農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

出来秋を迎えて

きのうソバ刈りをしましたが今年の天候を映すかのように
実入りが悪く恐らく昨年の半分も穫れない感じです。
刈るのは同じく大変でも手を宙で返す時の軽さが空しいです。

トウモロコシも先端まで実の入らないものが多く、さらに
台風の混乱に乗じたシカやキツネの侵入に惨憺たるありさま。
後半に顧客からもらった注文に応じきれるか不透明の様相。
(お待たせして申し訳ありません)

今はフランスのアルザス地方から来てくれているナデージュに
助けてもらいながらソバ刈りやイモ掘りを進めています。
ナデージュという名前は日本名なら「のぞみ」だそうです。

6ヶ月に及んだご主人との世界旅行の思い出を聞きながら
明るい彼女に希望をもらっています。
フランスでは大きなテロがありその後は大きなデモなどは
また標的になる怖れがあるため禁止されているそうです。
警官や軍隊が街でよく見かけるそうですが、その大きな事に対しては
何も一市民としてできないけれど普通に生きることはやめたくないと
友達と話しているそうです。行きたいコンサートがあれば行くし
もし怖れたらそれこそテロリストの思うつぼだと理解してるとわかりました。
大変な事があっても覚悟を決めて生きる、人生を楽しむ、そんな心意気を
感じ勇気をもらった気がしました。

洗濯機を外に設置

町の水道が台風で壊滅的となり復旧まで4週間もかかると
言われています。そのため9月に行われる予定だったそば博や秋祭りは
軒並み中止となりました。

我が家の水道は別系統のため大丈夫でした。
ちなみに25日の「畑でレストラン」は先日札幌から平木シェフが下見に
来られ予定通り行うことを確認しあいました。

空想の森映画祭はその前の週に行われます。
今回は沖縄の辺野古と高江の米軍基地問題が特集されます。
参院選後にますます強硬的になっている政府に苦しめられている
沖縄の人々の今を知ることができます。
音楽は久しぶりにOKIが出演します。
予算のない映画祭なので音響は私が担当します。

話は戻り、断水が長期化することが判明した直後に帯広の知り合いの
主婦達が洗濯物を持ち帰り2日後にたたんで返すという「洗濯ボランティア」
を立ち上げました。素早いその動きに心を動かされた連れ合いも
告知のチラシをパソコンで作り新聞折り込みなどに奔走しました。
印刷や折り込みも友人や販売店がボランティアで引き受けてくれました。
新得の他に清水町でも洗濯を引き受けています。

1人の子育て中の主婦の発案と迅速な行動がみんなを動かしました。
本当に頭が下がります。さらさらに乾いた清潔な衣服それだけでも
どんなに助かることでしょうか。

我が家でも遅ればせながら余っていた全自動洗濯機を家の外の蛇口そばに置き
誰かが使ってくれるのを待っています。
きのう友達が始めて使いに来てくれました。


日に日に

日がたつにつれ新得の被害状況が明らかになってきています。
人口の大部分が給水を受けているという事実、中には酪農家もいて
水が使えないということの意味を考えると想像もできないほどの
苦難に直面していると思います。

また、新聞での空中撮影の写真を見てグーグルアースと見比べて、
新得駅そばの濁流で流された線路のそばにあった家が丸ごと消えて
なくなっていても報道さえされていないことにも驚きました。

知るに連れ心が痛みます。

今日はジャガイモ掘りの機械をトラクターにセット、
貴重な好天のうちにと掘り始める予定です。
1日からウーフで来る予定だったフランスの医師夫婦が
交通の状況でキャンセルになりました。
北海道に旅行に来ている人達にとっても大変な時期に
あたってしまったようです。

畑を見回って

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あふれて道路を横断する水は相変わらずでしたが
新内の畑を見に行きました。
途中路肩の崩落はずいぶん見ました。
橋を渡る時は少し怖かった。十勝では3カ所で橋から車ごと流され行方不明になっています。

