農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

雨が大地を行ったり来たり

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エムちゃん、外は雨だね。猫用ドアを額で持ち上げこちらを見ています(笑)

断続的に優しかったり強かったりの雨の中、
そばのシール貼りをエミーに任せ
一人で人参の草を1日抜きました。
かぼちゃのつる切りもようやく全部終了、あとはつる配りだけになりました。
いかにまんべんなく葉っぱに光が当てられるかがこれからの焦点になります。

サンドウィッチマン 極楽寿司食べる

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未来の極楽寿司の女将?今回サンドさんに寿司屋の親方と同じ格好のまま抱っこしてもらったそうです。
帽子と白衣を四国の姪が誕生祝いに手作りして送ってくれました。粋なプレゼント!
(6月18日 生後10日撮影)


きのうは新得町でサンドウィッチマンやロケット団らのお笑いライブがありました。
そこで娘夫婦の営む極楽寿司が寿司を握り本番前の出演者に提供させて
いただきました。

とても喜んでもらえたと夜に娘からの報告がありましたが、本当にかの大人気漫才師が
それぞれのブログに素直な感想を書いてくれていました。
喜んでもらえてよかった!極楽寿司の親方もサンドさんも同じ仙台出身なのです。

サンドウィッチマン 伊達みきおさんのブログ
https://ameblo.jp/mikio-date/entry-12493533110.html
サンドウィッチマン 富澤たけしさんのブログ
https://ameblo.jp/takeshi-tomizawa/entry-12493563420.html

後記

ロケット団さんの「ギョロ日記」にも、こちらは極楽寿司の白衣も着た後継者も写って
いました。ひたすら眠っているように見えますが(笑)

寿司で人を幸せにしたいと娘夫婦は言っていましたが実際にみんな喜んでくれたことが
わかって良かったね。しかも有名人気芸人で美味いものをたくさん知っていると思われる
方たちが感動してブログにまで書いてくれたってすごいことです。

極楽寿司はサンドさんからお墨付きをもらったと大将は喜んでいました。

https://ameblo.jp/roke-gk/entry-12493930067.html?frm=theme

ミルク色の霧雨のもと

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2回目に蒔いた人参(6月19日)もここまで大きくなりました

暖かい霧雨降るなか抜き草を進めました。
たくさん降った割りには足が沈むこともない人参畑でした。

森ジャムのことを書こう

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7月6日 森ジャムの森のテラスの上で「星空と音楽のバル」で共演する陣内雄さんとフリーセッション 森ジャムフェイスブックより

朝から雨が屋根を包み込むように一定のトーンで降り続いているので
下川町で見てきたことを書きたいと思います。
(昨日はギリセーフで人参のホーを全部入れ終えてハッピーです。
雨が降ると泥がネッパってホーにつくので倍たいへんになるのです)

下川町には吹雪とか酷寒にしか来たことがなくて
見たかった夏の姿を初めて見ました。

以前2011年の後TVでドイツの小さな町シェーナウの電力自給の取り組みと
ともに道北の下川町のバイオマスの取り組みが並んで紹介されていました。
そして町が力を入れてきた移住者受け入れが功を奏し若者がたくさん移り住んで
いることにも関心があったからです。

札幌からも遠く、鉄道も廃線になって久しい道北の町になぜ若者たちが
住み夏フェスを企画運営するまでになったのか不思議は今も続いていますが、
とにかく素敵なお洒落なエコを意識する人たちがたくさんいました。

そして驚いたのが地元ミュージシャンの素晴らしさです。
そのままNHKのSONGSに出演してもおかしくないような質の高さでした。
本番前に丘の上の森の中にいくつものお店が出店する中央に「森のテラス」が
作られていてそこで陣内さんとフリーセッションをしたのが上の写真です。

この上に小屋を立てればツリーハウスになるような樹上のテラスですが、
以前からこのようなものを作りたいと考えていました。
ツリーハウスは流行ってきましたが以前からあまり意味を感じていなくて
ただの台があったほうが素敵だと思っていたのでまさにそれでした。
泊まりたければテント張ればいいんだし。


陣内さんはジンちゃんと友達から親しまれていて、
葉加瀬太郎さんの芸大の先輩で最も尊敬する人だという話を聞きました。
ギターとボサノバ風のオリジナルの歌、そして鳥のさえずりのような声音
を出すある種の天才を感じました。
仕事はなんと木こり、ちょっとだけ自分と似た境遇のミュージシャンです。

