農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

September 2010

イモ拾って拾って



じゃがいも6本弱完了
マチルダはほとんどがきれいな形。
ペットボトルの水だけの休憩をとる美しきポテトシスターズ。
右側のNing さんは今日で最後の当農場での農作業となります。
穏やかな人柄で誠実に仕事を手伝ってくれて本当に助かりました。

収穫は続く

作業メモ

 ・強風でソバがいくつか倒され直す
 ・カボチャ2回目切り置き
 ・イモ掘り、うね3本と少々終了
 雨上がりなので機械に土が付き効率よくいかない
 今掘っているマチルダは1本で8コンテナくらいあるも
 ワセシロは3コンテナがやっとだった 品種による違いが大きい


蘇州夜曲を聴きながら

今日は雨、今日しか行く日はないと無理を言って予約を入れ
Gを連れて南富良野町の主治医のもとへひとっ走り。
元気だけれど定期的な診察を受けるために。

途中Gも気に入るだろうと友人のシンガーの歌う「蘇州夜曲」をかけると
案の定目を細めて喜んだ。

先日はニセコからピアニストの友人が遊びに来て
うちのピアノで「アリラン」と「トラジ」などを弾いてくれた。
Gはこの曲を戦争中によく歌っていたといい、
懐かしそうにいっしょに歌い出した。
僕も彼女の飾らない気負いのないピアノが好き。
久しぶりに聴けて感動してしまった。

車の中でGと昔の歌はいい曲いっぱいあるねえと話しながら
改めて音楽っていいな、年は関係ないなと思った。

午後からは小屋の中でイモ選別作業。

有機認証検査の日

今日は1年で最も緊張する日、検査員が来て実地検査をする日であった。
おまけに農水省の役人2名がその検査員を検査するために同行してきた。
沈黙のハイプレッシャー。
畑周りの検査は自信があるのだが問題は多種の書類がちゃんとそろっているかだ。
あれとあれ、これとこれ、要求された書類を山のような中からさがしてるうち、
きちんと分類されていた書類もいつしかシャッフルされ余計何がどこにあるかわからなくなる。
そんなパニックも乗り越え、まあなんとか・・・

いくつか書類の不足を指摘されたけれど後ほど再提出ということで今年も合格する模様。

お帰り頂いた車を追い越して芋掘りへと向う。
明日は予報が雨なのでできるだけ畑が乾いているうちにと・・・。
(100mうね5本半終了)

昼食の時間もとれない、なんて忙しい一日。

イモ掘り日より / ハポネタイ



今日は快晴なのでハイキングに・・・といきたいところだが
芋ほりの一日だった。
ピクニック気分の農家の一服はリンゴジュースとグラノラとマシュマロ入りチョコであった。

夕べはハポネタイの森の中のアイヌアートの交流会にNINGさんと行ってきた。
マキの灯りの中で
ウポポを聴いたりリムセをいっしょに踊ったり楽しかったな。
みんな森の子供か妖精のように見えてくる。
「最後のシマフクロウ」他1曲を私も歌う。
帰りがけにアグネスが「アイヌときどき日本人」の著者、
写真家の宇井眞紀子さんを紹介してくれた。
本はよんでいたけれどまさか本人に会えるとは。
同じ姓なので親近感がわいてしまったけどステキな方でした。

そろそろ霜が心配



一ヶ月前にはどこを探してもなかったのに今はある
空気の中の寒さの芯みたいなもの。
たとえお日様がポカポカしていても感じられる。
しばらくこいつとお付き合いだ。

今朝大雪山に初雪。
カボチャ熟したものはひととおり納屋に運んだ。
でもまだ結構畑に残したままで霜が心配だ。

ジャガイモ収穫に移るがデガーのベルトが切れて中断。
何とか直しまた再開、毎度のことではある。

寒くなりましたね



10月2日に当農場で「じゃがいも畑でつかまえて」という食育イベントがあります。
主催してくれるのは北海道スローフードフレンズ帯広で今年で3回目になります。
先日北海道新聞の全道版に載りあっという間に予約が入りすぐに締め切られたそうです。

約50名の親子がじゃがいもを掘り 焚き火で調理し食べて味わい、
(まさかりカボチャや八列とうきびも入る予定)
さらに我家の「ウーの森」の中で遊び最後に私がミニライブもします。

ミミズのいる畑で遊び森に包まれるという体験を通して
子供達に命がつながっていることを感じてもらえたらと思っています。




ほんの一ヶ月前 はあんなに暑かったのに近頃はサムイサムイ。
カボチャ運びや芋ほりを進めています。
香港からのWwoofer、寧 (NING)さんが手伝ってくれていて
とても助かっています。

あさって夕方アイヌの方々の交流会がハポネタイであり私も何曲か歌う予定です。
日高山脈のふもと、去年は寒かったなあ。
でもとても楽しみです!


