農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

ヒメジョオン静かに美しく咲いて



ソバ畑のわきのヒメジョオン

ソバの畑に耕運機の除草機を入れる。となりで有機農業を営むMさんが去年中古で購入したもの。
ポンポン船のような懐かしい音をたてる。エンジンをとめるとポンッ!と一発鳴って心臓がドキッとする。
2回走って3時間近くかかり遅い昼食。

まもなく十勝有機ネットという私も参加する有機農家の集まりの畑見学があり
10数名が当地を訪れ説明しながら畑を歩く。
間違ってはいないと思うこの方向へ進もうとしている農家が
アメリカ型の食糧生産基地といわれるこの十勝で
すこしずつでも増えていることがうれしい。

明日は地域の音楽仲間でもある酪農家の若者の結婚式だ。
お祝いにウェディング・ソングとつるばらを歌うことになっていて楽しみだ。
この地域の若者が結婚する時はほとんど歌わせてもらっている。
みんな子供の頃から知っているので心からお祝いしたい気持ちだ。

それもあり、また天気が崩れそうなので
今日のうちにと思い、暗くなるまで
カボチャと人参のホー除草をした。

南京玉すだれ



今日も寒い一日だった。このお天気でカゼ気味のお友達もでてきている。
人参畑に入ろうとすると昨日の雨で長靴がズブッともぐるのでこれはイカンと
カボチャのホー除草に行くことに。

着いてみると、怪獣シカゴンがわれらの「貧乏人の鹿よけフェンス」を破って入ったあとが・・・。
深い足跡が残されていたが、さいわいカボチャには被害なし。
霧雨の中、無事にマルチ肩の部分のホー除草を全部終えることができた。
ちなみに、ホーとは長い柄の先に三角形の鉄製で一辺が刃になっているものがついていて、草を削っていく農具です。アメリカから渡ったと思われます。

さて、話は変わりきのうの夜、友達が年金とかけて○○ととく、その心は?の課題を出されているとのことなので捨ておけず、次を送った。

年金とかけて、大道芸ととく  その心は?
♪あ、さて、さて、さてさてさてさて、さては年金ダマスだれ?(・・・・南京玉すだれより)

なぜ睡眠はあるのか



今日は朝から雨が抑揚もなく降り続いている。 こんな日は骨休めの日としよう。
昼間から4時間も熟睡した。 眠りはこのうえない快楽だ。
眠れないつらさも経験しているので、無為に過ごす睡眠というものがありがたい。

なぜ睡眠があるのか不思議だ。
無意識という大きな母のもとに包まれて、いくばくかの疲れを吸い取ってもらい、
霊感のようなものをもらってきているのだろうか?
自分はそれに気が付かないだけなのかもしれない。

写真はきのう人参除草に疲れ休むとコジロウもそばにゴロン。

人参除草 だいぶ進んだ



今日僕はトラクターのロータリー作業で
あちこちの畑をまわっていたので、
かなりの時間をはるみんが一人で人参畑の草をとってくれた。
足腰が痛くなる仕事だが、だいぶ進んだ。
林のむこうは大きな谷間でさまざまな鳥の声がエコーしている。

夕方になるとまた急に寒くなってきた。





過保護な母親に喝っ!

うちではウーフのホストファミリーとして2年前から
様々な国から若者のファームステイを受け入れている。
日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、台湾、マレーシア、
イギリス、フランスから本当にステキな若者たちが
来て、もとの子供の部屋を使ってもらい
家族のように生活をともにしてきた。
こちらの発信しているメッセージはアンテナとなり
波長で彼ら彼女らは数あるホストの中からうちを選んでくる。
だからいっしょに暮らすストレスはなく、むしろ同じ価値観を共有し
ちがう文化のことを教えてもらえる。
彼らはまた自立心があってそれが心地いい。

最近、アメリカ人で母親が日本人のウーファーから、
本人ではなくその日本人の母親から受入れが可能か
問い合わせがあった。
受入れの余地があったのでオーケーして、
今度は息子さんから英語で大丈夫なので改めて連絡
をもらうことになった。
待っていたらその母親から、
たくさんの素晴らしいホストが日本にはあるのですね、
息子は長崎の塩つくりに行くようです、
ご健闘お祈りします、とメールが入った。

だんだん腹が立ってきた。
以下のメールを送った。

メールをもらいましたが、その内容があまりに失礼だとは
思いませんか?
どうして断りのメールさえ本人がしてこないのか理解に
苦しみます。
(中略)

