400株、人参第一回目播種分ホー除草

楽しい断酒468日目
待ってる断原発0日目

猫のレオン



新内(にいない)の友人の飼い猫「レオン」はめちゃくちゃ乗り物好き
車の窓がもし開いていたら飛び乗ってなぜかハンドルの前がお気に入り
たぶん前世はカーレーサーかトラック運転手かな?
運転席に入れない時には仕方なくこうして車の下に寝そべって腕をなめています

きのうは午前中がんばってソバの種まきを終わらせ、
午後から26日のライブに向けてのOrganic Oui+のリハーサル。
kenとyumaが帯広から来て、まずたっぷりと森の散歩をしてから始めました。
kenのピアノ、yumaの歌、フルートどんどんいろんなことができそうな可能性にワクワクします。

農作業メモ:そば播種40アール

ファルファーラ(イタリア語で蝶々)



今年はいつもなら予約がかなり入るWWOOFのリクエストが原発事故のおかげかいまだほとんどない。
どうなることやら草取り本番。

2年前にイタリアからのウーファー、アレッサンドラに教えてもらって覚えた唯一のイタリア語が蝶々=ファルファーラ、複数形だとファルファーレでした。
カラスアゲハ、この色の美しいこと!

農作業メモ:そば施肥 じゃがいも中耕 野良芋抜き

トラクターに乗って



この畑からあちらの畑へ
忙しい農作業の合間に
移動する時はけっこう素敵な時間
季節の風が流れるし木漏れ日も揺れる
エンジン音が新たなメロディを喚起するし
いろんなことを思いついたりする
(降りたらすぐ忘れはするが・・:)

17日農作業:ソバ畑ロータリ・播種準備、2回目人参5アール播種、とうきびホー除草、野良いも抜き

ケロちゃん



最近よくこのオオウバユリの葉っぱに日なたぼっこしているケロちゃんです。
ちょっとシャイです(笑)

農作業:とうきび間引き除草 上サホロ・新内 上サホロ人参播種前の整地 1回目人参は1割程度発芽してきた

音楽評論家の湯川れい子さん

高校生の頃、洋楽ロックの雑誌「Music Life」というのがあって
そこで見たロックバンドの写真は空想・妄想を広げてくれた。
レッド・ツェッペリンの写真なんて格好良すぎて神話の中の人達に見えたんだ。
そこにあったロッド・スチュアートの写真で髪型を真似したりね(笑)
そのミュージックライフの編集長が湯川れい子さんだったと思う。

その湯川れい子さんのツイッターがありました。
いやー、明確に個人として「NO」と有名人が言ってくれるのはとても嬉しいです。
斉藤和義くん然り、山本太郎さん然り、(反対に)世間には反原発に対してごちゃごちゃ言う人もいるけど
湯川さんを始めこういう人たち、皆に顔を知られていても個人としてはっきり意見を言う人を尊敬します。
私たちを心強くさせてくれます。
以下湯川れい子さんのツイッターより転載

「今日の嬉しいニュース。
福島出身の西田敏行さんと、仙台出身の菅原文太さんが、明確に原発に「NO」と言う意見を示し、
菅原さんは「日本も国民投票をやるべき」と、キッパリおっしゃったそう。
こう言う庶民的な大スターが、口に出して意見を言ってくださる事が、一番人の心に届くはず。嬉しいです。」

秘密の逢い引き



草を刈っていると突然切ってはいけないものが現れる。
このフリンソウ、あ、クリンソウ!も切ってはいけない。
赤と白の二つがカップルのように微笑ましく どこを探しても「僕たちみたいだね」とささやく相手もいないけど(笑)

イタリヤでは国民投票の結果、大多数が脱原発を選択したとのニュース、まともな感覚ですね。
恋をして美味しいものを食べて人生を楽しむ、それを阻む原発などいりません!というところでしょうか
とても健全な優先順位の付け方だと思うのですがいかがですか?