ソバ畑は寝起きの自分の髪の毛のようにあちらこちらに寝て
刈るのが大変そう。大根や白菜の畑は台風前と変化なくほっとしました。
よく見るとミミズかなにかが無数に土の表面に穴を作っていて
これも水はけに一役買っているのかもしれません。
ヒグマの足跡を大根畑に見つけましたがもう何とも思わなくなりました(笑)
熊も台風に右往左往していたのかもしれません。

別の畑ではキャベツ畑にカラマツの枝がいくつも飛ばされていたのを拾い
人参の様子を見ました。こんな天気でも順調に育っています。

自宅のそばのハリギリの大木の枝が根本から裂けて横たわっていました。
ビニールハウスすれすれの絶妙な位置に落ちていました。

そんなわけで運良く被害らしきものは今回も被らずにすみました。
トウキビももう間もなく熟してきます。
又忙しくなりそうです。

台風被害について

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今回もまた大変な台風がやってきたものです。荒れ狂った一夜が明け
私どもはみな無事ですが報道された通り新得町ではあちこち大変な事に
なっています。写真は朝そばや白菜の植えてある新内の畑に行こうとして
渡れなかった濁流の状態です。一週間前も同じ状態になりました。
JRの鉄橋も壊れたとの事で札幌方面への交通は閉ざされたままのようです。

幸い人参やイモのある一番大きな畑は多少水が走りえぐられたくらいで
大きな冠水もなくほっとしています。
それにしても長雨が終わったと思ったら1週間に1度ずつ続けて3回も
台風の襲来を受けるなんて驚きます。
被害は後になるに連れて深刻さが明らかになりつつあります。
これ以上被害が広がりませんように。

トウキビも遅れていてまだ初出荷に至りません。
もう少しお待たせします。
よろしくお願いします。

出来た!

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ジエルとマリは素敵なフランス人カップル。
はじめの頃は人参や白菜の草取りあとはほとんど雨だったこともあり
納屋の壁張りを少しとトイレの小屋の制作だけをお願いした。
この3週間大変な天気だったけれど彼らの滞在で楽しく創造的な夏だった。
気持ちの良い若者達と日常を送り、この日常の中にこそ平和の種も転がっている
そんな気がした。明日二人は旅立ちます。

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最終日ほとんど小屋が出来上がった。
崖下に2本の足をのばした眺めのいい小さなリラックス空間だ。
中にはカリンが描いた絵が見えている。
なんとか出る前に完成できて本当に良かった。

夕の虹と小さな建物

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今日もほとんど一日雨で草刈りと電柵のバッテリーを換えたほかは
ハウスの中でジエルとマリとともに大工仕事をしていました。
総勢6人で屋根部分を下の壁と合体させ屋外トイレの骨組みがきのう完成、
今日は雨に濡れていましたが夕方は赤い夕陽に包まれ空には虹もかかりました。
明日は晴れの予報なのでトタンを張ったり壁やドアや窓をいっきに仕上げます。
うちで一番のおしゃれな建物になりそうです。

台風の被害について

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台風の被害について多くの方からご心配いただきましたが、
幸運にも比較的軽微な被害で済みました。
産直のトウキビや人参やカボチャやイモは問題なく出荷できますので
ご安心下さい。

一方、友人の農場などでは冠水しなかなか水が引かずに
イモやカボチャが水没したままだったり大変な目にあっています。
十勝を車で走ってみるとあちこちの農地が水浸しで
想像以上に大きな災害だったことがわかりました。
地形や水はけのよしあし、川や明きょの状態などが
明暗を分けているようです。

本当に農業はどんなに丹精込めても出荷するまでわからないものです。
早く水が引きもうしばらく雨がやんだままでいてほしいと祈らざるを得ません。

台風万来

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人参6月初旬に蒔いたものは直径2cmほどに育ちました。
このあと台風がやってきて今朝は叩きつけるような雨が降っています。
先日地域の盆踊りの日もすさまじく畑のふちにスコップで溝掘りをして
水を逃しましたがそれも追いつかないであろう降りっぷりです。