今まで母親が最初から最後まで子供に代わって
連絡を行ってきたのは初めてです。

本人からしかるべき連絡をさせるのが教育では
ありませんか?
お二人でよくお考えになってみてください。
そして○○君自身の声をきかせてください。

それに対して母親からもっともです、と短い謝罪のメールが入った。
僕は息子さんの謝罪をもとめます、と返した。

そしてしばらくして日本語で短い息子からの謝りのメールがきた。
僕のいった意味がわかっているか疑問な、あまり誠意の感じられない文。
僕は英語で、ホストへの連絡は自分自身ですべきだと返した。

あの母親にしてこの子ありだ。この子がかわいそうになる。
しかも日本より自立心が育ちやすいアメリカである。

改めて子供への愛情とは何か考えさせられた。

キャベツの苗 生長中



キャベツの苗が今年はそろいよく生長。白く覆っているのはパオパオ90でチョウチョが産卵にくるのを防いでいる。

今日は人参の除草とかぼちゃマルチの際の耕運機による除草。夕方から急に寒くなる。冷たいオホーツク高気圧。

ジャガイモの3種 花くらべ



皮がピンクのイモで病気に強い有機栽培に適した「ハナシベツ」の花が咲き始めた。



「マチルダ」の白い花も咲き出した。小粒でもこくがあり、目も浅い楕円形のイモになる。



いちばん先に咲き出した「ワセシロ」今、花盛り。新ジャガが楽しみだ。イモの形は男爵に近い。

とても励みになること



我が家のターシャ・子チューダーによって育てられたバラ一輪
ウーメロという品種です。ブログを見て下さる皆さんに捧げます。


先日新得のヨークシャーファームというホテル&レストランに
芳賀さんと二人で行きました。
私達の農場の近くにあり、オーナーも友達で、
ヒツジを放牧している心癒されるファームインです。

先日の夜に遊びに行ったのはトウキビのお得意さんが来られたので
ご挨拶するためでした。
日記にも書きましたが、
その方の奥さんは東京時代からの芳賀さんのお友達でした。

その方はカシオペアのキーボーディスト向谷 実(むかいやみのる)さんです。
鉄道の楽しさを伝えるテレビ番組の収録のために来られていて、
鉄道アナリストの川島令三(かわしまりょうぞう)さんとともに
僕たちを迎えてくれました。
川島令三さんはJR福知山線の事故の時も連日コメンテーターとして
テレビにひっぱりだこの方でした。
二人とも鉄道が好きで好きでたまらない、
まるで趣味が同じ少年どうしという感じで会話がとても楽しかった。

翌朝、向谷さんが写真をいっしょに撮ろうと呼んでくれて
芳賀さんと3人でさわやかな快晴の天気のもと、
写真やムービーを撮りました。
とても朗らかな方ですが、僕が普段感じている大事にしたいことも
ちゃんと押さえているのが伝わりました。
環境のこと、アイヌのこと、古いものを大事に伝えたい思い、
長い時間ではないけれど
共有できる価値観をもっていることがわかりうれしくなりました。

そんな向谷さんが僕の最近のデモ曲を焼いたCDを快く受け取ってくれて
なんとこれからいっしょにコラボして行きましょうと言ってくれた♪
離れていてもファイルのやりとりをしてやりましょうと。
具体的なことはパソコンに詳しい芳賀さんに聞いてもらい
あとで相談しながらとして・・・
是非実現させたいと思っています!!

そのあと各自クマよけスプレーをしっかり腰に下げて
スタッフ6人と共に、向谷さんと川島さんは
すがすがしいお天気のもと、
見送る僕たちと手を振り合いながら、
旧狩勝線の取材に旅立っていきました。

その後向谷さんのブログが
無事クマに襲われずにすんだことを証明していました。あはは
トウキビがつないでくれたこの縁、
僕の音楽にとってもとても励みになる出来事でした。

こういう縁をまたみんなとつないでいけたらいいな。



きのう夕方のソバです。


森を失う



我が家から撮影したサホロ岳。冬はサホロスキー場としてスキーヤー、ボーダーに人気がある。



15年ほど前にリゾート拡張計画に対しての想いを描いたカミさんの作品。
ところどころを荒くノミで削ってある。
ゴルフ場、スキーコースなどを6倍にするという
当時の計画はバブル崩壊で実現には到らなかった。