AKKOさんというすごいシンガーソングライターもいました。
今まで聴いたどんな歌とも違う魂が震えるような歌でした。

星空と音楽のバルでは私がトップバッターで無茶振りをして木村マサトくん
と山北紀彦くんというプロフェッショナルのアフリカンドラマーにも最後に
手伝ってもらいました。二人とも昔はよく共演したことがあり大いに
盛り上げてくれました。

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山北くんは奄美在住でたまたま北海道ソロツアーで近くに来ていたところでした。
二人とも長年太鼓一本で食べてきているって凄いことです。
マサトの出番では数年ぶりの再会にもかかわらずいきなり二人による
息のあった演奏で若者や子供まで踊り出し大盛り上がりでした。みんな大喜び。

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雲のない本当に星空となりフィナーレは出演者全員で「No waman no cry」を
演奏し観客と一体になりました。
PAは全部ソーラーパネルによる太陽光発電でまかなわれていました。ブラボー!

大量殺草者の凱旋

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人参畑とホー

思えばこのホーという農具を使い続けて41年、シンプルゆえに面白い。
死ぬ時には「ホーの達人」か「ホー職人」とか言われたいものです(笑)
今までいったい何体の草たちを切り捨てたことか、草にも心があるとしたら
私は恐怖の大量殺戮者と映るでしょう。「来たー、逃げろー!」と騒いでも
動けるわけでもなし観念するしかない草達です。「ホー侍」でもいいか。

・・・と妄想に耽りながら今日も丸一日ハンちゃんとエミーに抜き草を頼み私はひたすらホー使い
でした。天気予報がこれから軒並み雨を告げているのでお尻に火がついたような状態です。

お昼頃コープさっぽろの方が9月21日の「畑でレストラン」の下見に来られました。
数々の立派な設備の整った農家の中で何でうちみたいなところが選ばれたのか不思議でしたが、
当農場で開催の一回目に参加された理事長の強い意向があったそうなのです。
そのチョイスのセンスに感謝です。最初スタッフの中では札幌近郊での開催を
考えていたところそれではダメだと遠い新得や中士別や足寄まで入れることに
なったということを聞きました。

コープさっぽろ農業賞も拡大する方針ということでそのやる気を感じ
農家としても嬉しく思いました。
北海道の農漁業の多様性を応援してくれていることが伝わってきました。
早く人参にカタをつけて「うーの森」整備を再開したくなります。

ひたすらの日

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庭のクレマチス、さながら貴婦人のような上品な紫色です。

必死にやらないと追いつかない仕事量です。
長年やってきて見えてきたものはこのタイミングを逃せば
時間が余計かかるということ、そうならないために頑張ります。

朝食前にトウキビ草刈り、朝食後かぼちゃつる揃え、9時から正午まで
ウーファーのエミーと人参草抜き・ホー・かぼちゃ肩ホー除草、昼食後
4の畑かぼちゃロータリー、2時から5時までエミーと続き、その後7時の
夕食まで一人で人参の続き。

クタクタなので良く眠れます。ホアーーィ(あくび)

森ジャムから帰り

1泊で出かけた森ジャムから帰り昨日は早速人参畑で半日。
草のび月で2日見ないとアチコチの雑草がグンと背を伸ばしていました。

下川町の森ジャムは大きすぎず小さすぎずの素敵な夏フェスでした。
あの場所に出演者の一人として呼んでいただけて光栄です。

今日は溜まっていた作業をこなすのに朝から奮闘。
ハンちゃんにも1日人参手取り除草に来てもらい午後は
駅までアメリカからのウーファーを迎えに行き早速加わってもらいました。

みんなでの仕事が終えてから人参の畑に立ってまだまだこれからだと
決意を新たにしたのでした。
1本の線にしたら総延長8kmだもの、そう簡単には終わらないはずです。

もうすぐ参院選、原発ゼロ実現と憲法9条を守りたい。
そのために必要な候補者に投票しようと思います。

次々生まれる草の子達に翻弄され

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1回目に蒔いた蕎麦は約18cmほどに成長、水はけが良いように早めに土寄せをしました。

最初の人参の手取り除草が進み安心していると3回目の人参が発芽とともに
たくさんの雑草仲間を引き連れてきていて「うわっ」となった(苦笑)
とりあえずホーを入れ3時頃雨が降ってきて中止。
本当にこの時期草が生える。伸びる。