トウキビは先日風雨に倒されましたがすごい生命力で起き上がりました。
一連の長雨で生育が遅れてはいますが9月はじめには穫れそうです。
品種は一番好きなピーターコーンと顧客の要望で作っている超甘いゴールドラッシュです。
ご注文お待ちしています。

さてもうひとつ小さな台風が我が家にやってきました。
8年前ウーフで滞在したいくちゃんという我が家の伝説のパティシエール(ケーキ職人)
が3才になったばかりの1人娘リリアちゃんを連れて2泊していきました。
ウーファーがまた会いに来てくれるのはとてもうれしいことです。
リリアちゃんはほとんど天使、時々モンスターで私の歌をCDで聴いてくれていたらしく
それを生で歌うとしばらくイメージと現実のギャップにきょとんとしていましたが(笑)
徐々に盛り上がりたくさん踊ってくれました。とてもキュートなお人形さんのような子でした。
そんな台風娘にまとわりつかれながらもいくちゃんは幾つもの極上スイーツを手際良く
私たちのために作ってくれました。
舌の肥えたフランス人のジエルとマリをうならせるほど絶品でした。
リリアちゃん、帰り際に「かえりたくないー」と大泣きしてくれてうれしかったよ。
また来てね!

6月の我が娘の結婚パーティでも歌ってくれた流さんがきのう
ひょっこり立ち寄ってくれました。
9月のコープさっぽろ主催の「畑でレストラン」にゲストで来てもらえるよう
お願いしました。
ジエルとマリはハウスの中で屋外トイレを作ってくれています。
骨組みがほぼ出来上がってきました。
その中にはシアトルのカリンが描いてくれたコンパネ1枚の大きさの絵が
組み込まれます。
台風が去ったら現地に運び設置します。どんな出来上がりになるか楽しみです。

人参間引き終了!

いっきに仕上げなければならなかった人参の除草から間引きまでが本日終了!
これから収穫まで人参は天にまかせることとします。
3反の人参畑にひとり手を合わせました。

お盆も過ぎると少しずつ栽培管理作業が片付いていきます。
畑でレストランのための野外トイレ建設をフランスからのカップルに
任せ、あちらこちらのトウキビや白菜やキャベツや大根の畑の仕上げに
忙しく飛び回っています。
夏は休みというものがなかなかとれなくて畑が一段落すれば自分も大工仕事
が待っています。収穫までのわずかな期間トイレのほかに修理箇所が山ほどあります。

もうすぐ人参も仕上げです

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二連なりの長雨に種蒔きが出来なかったあいだ、草取りしかできなかったせいで
人参の作業は進みきれいな畑です。後2日ほどあれば間引きも終わるでしょう。
ただしこれからの天気も大事なので最終的にどの程度収量があるか穫れるまでわかりません。

このごろは4時か5時には起きて農作業です。
夏の爽やかな風を浴びる貴重な時です。
キャベツもようやく全部植え終わりました。
お盆の頃に大根をまけば今年の蒔きものは終わりです。
ようやくここまで辿り着きました。

長雨ふたたび

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「どうしたもんじゃろのう〜」と降り飽きない雨空を見上げています。

アメリカのシアトル郊外から来たカレンがおみやげにくれた自筆の横20cmほどの絵は
キャンプしたカリフォルニアの渓流とのことです。
青い空、シンプルだけどなんだかとても素敵な世界です。

肌寒い日々ですが

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かぼちゃのうねがふさがりました。
つるの先は繊細な触覚みたいです。
大風の前にしっかり体を押さえるために巻き付くものをさがしています。