さて日本の国土の3分の2は森林だがそのうち天然林は
わずか11パーセント、それを林野庁が伐採し続けているという。
どうしてこうも人は木を切りたがるのか不思議だ。
木が生きていて人も生きているのにそれを忘れている。
何を価値だと思っているのか?やはりお金が価値なのか?
そのへんを問い直さない限り
森を失うことになるのだろう。

今日は一日人参の除草。夕方から寒くなり霧雨

庭に咲いたツルバラとサヤエンドウの花を



今日お誕生日を迎えたお友達のために、何か花の写真でも飾ろうと庭を探しましたがまだこれからの花が多く、
つるばらとエンドウの花にしました。

つるばらは今はドラムやらエレクトリックギターでストレス発散の場と化した古い住宅の
台所の前にあり昔はもっとたくさんの枝と花があって、これから「つるばら」という曲も生まれたくらい
立派だったのですが、毎冬雪が落ちて枝が折れて少しかわいそうです。
それでも消えるでもなく、こうして鮮やかな色で夏を色取ってくれています。

ガーデンはカミさんがすべてやっています。
ターシャ・チュ-ダーの庭園をめざしていますが夫が自発的に手伝わないので
なかなか思い通りに行かなくて・・・・スミマセン




ほとんど自分達で建てた我が家です。
草の中のようですが、これは南側で、玄関は北側にあり、これほど草はないない。

春から秋の六ヶ月で農作業もしながら
完成させました。芳賀さんには随分と手伝ってもらいました。
僕だけでは到底ムリでした。
あれからもう8年たちますが、まだ、なるべくトンカチは持ちたくないという後遺症が・・・。

その芳賀さんは今自宅を大幅改築中。
手伝いたいのだが時間がなかなかと、五十肩が・・・(悲) 
誰か時間と体力もてあましている若者が来てくれないかなあ。


今日はほとんど1st.2stの人参の除草、夕方にカボチャの畑のホー除草。

ビーワイルドソング

  ビーワイルドソング     作詞/作曲 宇井ひろし

1.ソバの館の大きさに 目を奪われたりしていると
 いつの間にかに 通り過ぎた 緑にうもれた喫茶店
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド 小さな森の喫茶店
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド いつものコーヒー下さいな

2.車が数台止めてあるだけで ああ満員だと人は帰ってく
 そのうち二台はここのだよ さよならグッバイまたきてちょうだいな
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド 小さな森の喫茶店
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド いつものコーヒー下さいな

3.コーヒー一杯一時間以上 これじゃもうけにならないな
 お客の心配をよそにオーナーは 元気いっぱい夢を語る
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド 小さな森の喫茶店
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド 今度は食事もするからね

4.ほんとの主人は猫のタマなのさ オーナー家族は家来なのさ
 今日ものんきにお昼ねさ のんきに行こうはタマのモットーさ
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド 小さな森の喫茶店
 ビ・ビ・ビ・ビーワイルド いつものコーヒー下さいな ×2







                         もうすぐ20周年を迎えるビーワイルドさんへプレゼント。
                         先の「7月4日に生まれて」で
                         初公開しました。
                         本番3時間前に
                         30分間で詞も曲もできたビーワイルドソング。
           
                         お金と明るさは必ずしも比例しませんが、
                         どうか皆さん、
                         芳賀・宇井農場のトウキビ同様、
                         ほっとできる貴重な喫茶店を
                         支えてあげてください。

                           (ビーワイルドを支える会 宇井ひろし)




我が家の「コジロウ」くん。私がそばへ行くとすぐこのポーズ。必要のない時はクサリにつなぎません。
もう彼女が欲しい年頃なのに放しておいても家のまわりから外へはでない自己抑制のしっかりした犬です。

     犬   詞・曲 宇井ひろし

 犬がねころぶ
 太陽の草原に
 波立つ青い海
 犬が水を飲みに行った

草との競争 どちらが早いか



昨日から本格的に人参の抜き草が始まりました。右側が済んだ人参の列。微細な草の芽もなるべく見落とさないで抜きます。
除草剤を使わないで作る人参などこの国においては、ごく少数派の有機農家しか作りません。
毎年の草の生長との追いかけっこです。大変な作業ですが内面的には自由な時間なのです。

