農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

お盆も過ぎて

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太古を思わせるエゾニュウの花には蝶や黄金虫、カミキリムシなど様々な虫が群がる

オスプレイより クワガタのため 夕の空

霧吹きの下にずっといたような天気が少し変わり晴れ間が見えた。
有機認証書類作成をやるには惜しい天気に畑に向かった。
白菜のホー除草と人参の仕上げの草取り、そして無理かと思われた
大根を蒔くことができた。

これで今年の種蒔きは終わりまずはひと安心だ。

夏はいのちのお祭りだ

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オーストリアのウイーンの建築科と社会科学科の女子大学生が1週間
農作業を手伝っていきました。
主にキャベツ5000株植えと人参草取りを精一杯手伝ってくれて大助かり。

白菜がやや発芽不良のほかは全作物今の所順調です。
昨年長雨と台風で十分提供できなかったトウモロコシとソバも旺盛に
育っていて期待できそうです。

今は家族だけの作業となり残り3分の1までとなった人参間引きを
進めています。老体に鞭打ちながらめざせあの岸辺まで!

人参初土寄せ

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地面にはいつくばるような1ヶ月でした。
やはり7月という月は秋の収穫期につぐ大変な繁忙期なのだと痛感。
人参最初にまいたものが3回の草取り、間引きそして今日の土寄せで
仕上がりました、あとは収穫までこのまま置きます。
この6倍もの人参がまだ待っています。がんばれ自分。

きのうは土星のリングが望遠鏡でくっきり見ることができた。
今頃南の空に明るくあるのがそれです。
西の方にはもっと明るい木星もあります。

守りたいもの

庭や野にすっくと立ったオオウバユリの暖かな白い色の花もピークを過ぎた。
良い香りのものは一瞬で人を幸せな気分にしてくれる。

雨が来て暑さもどこかへ消えてしまった。
シドニーで図書館司書として働いていたクリス青年は
歴史が大好きで自民党の発足の年がいつかなどこちらが知らないで
いたことも知っているので驚く。

オーストラリアや日本の政治や社会の現状を草取りをしながら
よく話し合っているとこの30年でどう変化したのかが
ちょっとずつ浮き彫りになってくる。
なんだかアメリカやヨーロッパとも同じく戦後に起こった変化が
逆戻りしているようにも見える。
歴史を見ることの大切さをクリスから教えてもらった気がする。

カントによれば人類の自然状態は戦争らしい。
だから不断の努力をし続けることが大事なのだということにかかってくる。
そこで日本国憲法。

人権が守られ戦争をしないというエッセンスは
尊いいのちの犠牲から生まれた。
矛盾がないものは美しくないと思う。
理想は現実ではないから理想であって
なくしてしまえば汚い現実しか残らないだろう。
だから日本国憲法ラブ。

先日のラジオでなかにし礼さんが自分はいかに戦争が愚かで
惨めなものかを知っているからそれを次の人たちに伝えることでしか
自分の存在価値はないと話していた。

戦争を知らない世代は平和の申し子であり特権階級なのだとも。
落合恵子さんのラジオデイズという番組だったが
お二人とも素敵な大人だなと思った。

猛暑の人参畑

まるでビーチのような熱さを靴底に感じながら
人参の草を抜く。

草はこの暑さではすぐに枯れ上がるのでいつものように
籠に入れる手間が省けていい。

でもその分草を抜き取る時にまだ小さな人参を浮き上がらせないか
また、あいた穴から水分がぬけないか心配になるので
土を押さえながら進まなければならない。
結局手間は同じ。

炎天下の人参草取り。

畑によって悩みの種のある匂いに脳天をつかれたり、
また甘いシナノキの花の香りに包まれたり
くるくる変わるお天気のような心の模様。

夏は苦手だった。
でも今はそんな暑さがあっという間に流れて消えることを
知っているので思い切りつかんでいる。

青春も人生も同じように。

初夏の影絵

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フキの葉の裏はスクリーン

このあたりのフキの葉は大きいもので直径80cmくらいにもなる。
木漏れ日が映ったりしてとてもきれい。

一日人参畑で草取りして肩がパンパンになる。
2回目の人参も発芽して来てこれからが本番だ。
老体ではあるが忍耐強くなったような気もするな。

近くでは乾草の収穫、いい香りが風に乗ってやってくる。

雨の日に感謝

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人参畑の隣りの牧場、オレンジの雲にハッとして

適度に雨が来るのでなんとか体がもっています。
今日はよく晴れて、しかしとても寒かった。
人参をまく準備をしたり人参の草をとったり。
風が冷たくて思わず上着を着ました。