農作業メモ:トウキビ除草間引き・電気フェンス下除草、調整 雨が朝で降り止む

私を救った一冊



年の3月3日から思うところがあって断酒を始めました。
その決意を実行する前にいくつかの断酒ブログを参考にしていました。
そこに紹介されていたのがこのアレン・カー著「禁酒セラピー」でした。
断酒を始め少したち、より確固たるものにしようと、
気になっていたこの本をネットで取り寄せました。

そして目からウロコで、
自分の場合断酒という選択で正解だったのだとの裏付けにもなりました。
アルコールはほかのドラッグと違い合法であるというだけで
時には人生そのものを破壊してしまう
依存性の大変強い薬物であることがわかったのです。
それからはこの本をいつも目の届くところに置いて
断酒日数が増えるのを楽しみにして来ました。

振り返れば昔から酒には強いことが密かな自慢だったし
ずいぶんと酒のおかげで楽しい時間も過ごさせてもらいましたが、
しだいに酒量が増え酔いたいのに酔えない楽しくない変な飲み方になっていました。
鬱っぽくなってしまい、これ以上行けばまずい!
何とかしたいとある日真剣に思ったのでした。

断酒直後は一時的に反動の鬱と便秘になりましたが、
しばらくして体も心もどんどん楽になっていきました。
その時期は断酒ハイと呼んでいました。
今はいたって普通ですが(笑)
お酒がなくても人生を充実させるのは自分次第ということがわかっただけでも大した進歩です。

て、そんなおり本州の父母を訪ねると高齢の父が立派なアルコール依存症になっていたので驚きました。
朝から「消毒だ」と焼酎をぐびっとラッパ飲み、母が心配してたしなめると怒鳴る(・・・最低)

趣味もやめてしまいテレビを観てタバコを吸い飲酒するだけの毎日を繰り返し
献身的な母をことあるごとに怒鳴る姿にとことん失望して
ますます酒害の怖さを見せつけられることになったのです。

それから1年以上たち父はさらに手に負えないアルコール依存になってしまっているようです。
今はとてもここに書けないような状態で家族は頭を抱えています。
今、どうしたら良いか宮城の兄と相談しているところです。

父も本来は働き者でユーモアもあり短気で怒るところはありましたが今より理解はある人でした。
アルコールの仕掛ける罠を思い知らされています。

アルコール依存症からの回復に必要なたったひとつのこと
それは断酒です。
それにはまず本人が自分が依存症であることを認め、
意志でやめるのではなくお酒の仕掛けてくる巧妙なトリックを見破ることが大切。

そのための理解をこの「禁酒セラピー」という本は与えてくれました。
帯には「お酒という迷路を抜け出す正確な地図」とあります。
まさしく私にとっては頼りになる地図であり羅針盤となった座右の銘です。
この大事な本を、読んでくれるかどうかはともかく
父に送るつもりでいます。


断酒後462日目
断原発0日目

映画「ブラックスワン」

簡単な気晴らしといえば映画館
ずっと行きたかった映画館
夫婦どちらか50歳以上なら1000円で観られる映画館
ポップコーンを買ってキャラメルマキアートの映画館
タリラリラーン〜♪

・・・ということで

帯広シネマ太陽で観てきたのは「ブラックスワン」
主演はレオンの女の子役だったナタリー・ポートマン



衝撃的な場面ではポップコーンが特に進みました(笑)

何の予備知識もなく飛び込みましたが久々に心に残る映画でした。
ささやかな贅沢に満足

農作業メモ:じゃがいも2回目中耕・かぼちゃ除草

私達には明るい歌が必要だ



いま新内のはるみさんの庭が素晴らしい! 分け入らせてもらうと、ほとんど天国を歩くかのよう。



流さんのCDアルバム「音楽の箱」を最近聴いています。
音楽を愛し、信じて進んでいるまっすぐな魂を感じます。
ポジティブで豊かな音世界、
出身地である十勝が誇る才能豊かなシンガーソングライターです!