少年のような目

今晩は、某大物フュージョン系ミュージシャンの方が鉄道関係の取材で新得のとあるホテルに
宿泊ということで会ってきた。
その方の奥さんが芳賀さんと東京時代の友達で、2回ほど新得に遊びに来て、
バンド「たう」のコンサートも聴いてくれCDも気に入ってくれた。
それから毎年トウキビや野菜の注文をくれている。
今回、お連れ合いにお会いするのは芳賀さんも僕も初めてで、テレビやラジオでよく知っていて
世界的にも有名なので僕はミーハー的に少しドキドキでしたが、
バンドの名前も覚えていてくれてとてもうれしかった。
気さくな方で熊の話や鉄道(なんといっても)の話で盛り上がりました。
超一流ミュージシャンでもあり、また鉄道に関しては「おたく」「マニア」なんて半端な
ことばではとても言い表せない話。いや驚きました。

自分の緑だらけの日常の中に
突然、蒸気機関車や世界の鉄道が出現、人の匂いのする駅さえ現れて
なんだか新鮮な気分。
実際に鉄道の運転士の訓練にも役立っているシュミレーターも開発している。
そして駅や車内に流れる音楽の作曲も。

それでも一番いいなと思ったのは、わくわくしている少年のような目。
たぶん同年代、うれしくなった。

明日は旧狩勝線を取材で歩く予定だそう。
熊に襲われませんように。(笑)

そんな人も食べている芳賀宇井農場のトウキビ。(おいおい宣伝かよ!?)
今年も多くの方においしかったと言ってもらえるようにがんばります。
太陽さんもよろしくお願いします。

ソバの肥料まきの合間に川へ



新内のソバ畑のすぐわきを流れる佐幌川


今日は午後から雨があがり、人参に手押し除草機をいれたあと、ソバの畑でラッパという器具を使ってサンゴグアノという
肥料(サンゴ化石)を入れた。46アールに125kg。夕方になって太陽が顔を出した。雨上がりの林の木の葉が風にひるがえり
きれいだった。雑木林の丘がひとつの生き物のように見えた。

感謝しつつ52才



トウキビのこちらはソバが発芽ぞろい。いつもは種まき前に肥料を施しますが雨の遅れであとから耕運機での肥料まき。レトロな機械。



農場のメンバーはるみんがカボチャの株元の草をせっせとぬいてます。
この畑もほっておけば鹿たちの運動場と化すので、「貧乏人の鹿よけフェンス」でぐるりと囲っています。




これから銀座へ菜の花を売りにいきます・・・・ではなくてジャガイモ畑の菜の花ぬき。右は、はるみん。左はカミさん、あまり美人なのでもったいないので花で顔を隠しています。えっ???







きのうの「7月4日に生まれて」のイベントではアットホームな雰囲気のもと、この3人は無事それぞれの一芸を皆さんに楽しんでもらえてステキな思い出深い誕生日を迎えることが出来ました。

はじめに会場のビーワイルドのオーナーのY子さんがお話しとこの町の笑顔を集めたスライドショーと昭和30年代の狩勝峠の姿やSLの写真などを小さい頃の思い出を交えてユーモアたっぷりに披露してくれました。はじめのあいさつは自作のカニの顔出し看板から顔
をだしながらで会場を沸かせました。さすが、しんとく顔出し看板くらぶ会長兼マネージャー。

次は今をときめく写真家、小寺卓矢のスライドショーと「森のいのち」のお話。かわいい子供2人と奥さんも来ていて、相変わらずの
優しいパパ(親バカ?)ぶりをふりまきながら、新鮮な森の命のエッセンスを集まったみんなに届けてくれました。
「神は細部に宿る」そんなことばが浮かんだ映像の数々でした。彼もまた、同じ十勝の芽室町を活気あふれる町にしようと地元も大切考えている一人です。あれだけあちこちへ取材や講演をしながらも地元も忘れていないところがすばらしいです。

そして私の「ずっこけパワーコンサート」今回は前回とはちがう曲も織り交ぜました。
最近愛犬をなくし、ぺっとろす状態の親友にささげた「犬」、
リゾート拡張反対してた時に作った「さいごのシマフクロウ」
そして3時間前に作った、もうすぐ20周年を迎える喫茶ビーワイルドさんに捧げた「ビーワイルドソング」ほやほやの新曲です。
そして今いちばん私が乗っている、脳性マヒの障がいを抱えているお友達の
えだみさん作詞の2曲はまた歌いました。詩がいいと、いくら歌っても飽きないものです。
そうそう小寺君がその名を呼ぶと溶けそうになるお子たちにも「虹の輪に」をささげました。♪