きのうは一日雨だったのでアコーディオンの練習を随分してから
図書館で借りた「みすゞと雅輔」松本侑子著 新潮社刊 を読み終えた。
素晴らしい本だった。金子みすゞが若くして自ら命をたったことの廻りに
あった細かな出来事や大正という時代の雰囲気などの描写が素晴らしく
タイムスリップしたような気持ちにさせられた。
「ああ、そういうことだったんだ」
人生の哀しさと夢、創造への情熱と不安、金子みすゞがとても近くに
いるような。

ゴールデンタイム

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四角いリングの中でひとり闘っています。
なんてね(笑)
四角く囲ったシカ除けフェンスの中でカボチャの芯とめ、
人参種蒔き、そば種蒔き、人参除草、じゃがいも土寄せと
次から次の仕事に追われます。

しかしながら疲れはしても退屈ではありません。
胸ポケットには小さなラジオ、たまに知らなかったいい音楽も流れて。
ライブで首相の演説、そのあとのヨイショする政治部女性解説員もありました。
国民の目はだまされませんぞ(笑)

疲れも世間の出来事も忘れられるのが我が家の庭。
1本でも草を抜くと花壇の表情が変わります。
今ゴールデンタイムを迎えています。


ナゾのニャンタ短期滞在

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朝陽が屋根に描く模様

連合いが四国の姪っ子家族を訪ねる小旅行中である。
アーティスト夫婦だが1年かけて世界中を旅したあとは
もう東京には住めなくなり四国の田舎に移住して生活を楽しんでいるようだ。

我が家にはニャンタというヒマラヤンフォーレストキャット系の
白い毛足の長い猫がいるのだがどうも理解不能な性格だ。
もらわれて来てからずっとGにしか気を許さずほとんど同じ部屋に
棲息していて私にはなかなか触らせてももらえなかった。

Gが他界してから娘夫婦が1時期いっしょに住んだが娘婿にだけはすぐに
なついて、冬にツアーで留守にする時には娘たちの現在の住居に預かって
もらったほどである。

そして今はおもに外にいて寒い日はハウスにいたり小屋を転々としたり
エサは古い家に入れるようにしてそこであげているのだが、
どうもそんな孤独で気ままな猫生活を気にいってるようだ。
名前の通りよくフォーレスト、森の方に行ったりもする。

ところがあれは何だったのだろうか?
自分ひとりの時に
2晩続けて窓の外にあらわれ
入れてくれと鳴くのである。
まず今までありえなかったことで入るなり、
トコトコ歩いてソファーの隅でくつろぎ始めた。

私はアコーディオンの練習をするのでうるさいだろうと
思ってもかまわず、ブカブカ弾く脇で足をのばして眠ってしまった。
アップテンポで決して静かな曲ではない。
それなのに気持ち良さそうに。

2時間ほどして起き上がりまた窓にたち出してくれと鳴く。
そして闇に消えて行く。
それが2晩続いた。

なんだったのだろうか?
家族の中で一番嫌われ触らせてもくれなかったわたしなのに。

1人で淋しいかと思ってちょっとだけ寄り添ってやろうかと
考えたのか?アコーディオンの音色が好きとは思われないし・・・

どちらにしてもうれしいことである。
ずっと愛想悪かった女性が一瞬笑顔を見せてくれた時みたいな(笑)

また雨のち晴れ

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昨日までの2日続きの雨は去り草取りから始まった今日の作業。
じゃがいもの土寄せ(大きな土寄せの前の)をする。
もっと乾いたらソバの2回目を蒔きたいところ。

こんな日は庭のクリンソウの花にキアゲハやカラスアゲハもやってくる。
カラスアゲハあんなに美しい青もあるのにもう少しいいネーミングが
なかったものかといつも思う。

初夏の空

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カボチャはここまで育ったよ

太陽が出るとなぜこのように世界が変わるのかと思う。
空は輝き花は際立ち木の葉が小魚の群れのように泳ぐ。
鳥は追いかけっこで遊びセミはここぞとばかり恋人を呼ぶ歌を歌う。
種はふわふわと往来して羽虫が飛び交う。