誕生日も人参手取り除草

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いつもの夕方の散歩は森の中、かすかな音とかすかな匂いに満ちたジーコのワンダーランド。

草取りに追われる日々です。
どんなにクタクタの夕方もジーコとの散歩は欠かせません。
ゆっくりしか歩けない時はそれなりに我慢して歩いてくれます。
犬と人は持ちつ持たれつ、とかく怠けがちな人間を歩かせます。

今日は私の誕生日、しかしもう少し農閑期に生まれたかったと毎年思います。
今朝は霧雨でチャンスとばかり緑肥用えん麦を蒔きトラクターで覆土して
ほっと安堵するもすかさず応援をお願いしたハンちゃんと人参の草取りです。
(1の畑 最初に蒔いた5アール)
しゃがみ1列づつ時折おしゃべりしながら抜くのは腰は痛くとも楽しい時間でした。
BGMはヤマバトの鳴き声。

大部分は取り終え、これで明後日は安心して下川町まで行けます。

楽しい断酒68日目

雨空を見上げながら

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雨の中にも色とりどりの7月初めの庭です

このところ雨が多くホーにもすぐに土がつき重くなったり
何度も泥を足でのけたりするので大変。
人参の草は放っておけばすぐに人参がどこにあるのかさえ
わからなくなるくらい素早く伸びていきます。

きのう今日と「なつぞら」のロケが十勝で行われたとのことです。
雨がちでさぞみんな気を揉んでいたことと思います。
ロケ弁は娘夫婦のNONNOが今回も用意させてもらいました。
娘は子供が生まれたばかりなので連れも子守り兼手伝いで
朝早くから出かけて行きました。
天候でイライラした空気も美味しいロケ弁や海鮮丼で和んで
くれたことを願って。

どんな仕事でも、一見華やかに見える仕事でもいろんな苦労があるものです。

キャベツ播き終えて

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エム太郎、家の中のどこを探してもいない時はアコーディオンのソフトケースの中を見よ(笑)

霧雨の間隙を縫ってキャベツ苗床に2日がかりで種を蒔きました。
その粒数9000粒半分は播種機で半分は裸種子でひねり蒔きです。
播種機用の種子はコートされていて便利だけど高いので節約します。

ひねり蒔きとは指で数粒つまんでは一粒ずつ狙った所に落とすやり方です。
果てしなく思える作業も終われば達成感。
トンネル支柱を立て蝶々よけのネットを被せてさらに周りにキツネよけの
電牧を張って終了。1ヶ月ここで育苗し本畑に定植します。

緑肥用えん麦を蒔く準備とかぼちゃの畝間とロータリーをかけてから
ようやく落ち着いて人参畑の草取りができます。

人参は全部で3反、29日で全部播き終えたので草との闘いが始まっています。
しかし他の作業と違い心は自由です。柔らかな土の上に立ちひたすら手を動かし
他の畝を踏まないように身体感覚を意識しながらやっていると他のスポーツにも
劣らないチャレンジと一体感を感じられます。

何よりこの人参やキャベツを待ってくれている人がいるということが
励みになっています。
疲れるのは当たり前、でも仕事に喜びを感じられるのはとてもありがたく
幸せなことです。

どんより曇った空、浮遊する霧の粒、山鳩の歌声だけが響く静かな畑
味わいつつ今日も草取りにGO!

夏点描

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近所にこのところの好天に恵まれ透き通るような薄い緑に仕上がった牧草ロール、いい香りがします。

その頃家の中では暑い外に出ないエム太郎がひたすら爆睡

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9月に行われる予定の「畑でレストラン」はここでやります。過去2回やりましたが会場としては
もっともワイルドでしょう(笑)


楽しい断酒61日目

テンポ良く草取りを

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除草をした人参畑、仕事をしまう直前にパチリ。



23日は盛況でライブ終了後もセッションで盛り上がりました。
次のライブは下川町、森ジャムにてソロです。

https://morijam.com/party/

ライブの翌日は1日かけて農家モードに戻った。
人参の草取り、風で傷んだ見込みのないカボチャを別の場所からのと植え替えたり、
そばの芽が出ていないところに追い蒔きしたりと体を動かすうちに戻ってくる。
すぐには難しい。やっぱり。