さて、私にとってはじめての52才。くすぐったいような新鮮な気分です。
集まっていただいた皆さん、そしてお祝いのメッセージやプレゼントをくれたお友達、ありがとうございました。




狩勝峠を越えて



今日は漢方のお医者への通院日。ジイ(89)を連れて狩勝峠を越えていく。
峠から見た私達の住む地帯です。右端の2番目に色が薄く見えるあたりに生息しています。


ジイの診断結果は良好で、とても冬に寝たきり状態だったとは思えない。いったいいつまで生きるんだ~!?(笑)
私も動悸がひどくなったことで2年も通ってきましたが、最近になって動悸も楽になったと感じるようになりました。
珍しく心電図とレントゲンをとることに。美人の看護士さんだったので、こりゃ脈が上がってまずいなと思いましたが、(笑)一分間75回ということで標準値!こんなの初めてです。最初180にもなり一晩中眠れずに普通のお医者に行って投薬しても治らずに手術しかないとか言われ、それはいやだったので漢方医に変えたわけです。ずっと100くらいが続き胸の苦しさはあったのですが、少しずつ良くなっていったのがわかります。ジイ共々、ここまで良くしてくれた漢方のお医者さんには感謝です。

五十肩も診てもらっていますが、これはまだ治っていません。
私の耳にはピアスではなく置き鍼のバンソウコウがずらりと並んでいる。
このあたりが「不良品オヤジ」たる所以である。ウォホン。



帰ってからはカボチャのうねの間のロータリーハローをかけました。といってもその畑だけうねとうねの間隔を少し狭くしてあるので、耕運機で入ったのと、大きな草や野生化した去年のイモを抜きながらだったので、暗くなるまでかかってしまいました。

さわやかな7月はじめ 仕事日和



チラホラとワセシロ(ジャガイモ)の花が目立ってきました。かなたの日高山脈が今日はきれいに見えます。



大雪山系の山々にはところどころ雪があります。いつみても神々しい山です。



♪古くて青いトラクター まだまだエンジン びんびんだぜ~♪ シャフトはピカピカ光ってる~イェイ♪
自然に生えてくる菜の花を鋤(す)きこんで安上がりの肥料=緑肥にしています。




かぼちゃの芯どめをしました。本葉4枚残して5枚目を摘んでしまいます。やがて、子ツルが3本ほど出ますが、元気のいいツルを2本
伸ばします。

ワセシロの花&トウキビの写真です。



2日前撮影しました。まだ数えるほどですが、ジャガイモのワセシロの花が咲きました。
ピンボケでごめんなさい。




同じく2日前撮影のピーターコーンです。前に撮影した時より成長しているのがわかります。

7月4日に生まれて

7月4日午後7時より喫茶ビーワイルド(新得町)で「7月4日に生まれて」というイベントをやります。
参加費500円

同名のアメリカ映画がありましたが、パクらせてもらいました。
関係ないけどアメリカ独立記念日ですし、
なんといっても仲間内で3人もこの日生まれがいたので、
この際いっしょにお祝いすれば安上がりかもしれないと、
僕がいいだしっぺの自分企画の誕生日パーティなのです。
いつもみんなの憩いの場でもあるビーワイルドさんの「もう少しで20周年祝い」も兼ねています。

この日晴れてひとつお兄さんとお姉さんになれそうな人は、僕と、
今売れっ子で大忙しの写真家である小寺卓矢くん、
そしてビーワイルドのY子さんの3人です。
カニ座なので横ばいですが、少しずつ前には進んでいる?らしいです。(小寺くんは別よ、変種のカニ)

内容は小寺くんの選りすぐりの写真を使ってのスライドショー、題して「森のいのち」
これを500円で見れるなんてすごいことです。
バックで僕が「さいごのシマフクロウ」を入れるかもしれません。許してくれればですが・・・。
次に新得生まれのY子さんが小さい頃の写真をもとに緑豊かな昔の新得の姿を話してくれます。
そして僕の「ずっこけパワーコンサート」をやります。誕生日にコンサートやれるなんて幸せです。
そのあとは誰かが歌ってくれるでしょう。それを聞きながら飲みます、食べます。ああ夢のよう♪

小寺卓矢のHPです。全国の皆さん、書店で「森のいのち」という写真集をみかけたら是非お買い求めを。
子供にわかりやすく自然の神秘や大切さを伝えてくれます。
http://www.ne.jp/asahi/photo/kodera/
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