断酒200日

トウモロコシ終了

昨日でトウモロコシ終了となりました。
ご注文頂いた方々ありがとうございました!!
力になります!

昨年と比べ20日近く早まり、終了は何と30日も早い。
天候によってこんなにも変わってしまうものなのですね。
味の評判は上々だったものの虫の発生が多く出荷できない
ものも随分ありました。

先日の土日に札幌の娘が友達とイモ掘りを手伝いに来てくれました。
夜は今年最後であろうBBQとキャンプファイヤー、
そして牧草地に毛布をしき流れ星を何個見られるか盛り上がっていました。

ちょうどwwooferも途切れて疲れていたところで若い力に助けられ仕事は
見る見るはかどっていきました。
しかし、その時掘っていたワセシロは冷夏だった去年よりさらに不作。
芋は小さくはないのだけど数が少ないのです。
ま、そんなとこは娘達のおかげでササッと進めて正解でした。

次に掘るマチルダに期待しよう!

2日前からカボチャ切りも始めました。

そばの乾燥の仕方



ソバ刈りは今日で終わりました。
刈り倒したソバはすぐに実を上にして円錐形に立てます。
上部をソバの茎できちっとしばります。
その上からソバの束直径15cmほどで作った傘をかけます。
これで上部に集中する実を鳥から隠し雨を和らげます。

こうしてじっくり自然乾燥させます。(シマ立て)
なんだかティーピーのようにも見えるし
夜など目玉が出て歩いていそうです。



ひし形の黒っぽい実、中に真っ白なソバ粉が入っています。
長靴の中に入ったりして結構踏むと痛いです。

畑模様

ようやく朝晩は網戸を上げ窓をしめるようになってきました。
空には絵描きがハケで撫でたような雲が現れ赤トンボが忙しそうに泳いでいます。
収穫に励む毎日です。このへんで畑の近況を・・・。

トウモロコシはいよいよ最終で残りわずかです。
後になるにつれ立派でおいしいのに先端部がヨトウムシ系に食害されるのが多くなり
売り物にならないのがたくさん出ました。
もったいないので(99パーセントは問題ないので)できるだけ知り合いに配ったりしています。

本当に今年は虫が多い!
キャベツの虫取りにさいた時間は多かったけれどもうとりきれません。
あとはなるようになれ!で、あきらめました。

人参の畑の低いところでは葉っぱに病気がつき始めました。
こちらは蔓延が止まって回復しておくれ!とあきらめず祈っています。

唯一カボチャは豊作の模様。
でも今年は運悪く例年より作付け割り当てを減らされている・・・売れるかどうかが心配。

今日でソバ刈り4日目、たまたまウーファーも手伝いもなく夫婦だけで刈っています。
道具は鎌一丁シンプル、汗がポタポタ落ちます。
刈っては立てて傘をかぶせての繰り返しです。
早く終わらせてジャガイモを掘ったりカボチャを切りたいところです。
がんばれ自分!





トウキビ後半戦突入!



本州の知人友人からは猛暑でうんざりしている様子が連日!伝わってきます。
早く涼しくなってくれと願うばかりです。
こちら北海道でも真夏日がずっと続き作物もいいもの悪いものいろいろです。

トウキビは去年に比べなんと2週間近く早く熟し1週間ずつ4回に分けて蒔いても
ほとんど同じ時期に出来てきててんやわんやの毎日です。

発送期間を9月下旬までとしていましたが、
あと10日以内には終了しそうです。

今まで送っての反響は上々、気を良くしています。
茹でるの暑くてごめんなさい、でも夏バテに効果ありです(たぶん・・)

ご注文は早めにね!

ピーターコーン 黄色と白のバイカラー、しっかりした風味と甘さ、やわらかすぎません 有機JASシールつき
6k(15本以上)3400円 2箱6000円
4k(10本以上)2800円 2箱5000円 
チルド料金・送料込み・道内300円引き



↑ 今日帯広のリサイクルショップの鍵のかかったショーケースの中で当農場に買われるのを待っていたトウキビの神様、
不思議と買った直後から注文が急に入りだした!ハハーー
名前を何にしよう?ピタ子ちゃん おきびちゃん もろ子ちゃん??


断酒180日目(途中お盆頃2日ビールを飲むがすぐ復帰)
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