農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

雹が降った!うひょー‼



程度の低いダジャレでごめんなさい。
カミナリがすぐそばで落ちて犬のコジロウが家の中に救助を求めて入る。
その後晴れるも、外に出そうとしてもうなって居座り続けた。
納屋の掃除、かぼちゃをさらに置くための場所作り。

昇り竜



晴れ渡る秋の空 良いことがありますように…

蒸し暑い風の不思議な日

おとといは花ちゃんも手伝ってくれてソバの島立て(天日干しの方法)をすべて終えた。

今日朝、ニューヨークの芸術大生のサキが到着。
日本人の父親は国連で西アフリカの援助の仕事をしている。
母親はアメリカ人で大学で英語を教えている。
今年4人目のウーファーで、さっそくトウモロコシ皮むきと箱詰め
午後は再開したイモ掘りを手伝ってくれた。
日本語を学ぶのもうちに来た理由のひとつだ。

さよならヘンリー

9月17日
とうきび発送にでかけているあいだヘンリーが最後のソバを刈り終え
体中ビショビショになりながら集めて立ててシマ立てを二人でやる。

夕方あと少し残して映画祭さよならパーティに行く。
すべての上演を終えスタッフやゲスト、残ったお客が
満足げに笑い、語り合い、歌を歌った。
途中ビールがフリーとなりヘンリーも自分もしこたま飲んだ。
みんな一生懸命やったあとなので開放感と充足感でいい顔をしている。

9月18日
老年性早起き症で早く目覚め
ひとりでトウキビの有機農協出荷をすませ、
帰ってきた。
昼にヘンリーが発つので時間がほしかったのだ。

スタジオを準備して
「日本の印象は空高く」とドラムとボーカルだけのラップを3曲を
1時間で録音。
あとは後ほどベースやキーボードをミクスして仕上げ
ヘンリーに送るつもり。
ヘンリーは100曲ほどラップを作っていて
スコアなしでそらで覚えているのがすごい。空恐ろしい。

映画祭会場に顔出し看板を回収にいくと
みんなが撤収作業をがんばっていた。
ヘンリーはそれぞれにさよならのあいさつをした。

昼過ぎヘンリーは次の旅へと向かった。
いること2週間、あっと言う間だった。
映画祭も終わり、ヘンリーもいなくなり
ふぬけ状態の午後だった。
ちょっと心地よい虚脱感。

ひろういコンサート IN 映画祭

さあ今日は自分のコンサートがあるので疲れた姿をさらすのはもってのほか、
ビーワイルドから顔出し看板を映画祭会場にヘンリーと運んだだけで
あとは昼間から近くの温泉へ。
昼寝してからどの曲をやるか考えようとしたが、
ずぶとく長く生きてきたせいで歌いたい曲を拾うと30曲あまり。
直前までピックアップに悩む。
コンサート前にアフリカンドラムの山北君が楽屋に来てくれて
手伝ってくれることに。
プロ中のプロである。いっしょにツアーをしたことがあったので
すぐにすんなりと入ってくれたがさすがの演奏で大いに盛り上げてくれた。
ヘンリーのラップと「日本の印象は空高く」もいっしょにやった。
途中、誕生日の人にみんなでハッピーバースデイを歌ったり
途中から照明を消し、
みんなで作った廃油キャンドルだけになったりと
ソロコンサートなのに、みんなでいっしょに作りあげてくれて
とても楽しいコンサートになった。
最後のアンコール曲では何人もがいっしょに踊ってくれた。
みんなに感謝です。

曲目1.大陸へ 2.冬晴れの歌 3.青虫の歌 4.牛のスキップ 5.つるばら 6.ヘンリーのラップ 7.日本の印象は空高く
8.ビーワイルドソング 9ずっこけパワー 10アンネベツの夜 11.さいごのシマフクロウ 12.天使たち 13.すなお
14.ウエディングソング 15.かばん  アンコール 16.Aースモーターブルース 17.空と歩く

わざわざこのコンサートだけに駆けつけてくれた方々も本当にありがとうございました

雨の夜の映画祭にて

有機農協へのトウモロコシ収穫はとちゅう雨足が強くなり始め大忙し。
本格的な雨となり映画祭に行こうと思いつつ
今までの疲労がたまり
ぐったりしてしまい
見たかった「ウリハッキョ」は連れ合いだけがいくことに。
とてもいい映画だったと言っていた。