以下、アルバム最後に収められている曲「なな色のセカイ」の歌詞より一部を引用させてもらいます。
こんな気持ちで生きて行けたら素敵ですね♪

最高の日々と決めよう
これからの毎日がいつも
どんなムズカシイ世界でも
とびきり あたたかい世界に変えていこう
とびきり あたたかい世界を生きていこう

クウ・ネル・ウタウ♪流の旅日記(6月15日札幌でライブがあるようです)
http://www.nagare.us/




農作業メモ:かぼちゃ定植終了 前夜雨 大雨に備え側溝整備 草刈り

 

不思議だ



最後の遅出し用トウモロコシを播種しながら
こうして種をまけることの有り難さを思った。

祖先から連綿と続いてきた種を播くという行為が
いつもと見た目の変わらない田畑を前にして断念せざるを得なかった農民を思った。

私がここ北海道で今のところ種を播いていられるのは、
たまさかの僥倖であると思う。

不思議なのはこれだけのことが起こっても
原子力発電がまだ動いているということ。
地震はまたすぐそこに迫って来ているというのに・・

不思議なのは
危険な放射性廃棄物の安全な処理法さえいまだ見つけられていないのに
新たな原子力発電所さえ作られようとしていること。

話題にすれば一瞬重い沈黙が流れ、違う話題に代わり
普通の生活が流れて行く、そんな私たちの世界。

何事も起らないというなかば信念のような想定。
「考え過ぎだよ、そんなこと気にしていたら生きていけないよ」

SF小説の中のような私たちの毎日。

農作業メモ:トウキビ最終1290株播種、そば予定地砕土、カボチャ除草





京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏 最新インタビュー6月9日(木)(音声のみ)
http://www.youtube.com/user/nyugankenshin

断酒457日目
断原発0日目

人参種まき



佐幌岳に沈まんとする太陽 ちゃんと生えろと祈るように人参を播いてます 

農作業メモ ロータリー後人参5アールは種・かぼちゃ定食1の畑107株、2の畑約100株

初夏の色合い



♪はーなが〜〜女か〜 男が〜チョウか〜 ブァブァブァ ブァ〜♪ by森進一

と、いきなり演歌から入りましたが・・・
今日も初夏の魔法が繰り広げられている庭です。

カラスアゲハですがもうちょっと的確なネーミングがなかったのかと思われるほど美しい色合い。
ずんぐりむっくりのマルハナバチ達に混じってさかんに赤いボケの花の蜜を吸っています。


かぼちゃ苗植え



今月に入ってからは気温も上がり農作業もたんたんと進むようになった

今日はカボチャの苗植え、900余りの苗を立ったりしゃがんだりして植えると
さすがにケツ筋と膝が痛みます 腰も痛くて海老蔵、いやエビ状のまましばらく(笑)

関係ないけど仕事中の午後のNHKラジオのオヤジギャグコーナーから・・・

『フォークリフトとかけてピーマンととく

その心は?

その心は、積んじゃ降ろす→ツンジャーオロース →チンジャオロース」

風防ガラスのような



エゾハルゼミの初夏
木の幹に抜け殻が軽そうにとまっている
青い空間へ飛び出そうと考えた体勢そのままの
これは飛翔のモニュメント

作業 とうきび4回目は種1200株
   カボチャ新内700株上サホロ100株は種

ホオノキ、柏の枝の向こうの宙



森の中でホオノキの葉があまりにみずみずしい色で風に揺れているので
見上げていたら首が痛くなった
毎日新しい発見、森の中

作業メモ
人参10アール準備完了 は種は4日後
最後のかぼちゃマルチはり
かぼちゃ新品種130株試作用は種
電気牧柵設置

初夏を歌う生き物たち



庭に咲いたクリンソウ(九輪草) 畑仕事も相当忙しい時期ではあるが
庭には気を引くものばかりのこのごろ
紫陽花の葉に小さなアマガエルを発見し狂喜する
北海道で見たのは初めてかもしれない(忘れているだけかも・・・

いろんな鳥も現れる。ベニマシコ・先日はKenとYumaと見たオオルリ・タヒバリ・ツツドリ・カッコウ
そしてエゾハルゼミも鳴き出した。壁の隙間にはコウモリの鳴き声まで。