ライブでも初めて演奏した「不自由」というアコーディオン曲に今夢中。
テンポの速い楽曲が好きです。
アイリッシュの曲も前はゆっくりテンポの悲しげなイメージが強くて
敬遠していたけれど明るい側面を知ってから好きになった。
踊れるような曲をもっと弾けるようになりたい。

昨日は人参三回目播種、直線距離で2.8km筋肉痛。
今日は人参除草をテンポ良くはかどらせたい。




夏至を過ぎて

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蜘蛛の巣にかかった水滴

きのうは予報通りに雨。
それをにらんでジャガイモの最後の土寄せと人参二回目播種や諸々を済ませたので
雨のきのうはヨッシーが来てくれて心置きなくリハーサルに向かえた。
ヨッシーは優れた技量のギタリストで有名ミュージシャンからもサポートを頼まれる
くらいなのにこんな僕でも相手にしてくれてもったいないくらいだ。

夏至も過ぎていよいよ草取りが本格化する。
その前の元気をためるためにも今日のライブに全力を傾けたいと思う。

楽しい断酒57日目

耕種的方法が好き

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もう夏至にもなると夜7時でもまだ明るいのは色々仕事ができていい。
と言っても多くなってきたのは草刈りや除草など、草がそれだけ勢いづく季節だ。

入植当初、40年近く前に人参のための除草剤を使ったことがある。
素人にはうまく効かせることが難しく結局手で除草する羽目になったのだが
その除草剤はロロックスという商品名で人参の葉がまだ小さい頃に噴霧すると
うまくいけば人参以外のアカザやハコベなどが枯れる。
人参の列だけが残りそれが異様に感じて最初の1、2回でやめてしまった。
理屈では分からないし人体や環境にどう影響するのか疑わしく思っただけで
何より二度と使わないと思った理由は自分らしくないということが大きかった。

その頃も今も除草剤を使わない農家は本当に少ない。
しかしながら明らかに散布量は40年前より増えている。
農家戸数は減り続けても法人化が進んだり大規模化するためにきめ細かい
除草体系は難しくなり効果の高い除草剤で草を制圧するのが一般的になってきた。

除草剤の誕生は1944年、日本に普及しだしたのは1950年代という。
これによって農家は過重な草取り作業から解放された。
ものすごい変化であったと思う。

今もよくSNSなどに登場するグリホサートという除草剤成分がある。
これについて検索すると以下のようなものがあった。

「2015年には国際がん研究機関が除草剤グリホサートを、グループ1に次ぎ2番目に発癌性リスクの高いグループ2A(ヒトに対しておそらく発癌性がある)に指定した。2018年8月には、アメリカ合衆国において癌になったとしてモンサントを訴訟した裁判で、損害賠償金2億8,900万ドル(約320億円)の支払いを命じた。」

この「ヒトに対しておそらく発癌性がある」というのが現在の世界的な見解なのだろう。
そしてこのグリホサートは今やホームセンターなどに大量に積まれている
ラウンドアップの主成分なのだ。(グリホサートは接触した植物を全て枯らす非選択性除草剤)

私が農業を始めた当時は農薬を買う時には農協か種苗店で印鑑が必要だったと思う。
それが今や誰もが気楽に買えて手も汚さずに草を枯らすことができるのだ。

害があるのかないのか自分には分からない。
それでも疑いのあるものを使いたいとは思わない。

そして草を鎌で刈ったり手で一本一本抜いたり機械で土をかぶせたりする
耕種的方法が何より好きだ。
ヒトは畑で採れたものを食べて生きるのだから可能な限り安全で健康なもので
あってほしい。

フランスのように例えばグリホサートを禁止するか否かの議論が活発に行なわれているのと
違い日本では簡単に認可されたまま疑問ももたれずに使われているという現実。

除草剤は便利な良いもの、そうなのだろうか?