ウリハッキョが終わる前に
ムクッと起きてヘンリーと映画祭会場へミニコンサートをするために行く。

まりちゃん(P)と僕(G)とヘンリー(V)の3人でラップ1曲(翻訳ムリ)と
僕とヘンリーで完成させた「日本の印象は空高く」を披露。
日米混合の音色は空高く舞い上がっていった。

その後、まりちゃんと僕とで「アンネベツの夜」
そしてまりちゃんのオリジナルピアノ曲「星祭り」素晴らしかった。
繊細かつエモーショナル。
音楽観や、やっていきたい方向性がとても近いミュージシャンだ。

アンコールがありギターとピアニカでアップテンポのジャズシャッフルでセッション。
時間切れでその5曲で終わったが
まりちゃんのピアノをもっと聴きたかったとの声多数。

まりちゃんは友人の結婚式のため今はもう東京に向かっている最中。
我が子くらいの年齢だが、父親は環境問題などの市民活動を経て
県会議員になったような人である。
これからもきっといい音楽を作っていける子だと思う。
いつかまたセッションさせてもらいたいと思っている。

美とはある種の衝撃を受けること

   
ねぼけまなこながら、珍しく良いニュースが朝刊に出ているのを見た。
国連総会で「先住民族の権利に関する国連宣言」が、起草から22年を経て
賛成多数で採択されたという。
これを受けて日本政府がどう対応するかをよく見ておきたい。

そんな一日の始まりだったので、
ここで、友人が書いたもので
とても美しく印象に残った文章があるので、
旭川市博物館の「みゅじあむ」という冊子から転載、
紹介させていただきます。


     『祈りの象徴』
 
 アイヌ女性の施した刺繍には、観る人を魅了する力があります。
それは、単に美しさに心を奪われるのではなく、
その衣装にも紋様にも魂が宿っているからなのです。
 
「アイヌの衣文化(岡村吉右衛門著)」によりますと、
アイヌの衣服の総称に『アミプ』『チミプ』とがありますが、
その意味は、アミプ<ア(人間が)ミ(着る)プ(もの)で、
これには、国別、性別、仕立ての違いなど含まれておりません。
チミップ<チ(我々~外国人に対して私達アイヌ~)ミ(着る)プ(もの)『我々アイヌが着るもの』ということだそうです。
こういったことから伝統的なものと、そうではないものの区別がなされていた事が伺えます。
 
よく『アイヌは自然とともに生き・・・』というように、
のんびりと暮らしていたような印象を受けますが、
自然界の中には多くの危険が潜んでいます。
その摂理を越えて生き抜いていかなければならなかったのです。

雪がとけると、女たちは山菜を採集し、厳しい冬に備えて保存食を貯え、
着物や茣蓙などの材料を採集・加工し、家族の身の回りのものを作るというように、
寸暇を惜しむ忙しい日々の連続だったのではと想像します。

アイヌの人びとに伝えられている物語りには、
男性は彫刻に、女性は刺繍に没頭する場面がしばしばありますが、
それは時間があるからするのではなく、
それぞれの役割をきちんと果たしているように想えます。
アイヌ女性が、気の遠くなるような時間を費やして、美しく丁寧に創りあげたその着物自体が、
着る人を守護し、かかる危険や災難に対して威嚇する力を有します。
 
“美とはある種の衝撃を受けること”
と何かにありましたが、
アイヌ女性が深い祈りを込めて創りあげたものからは、まさに不思議な衝撃をおぼえます。

アイヌ社会では、結婚の条件に心懸けがいいことも重要な決め手になりますが、
逆に、邪念を持ってしまうようでは生き延びられないことを暗示しているのかもしれません。

そんなことを考えながら、アイヌ紋様の前に佇むと、
そこには内省を促すような静けさが広がり、
浄い心を保つようにと淡い光が放たれているように感じられます。
アイヌ紋様には、身につける人を守護することだけに留まらず、
神々の意志が現されているのかもしれません。