道内の夏日のニュースが聴こえる中、この地は冷たい曇り空で朝晩は霧雨です。
きのう11日間滞在したタイの20才女性ガンちゃんを駅に見送りました。
カボチャのツル配置、人参草取り、キャベツ苗草取りなど辛抱強くやってくれました。
おばあちゃんは63才ほぼ同世代なので孫みたいなもの(笑)
しかしアジアンイングリッシュはとんでもない発音だったりするので
コミュニケーションが大変な場面も多々ありました。
別のタイのウーファーは「サホー」というので何かわからずにいたら「スクール」の
ことだったこともあります。そのたぐいのむずかしさ。
ともあれ無事に駅に見送ったあとはいつも安堵感でいっぱいになります。
大事な人達にケガさせずに送り出せたということだけで十分。

目一杯働く毎日、疲れとともに充実感も感じているこのごろです。
おいしい収穫物を今年も送れるようにまだまだ行きます。

作物は順調に回復中

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7月10日撮影 1回目播種人参の2回目手取り除草

必死の防戦で6月の長雨の影響から逃れつつあります。
エルサレムから来た日本に憧れた20才が滞在し手伝ってくれました。
イスラエルでは男子3年間女子2年間徴兵されます。
彼女は参院選の時もいてイスラエルの選挙時とまったく違う雰囲気に驚いていました。
テレビが伝える時間の少なさ、これは私たちも驚きました。
イスラエルではある時間帯全局が政見放送となるそうです。
中東の歴史はあまりに複雑でパレスチナとの戦争はよくありますが
国内ではさまざまな意見があるのです。
国民の側に立つジャーナリズムは健在で政権への批判も徹底しているとのことで、
さらに政治は直接自分たちの生死に関わるものなので国民は強い関心を持っています。
日本では政治の話をすれば職場でも友達の間でも微妙な空気となりどうでもいい
芸能ネタやスポーツネタへと変わるでしょう。

日本のアニメから日本が好きになり日本語まで覚えてしまった20才女性が
言ったことばが忘れられません。「日本は平和な国というイメージだったのに」
憲法が変えられ戦争が出来る国になりそうなことはちゃんと知っていました。
選挙に勝ってから封印して来た改憲論議をすすめると言いだしたこの国の首相に
だまされたなどという人がいるということですがこういうのを「平和ボケ」という
よりもただの「ボケ」と言いたいと思います。

ただひとつ宗教に関して日本はラッキーな国です。
仏教で葬式をしクリスマスでにわかクリスチャンとなり正月に神社で柏手を打つ
そんなことが許されるいい加減な、おっと、寛容な国民性です。
それにしても先日選挙後に自民党のホームページに教師の政治的な言動への密告サイトが
あるのを見て愕然としました。国家公務員という制約が四角四面にとらえればあるのは
認めざるを得ません。でも密告サイト(だれがいつどこでどのようにそれをしたかを書くように
なっている)が堂々と置かれていることに驚きました。
まるで戦前を思い起こさせます。
知らないうちにこの国は寛容さを失っていっているのかも知れません。

世界にはいまだ平和が訪れていません。
それがどうしてなのかをずっと考え続けていたいと
あらためてイスラエルの子と話しながら思いました。
人類がどう向かうのか内に外にナゾを解くようにそしていつか平和が
訪れるように。

人参の海を行く

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そば畑 こまめにて中耕 7日撮影

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人参 1回目は5cmほどに 7日撮影

6月の大事な時期に20日近くも雨で種蒔きができなかったので
そのしわ寄せが来ています。最初に蒔いた人参はホー除草と手取りを終えましたが
5アールほど。残り25アールが雨上がりの27日から蒔いたもので一斉に発芽し始め
ひたすらホー除草を進めています。

ホー除草をいかに精密に進めるかで後の手取り除草の早さが変わります。
大海原に航海に出たような気分で次の寄港地をめざします。
きのうはこの仕事を8時間ほど、還暦も過ぎればごはんを食べてすぐ眠るだけです。

七夕の短冊に書いた願いは「アコーディオンがうまくなりますように」と
「人参がとれますように」

もうすぐ参議院選挙です。「投票率が低くなりますように」という短冊を現政権は
掲げていることでしょう。人に言われるままの組織票が骨格となれば彼らは安泰ですものね。
そんなジジババ達にこの国の未来を決めさせていいのでしょうか。

言えることはただひとつ、自分で考えて投票に行きましょう!Let's go to vote!