トウキビも順調に発芽した。甘くなーれ 美味しくなーれ

きのう最後のかぼちゃ畑準備 今日かぼちゃは種800株 人参畑準備


先日の余韻に浸る



庄野真代さん 田中章さんの絶妙なギターで名曲の数々を聴かせてくれました。 ランチョエルパソにて



音更町出身のシンガーソングライター流(Nagare)さん Organic Oui+と共に。 彼女のステージを見たらすべての年代、男女を問わずファンになってしまうでしょう
前向きにつきぬけたパワーが聴くものを虜にします。

そんな流さんがキャンドルナイトのことをブログに書いてくれていました。
そして庄野真代さん達が無事長旅を終えて東京に帰り着かれたそうで、この日曜日に代々木公園で流さんもいっしょにライブを行うそうです。
エルパソでも歌った岡島大という若きシンガーソングライターも出演します。
庄野さん達とチャリティのキャラバンを同行して来たのですが、彼の歌もスケールが大きくてとても素晴らしかったです。

クウ・ネル・ウタウ♪流の旅日記
http://www.nagare.us/



明るい未来をめざしたい part2

先の記事に書いた柏市の甥っ子から返事をもらいました。
皆さんにもひとつの情報としてお読みいただけたらと思い公開させてもらいます。

この甥っ子いつも赤ちゃんの写真をでっかいファイルで送ってくれます(笑)
もう可愛くてしょうがないのが伝わってきます。
私たちが子どもが授かった時も同じでしたっけ。
年賀状に大写しの長男の写真(笑)
でも親ばかになれるからこそ子どもを育てていけるのでしょう。

そして今回、子どものことを最優先に考えての選択です。
大変なこともこれからあるでしょうが、彼らが安心して子どもの成長を見守っていける
環境が与えられるように心から願っています。
以下抜粋




お兄ちゃんお姉ちゃんへ
(小さい頃から私たちのことをお兄ちゃんお姉ちゃんと呼んでくれています。)


(前略)
正直、3か月前は原発や放射能なんて全く気にしていなかったけど、
今はちょっとした放射能マニアのようになってます。
原発の裏側の話もいろいろ知ることになりました。 
それをわかっていても誰にも止められずに成り立っていた事実に愕然とします。

前にも書いたけど、3月の原発事故の後にもらった電話はウチにとってすごく意味がありました。

柏付近の放射線量が他より高い理由は、3月21日に降った雨が原因でその日の放射線はかなり高かったそうです。
お兄ちゃんの呼びかけのおかげでちょうどその前日に九州へ出発できていたことは本当に感謝しています。
その後、柏の放射線について早いうちに気がつくことができたのもあの電話があったからだと思っています。


先日「TVタックル」って番組で元医師で現財務副大臣の桜井充って人が、
年間20mシーベルトの基準について
子どもにとって安全な数値ではない。と説明した上で
基準値を下げてしまうと人が住めるところが大きく損なわれてしまうので下げられないのが本当の理由。
とハッキリ言っていました。

また、食品や水などの暫定基準値も、とにかく緊急時の処置として一夜漬けで決めた数値で、
健康に配慮した数字ではなく各省庁で勝手に決めたあやふやな数値だと
同じ番組で言っていました。

国は子どもたちの健康なんて何の問題にもしていませんでした。

(中略)

今日、柏市にママさんたちが対策を求めて署名活動(提出か?)をしたそうです。 
しかし、おそらく国の基準値以下だという理由で却下されると思います。

ウチは2人ともあまり細かいことを気にしたりマメな事をできない性格なので、
やはり不安がないところへ避難するのが一番いいと思っています。
まだ行先はこれから探すことになるけど、○○○(彼らの子)のことを一番に考えて生活できる場所を探そうと思います。
北海道の大自然は憧れるな~。寒いの苦手だけど(笑)

(後略)

柏ママの放射線便り。
http://members3.jcom.home.ne.jp/2143800701/index.html
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