そろそろ映画祭、でも畑も収穫まっさかり

映画祭が近いのでいろんな人とトウキビ畑やソバ畑で出会う。特別な時期かもしれない。
芳賀家滞在中の東京に住むマリちゃんがソバ刈りを手伝ってくれる。
ジャズ系のピアニストなのでヘンリーのラップをいっしょにサポートすることになった。
15日夜映画祭会場で彼女がコンサートをする。その中でゲスト出演予定。
この時期の映画祭、自分にとってはあまりにハードなのだがもうヤケクソ。
トウキビもいっきに熟してきて売り先も考えなくてはならないし
ソバ刈りもまったなし、体は疲れ切っているが、こういうコラボの機会もとても貴重だ。

ソバが刈りごろ



トウモロコシ出荷のあと、ヘンリーとはるみんと3人で今年初のソバ刈りを。
新得はソバで有名だけども
手刈り自然乾燥でいまだに続けている農家は珍しいです。
それでもこのやり方が一番おいしいのです。

然別湖へ山登りに



やることはたくさんあるのだが、
ありすぎて頭の中がごちゃごちゃになったので
ヘンリーとそして急遽町内の友人を誘い
3人でちょっとした登山に行った。
自然の中を歩いてみて来て良かったと思った。
足がかえって軽くなったしみんな楽しんでくれた。
帰ってから大根の草取りをしても元気に体が動いた。

台風幸運被害なし

ステイ中のヘンリー(24)に興味を持っていることは?と聞くと
エネルギーのことだと言う。
持続可能なエネルギー、そして人間の持つエネルギー。

ラップの詞を現在進行形で作っている。
いるあいだにギターとドラムでいっしょに録音しておきたい。
初めて旅する日本の印象から始まり、
世界の生成と、生まれ生きそして死ぬ我々のことを
韻をふみながら新鮮な目でとらえ謳っている。

ニューメキシコ州立大学で心理学を専攻し卒業、
人生を楽しみながら世界全体のことを理解しとらえていこうと
している。また、アメリカのことで知らないことをたくさん教えてもらっている。
美しい顔立ちの、マナーもよく知っている若者だ。

トウキビはいらんかね~

毎年野菜の注文をいただいている方が食べた感想とともに
宣伝まで書き込んでくれたので勝手ながら転載させていただきます。
とてもありがたかったです♪


さあ声を大にして売り込もう!!
ここに来た人と~まれ!!
今年のモロコシはいつも以上に実がびっしり入り太ちょであっまいぞ! 既に食べたσ(^-^;)が保証しまっす
有機生産では値段も何処よりもリーズナブルですので騙されたと思って買って~(^_^)v
ちなみに私は近所を巻き込み計四箱注文した(笑) 
甘いモロコシは沢山あるけれど完全有機生産と謳ったモロコシはこんな値段じゃなかなか手に入らないよ

レンジでいっぺん皮ごと五分チンして他と食べ比べして欲しい!甘味やみずみずしさという味の違いは一目瞭然ですョ

ソルトレイクシティの二人の若者は

春先に、9月初旬からのウーフ希望の
アメリカのユタ州ソルトレイクシティに住む若者にメールでOKしてあった。

その後パソのトラブルでその若者からのメールを消してしまい、
幸いアドレスが残っていたので、
再度情報をくれるように何度もメールするのだが返ってこない。
何日からどのくらいの予定で来るかがわからなくなって困った。
いや来るかどうかさえ信じられなくなってきた。

メールアドレスはジェームズ・スミスとなっていた。

そうこうするうちに同じ時期にウーフの申し込みを
同じくアメリカからのヘンリーという人が電話でしてきた。
連れ合いが電話をうけたのだが、
英語なのでよく聞き取れないので
私が帰ってくる時間に再度かけてくれるよう
答えた。

さあ困った。ジェームズは連絡をまったくくれないので
再度メールを打つが返事はこないまま。
そして、私がヘンリーの電話を受けることになった。

僕は、「同じアメリカからのウーファーがこの時期すでに約束してるのだが、
連絡をくれないので困ってる。」と話した。

ヘンリーにアメリカのどこからだ?と聞くと、
ソルトレイクシティからだと言う。
ムム!?そういえばジェームズもソルトレイクシティからだと書いてあったな、確か。
わからない早めの英語を聞きながらわかった!
二人は同一人物だったのだ。
フルネームはジェームズ・ヘンリー・スミス。うわっややこしい!(笑)
でも、ああ良かった。ほっとした。