畑でレストラン残席わずか

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コープさっぽろ農業賞受賞の生産者をまわる「畑でレストラン」が
宇井農場でも9月25日に開催が予定されています。
「うちなんかに予約入るんだべか?」と思っていたら
すでに残席わずかだそうです。関心のある方はお早めに〜

テーブルセットが入る「うーの森」入り口も少し変わりました。
当日木漏れ日ふるような日であったら最高のランチとなるでしょう。


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庭がベストシーズンを迎えています。
特にシャクヤクが盛りです。
農作業がもしなかったら草を抜いては両手を後ろに組んで眺めてを
繰り返していたいところです。

人参蒔き終える

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雨が降る前にと朝4時から最後の人参を蒔きました。
7月に入って蒔いたことはないのでちゃんと穫れるかは未知です。
6月の長雨には参りましたが今日までの短い期間でそばやキャベツ、緑肥用えん麦
も蒔き終えてほっとしています。
今はまた雨が音を立てあたりは煙っています。

「クマ情報、その後」
その後も続々と家族や友人によるクマ目撃情報がありどうやら2頭の小熊プラス親熊が
いるようです。予想はしていましたが不幸な出会いをしないための注意は必要ですね。

じゃがいも土寄せ

珍しく曇りでもってくれた日。
一瞬人参畑にて自分の影が土の上に浮かんだ。
ホー除草をまずするのは人参が草に負けるのを防ぐためだ。
泥状態ではなくなったのでジャガイモの最終土寄せをするが
土が重いのでなかなか中心まで届かない、超肉体労働である。
中断しては人参ホー除草に戻りを繰り返しようやく終了!
明日はふたたび雨予報、たねまきは無理だったが今日1日の曇りが
有り難かった。

今日も結局雨

天気予報はことごとく悪い方に変わって行く。
今日も1日雨でカッパを来てズボズボになるまで人参ホー除草、
ついにかぼちゃが腐り始めているのにショック。
雨はそれでもなかなか止んでくれない。
人参もそばもキャベツも最終でまける時期が迫りつつある。

ポケットの中のラジオで沖縄慰霊の日の中継を聞いた。
翁長知事の平和宣言の一言一言が心に響いて来る。
そのあとの安倍首相の嘘くさい「寄り添う」だの「不断の努力を」だのの
形式的なスピーチよりずっとずっと。
まずは高江のヘリパッドや辺野古新基地を作らせないということから
寄り添ってもらいたいものである。

薄日もつかのま


朝、太陽は見なかったものの薄日がさしてあまりに待ち望んでいたので心が躍った。
乾いたら今日中にロータリーを入れ人参がまけるかもと期待しつつ
1回目にまいた人参のホー除草をした。
鳥達や蝉も暖かくなるとたんに次々歌いだす。
ホーで動かされた土の表面がやがて白く乾き始めた。
そこに霧雨が漂いはじめさらに雨足が強くなりせっかく乾きかけた土が
また黒々とした色に戻っていく。
この2週間次々と雨雲が流れてきて種がまけない。
こんなことも久しぶりだ。唯一救いは気温がそれほど下がらない事くらい。
でも酪農家の人達にしたら牧草が刈れないまま気温が高ければ蒸れてしまい
いい牧草にならないそうだ。
そういえば畑にも道にもきのこが生えだした。
あきれるほどの悪天候だが気持ちだけは湿らせないようにしたいものだ。
やまない雨はないのだ、うん。
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