答えはないのだけれど今日も人参畑にホー鎌持って向かいます。

楽しい断酒55日目

カボチャにショック

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一回目のそばが発芽してきました

二回目のそば種まきは気になる石を拾いながらなので時間がかかりました。
手押しの播種機で1列づつ蒔いていきます。
そばは湿潤に弱いのでうまく育つよう祈りながら。

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午後からは人参二回目播種種まき三昧の1日でした。
3の畑のかぼちゃが一部風にもてあそばれたせいで枯れているものがありショック。
また移植をしなければならなくなりそう。
何年も前にもっとやられたことがあり立ちくらみしましたが幸い森に近いところは
守られて大丈夫、木のあることのありがたさを感じました。

楽しい断酒53日目

そば畑を作る日

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エムちゃん、シッポが残ってるよー

きのうからソバ畑の準備にかかる。
まず石を取り除く、毎年の作業だがなかなかなくならない。
いつもは畑の縁に積み上げるが今年は畑の中に集積所を作った。
そして繁殖力の強いキクイモを集めて畑の隅に捨てる。
最後にダイオウという強い根を持つ大物を抜いてようやくすっきりした。
肥料は発酵鶏糞を全面散布、これは昨年の緑肥用に蒔いてあったえん麦を
土中で分解する時に消費する窒素分を補うためのものだ。
そしてロータリーをかけて終了、天気が良ければ明日にも蒔こうと思う。

風が気持ち良く、夕方の光はいつになく美しくて庭いじりをする時間を作った。
草を刈るだけで花が引き立って見える。シャクヤクは今なお見頃。
花びらに透ける夕日が特別な照明のように。

父の日に感謝

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昨日は断続的に雨。
アコーディオンの練習ができて幸せ。
23日のライブの後7月6日にも下川町の森ジャムでライブを行うので
それに向かって日々練習です。https://morijam.com
この時期農業も人参、そば、キャベツの種まきがあり忙しい時期ですが
情熱が全てを解決してくれるはずです(笑)
情熱とは強い憧れであってぼんやりしたあこがれではないとこの年になって思います。
たとえうまくできないことも繰り返し意識的に練習するとその部分の脳細胞が
増えるのだそうです。つまり使わなければ萎縮していくのですね。
そういう意味で自分の体は人間というマシンなのだと思います。
それもある程度の酷使に耐えられる見事な修復力を持ったマシンです。
だからミスの多いあの指使いも少しずつできるようになるはず。
頑張れ下手っぴー。

父の日に3人の子供がプレゼントをくれたりメッセージをくれたり。
子供だった頃のアルバムを引っ張り出すとそれなりに大変だった日々を
背後に押しやるようにしてあどけない笑顔があちこちにありホッとします。
たまに帰ってきた子供達になぜそんなに真面目な仕事人になったのか聞くと
親を反面教師にしたからだと答えが返ってきます(笑)

さて、雨も上がりそろそろ2回目のそばを蒔く準備を始めます。

楽しい断酒51日目

トウキビ最終、筋肉痛の初夏

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シャクヤクが咲き出しました。今は庭の女王と言ってもいいくらい艶やかな存在感漂わせて。

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清楚で可憐なフランス菊が木漏れ日のスポットライトを浴びていました。

今日で最後のトウモロコシの種まきでした。
品種は長年作り続けているピーターコーン(黄色に白の粒が混じる)と
キャンベラ(黄色)去年まで作っていたゴールドラッシュは甘いのだけれど
好みではなくてキャンベラに変えました。
風味がありほどほどに粒がしっかりしていると評判です。

今年からトウモロコシだけは面積をやや減らし宅配便のみで勝負します。
8月末から9月いっぱいくらいまでの発送です。

午後から人参予定地の野良イモ除去、ジャガイモ土寄せ、草抜き。

昨日から始めた土寄せは結構重労働で足のすねの筋肉痛。
昔はトラクターで寄せていたのですが、下手くそですぐに引っ掛けてしまうので
最近は小さな耕運機に羽をつけて1列ずつやるのです。

楽しい断酒48日目

やや寒い本来のこの頃の天気です

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ジーコのところに母犬のモナカが連れられてきてしばらく一緒に過ごしました。幸せな時間で良かったね。

猛暑が終わってたっぷりの雨が降ってからは打って変わって
曇りがちの寒い日が続いています。
それでもトウキビの発芽は乾いたときよりずっと良くて
かぼちゃも追い蒔きした600粒が綺麗に発芽して明日植えられそうです。
ジャガイモも揃ってきて今日は耕運機で土寄せをしました。
そばも初めて種を蒔き始めましたが雨がパラパラきて中止、
もうすぐ人参も蒔きます。
セミも鳴かず時折ツツドリのポポッという声とキツツキの打撃音や
アオバトの少し悲しげに聞こえる歌が響くだけの静かな曇り空。

楽しい断酒44日目
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