むこうには私のメールがちゃんと読めるのだが、
こちらではなぜか一切入ってこなかったようだ。
ふーん、こんなこともあるんだね。

まあとにかく
きのうからヘンリーは来て、ジャガイモ畑の草取りを少しと、
今日は雨なので、ゴミ整理を手伝い、今はビーワイルドで
顔出し看板製作手伝いと五右衛門風呂に入るために
マキをくべている頃だと思う。
その間に有機認証の書類に手をつけようと思います。

とてもいい若者なので後ほど書いていきたいと思います。

キャベツ虫取り



仲良し青虫、のんびり日向ぼっこ

昨日午前中トウモロコシ収穫発送、全体の5分の1にあたる1回目の播種分の8割がたは終わった。
ちょうどいい熟し加減のが多くなり選ぶのも楽になってきた。
DMのほかに郵便局のふるさと小包みもやっているのだが、
チラシ作成でオーケーがなかなか出ずに持っていけたのはつい2日前のこと。
今まで連れ合いの自由な発想のイラストで作ってきたのだが、
年々細かいチェックが増え、しかも訂正しても承認まで数日かかる。
最初に提出してから2週間もかかってしまった。
今回はクマが入っていただけで商品(トウキビ)とは関係ないということで
削除を求められた。
誰もクマが送られてくるなんて思わないだろう。
郵便局の人はすまなそうにしているのだが、
どこかの上の人がこうるさいのである。
ちょっと前は聖火ランナーが聖火のかわりにトウキビを持っていたり
トウキビ気球にネコが乗っていたり
思わず楽しくなるのが許可されていたのに、
管理する人の頭はどんどん堅くなっている。
有機認証も似たような堅さ(あまり意味のない)があるが、
世の中全体が四角四面さにしばられてきているのを感じる。
画一的なものイコール安心ということなのだろうか?
犯罪が増えるのもわかるような気がする。

チラシを置くのが遅れて今年は郵便局ふるさと小包みはさっぱりである。
売れ残り来年の肥料となるのか、とほほ。

美味しさをありがとう



先月末に滞在してジャガイモ収穫などを手伝ったウーファーのイクちゃんが最後に
作ってくれたケーキ。手作りアイスクリームが乗っている。
お皿にたらしたカラメルからその下にチョコレートで描いたハートが
透けて見えるという仕掛けつき。
食器や道具を洗ったりかたづけたりしながら同時進行で作ってしまう。

素材はいいものがたくさんあるのに、生かし切れていない
北海道の食文化。
だいたいがしょっぱすぎたり、甘すぎたり繊細さに欠ける。
自分たちがふだん感じてきた同じようなことを
彼女も今回北海道で感じたそうだ。
もったいないなあと。

外から見た意見はとても貴重だと思う。
がんばれ北海道人、井の中の蛙にならぬように。

トウモロコシの美味しい茹で方



トウモロコシのおいしい茹で方についてWINKさんよりご質問いただきましたので
テレビで放送された方法を紹介させていただきます。

「水から入れて沸騰後3~5分」のゆで方で、プックリ!ほとばしるジューシーさが得られます。

デンプンは、糊化するときに多くの水分を必要とします。
水から入れることにより、水分をより多く含むことができるので、
その分より多くのトウモロコシのデンプンを糊化することができます。
加熱時間を多くすると、みずみずしさがなく歯ごたえが柔らかくなりすぎてしまいます。
かといって、加熱時間が短すぎると、
素材の持つみずみずしさはあっても、歯ごたえが硬すぎてしまいます。
この茹で方は、柔らかさもあり、同時にみずみずしさも損なわないのです。

手軽に1本だけ食べたいという時には、
皮付きのままレンジで5分でOKです。
皮がラップの代わりをするのでラップは不要です。

どの方法でも、冷めてから食べた方が甘みとコクをより感じられますが、
たいがい待ちきれずにハフハフいって食べてしまいますね。(笑)

ちなみに、発送時にはトウモロコシを立てていますが、これはまだ生きているので
横にすると起きあがろうとしてエネルギーを使うからです。

今はまた次のが熟すのを待っているところです。
注文いただいた方にはお待たせしていますが、
もう少々お待ち下さい。

トウモロコシ初出荷



本日トウモロコシ(ピーターコーン)少しだけ初出荷することができました。
早くから注文いただいた中で特にお急ぎの分だけでしたが
これから熟したものから順に送らせていただきます。
今年は好天だったのでもう少し早く熟す予想でしたが、
なぜか今になってしまいました。

今年は昨年より大きく立派です。
甘みも十分、試食用の2本をネコに食べられました。
トウキビばかりは野菜嫌いのジイもネコも犬のコジロウもみんな好き。

さて、まともにとれたら7000本のトウモロコシがあります。
毎年、力不足で売り切れずに余ってしまうのですが、
贈り物としても大変喜ばれます。
また、夏バテ回復にも良いそうです。
よかったら注文よろしくお願いします。
15本入り1箱3000円(送料込み・道外)一ヶ所2箱以上2500円
以上PRでした。


皆さん、私の目のことでご心配おかけしました。
痛みは目の鼻側の肉が腫れていたことからだったみたいです。
それと、翼状片という白目が黒目に侵入してくる病気を持っていて
(紫外線によるものらしい、なので外ではグラサンをかけています)
目が真っ赤になって痛いこともあるので、そのせいかも。
でも、今は大丈夫、痛くありません。
鉄粉がささったわけではないようで・・・お騒がせしました。
連れ合いからは叱られ損でした。(笑)

トウキビ電牧設置



ウーファーのIちゃんがテキパキと作ってくれたサツマイモのタルトです。
普段ケーキ類にはあまり関心がない私ですが、夕食後にもかかわらず、
2きれもいただきました。見た目の美しさにまず驚き、その次に味でも。
さすがに東京や横浜の色んな種類の飲食店で働き、修行してきただけはあるなあ。
将来はお店を持つのが夢だそう、どんなお店になるか楽しみです。


午前中医者に目を診察してもらうも、異物はないとのこと。
それでも目はまだ痛く充血したままなので不思議。
そのあと昨日掘ったイモを納屋におろす。
午後からトウキビ畑を電気牧柵で囲う作業、草がふれないようきれいにして、
暗くなる頃通電。これで動物の害には一安心。

トウキビ出るまでもう少し



昨日今年初めてのジャガイモ収穫を始めました。
4泊の予定でステイ中の25才のウーファー(日本人)のIちゃんとワセシロ4本半を機械で掘った後に
拾い集める。午前中までこの機械の修理にかかってしまったのだが、機械はすこぶる調子がいい。

しかし、目が痛い。実は一昨年も同じ事をしたのだが
摩耗したギヤをグラインダーで削り、その鉄粉がささったと思われる。
今回は大きめのサングラスで作業したので大丈夫と思っていたのだが甘かった。
連れ合いには叱られるし、まばたきすると痛みが激しく落ち込んだ。
今日は医者に行って抜いてもらうことにする。
少々痛いだけで眠れなかったりすると、考えはマイナスの様相を呈し
弱い自分が現れる。
そんな時、日常的に大変な障害を抱えながら
勇気をもち前向きにがんばっている友人のことを思う。
人は弱くもなれるし、強くもなれる。
その可能性を信じられたら・・・。

皆既月食にはびっくり、あんな色になるとは、今年は
先の流星もそうだったが晴れていて天体がいつもより身近に感じられる。

トウキビを注文いただいた方へ
きのう初めて試食しました。
甘くておいしいのですが、まだ若く少々青臭いので
もう少し熟すのを待ちます。
今暫くお待ち下さい。

夏も終わりか



大きな白い花を四方八方にラッパのように咲かせていたオオウバユリの今の姿
朝晩は涼しく日中は暑いというような日々が続いている。きのうから今日にかけて早くに枯れ上がった
ワセシロの畑に草が目立ってきたので培土機をいれる。
そろそろイモ掘りが始まる。
草刈り機が寿命を迎え新品に買い換え、トウキビの電牧のための草刈りをする。

今日は連れ合いの誕生日。同時にNちゃんの愛犬バベット(フレンチブルドッグ)も誕生日。
夜に芳賀家がごちそうもってお祝いに来てくれた。

下はきのう連れ合いが作った鳥のえさ台です。


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