そして農家はいきなり忙しく動き回る。
となりで一番牧草を刈り
我が家はトウキビを蒔いたり人参を蒔いたり。

まるで太陽光線があやつり人形の糸のように地上に届いていて
生きるものすべてを自在に踊らせているかのよう。

こんなつつがない一日に感謝する。
ラジオのニュースから伝わる悲惨なできごと。
それでもこんな一日に感謝する。

感謝するということは祈ることと同じなのかな。



草につかまる雨のセミ

また雨がちの天気が続き畑廻りの草刈りやマキ切りしかできない日々が続いた。
草の伸びた道を歩くといきなり草につかまっていたセミがギギギと鳴き驚く。
ようやく地上に出られる1週間が雨なら元気に鳴くこともできず気の毒だ。

人間の感情で考えるなら「なんと運が悪い」とか「かわいそうに」と
哀れむのだがセミはそんなふうにはきっと思わない。
誰もが運命を伴侶として生きている、生まれ死ぬという意味で。

人間だけが生きる意味について考えるからあれこれ悩むが
それもまた自然が与えたものなら何か意味があるのだろう。
あっ、まただ。つくづく人間だ。

「意味を問うな 用法を問え」
むかしどこかで目に留まったことば。

しばらくはこれで行こう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

つい先日の葬儀に続きこんどはお連れの豊さんが亡くなった。
はじめてことばを交わしたのはこの地域に引っ越して来た30年前
あいさつに行ったお隣の牧場で豊さんは孫のための鯉のぼりを
あげているところだった。

アルパチーノ似で素朴な人柄。
元気な頃は馬を飼い子ども達をよく乗せていた。
義父が生きていたころは冬なら歩くスキーで遊びに来てくれて
二人で五目並べをしていたのがきのうのことのようだ。
冬の日射しを浴びた可愛いおじいちゃん二人の姿。

若い頃の農家の仕事はそれは大変でどれだけ働いたのかわからない。
それでも息子さんに仕事を任せてからは人生を謳歌していた。
よく夫婦で歩くスキー大会に出ていて雪の畑に残ったスキーのあとが
あったのを思い出す。

眉毛と髪の毛の濃い笑顔の遺影がくったくのない豊さんらしい。
ご冥福をお祈りします

葬儀にはひ孫達がにぎやか。
世界はまわって行く。

5月28日山菜市

今年も行ってきました、占冠村の山菜市!
これぞスローフードの原点だと思います。
下のブログにその素晴らしさが網羅されています。

前後天気が悪くてもなぜかこの山菜市はお天気に恵まれるのです。
1年に1回再会する人、あらたに知り合う人、みんな笑顔が輝きます。

今年の山菜市の様子 スローフードしむかっぷのブログより
http://shimukappu.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

Yaeさんとのライブ

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「楽しくなければ人生じゃない」

5月27日のYaeさんのライブは最高でした。
会場のエルパソは貸し切りで2階席まで人が入るほどでした。
始めに青虫ノッポで2曲演奏してから仲間のピアニストkenに続き
Yaeさんを招き入れました。

Yaeさんと十勝でやるのは2011年「種蒔き大作戦」、2012年の
スローフードフレンズ北海道主催の「いのちを紡ぐ音楽会」と我が家でやった
コープさっぽろ「畑でレストラン」に続き4回目になります。

ヨッシーのギター&ベース(ギタンバ)とkenのキーボードがしっかりしていたので
僕はアコーディオンとマンドリンに安心して専念することができました。
3人はそれぞれ音源を聴き込み個人練習して2日前に齋藤邸で初音合わせ、
安心してYaeさんに歌ってもらえるよう準備してきていました。
努力しただけの甲斐あってとてもいいサポートができたと思います。

Yaeさんはお父さんが生前よく言っていたことばをステージで
紹介してくれました。
そのことばは冒頭の「楽しくなければ人生じゃない」です。
とても深く素敵な言葉だと思いました。
Yaeさんの自然体で肯定的な生き方のわけがわかったような気がしました。

人生は楽しいもの、楽しくないなら楽しくしていけばいい。
そんなふうにお父さんは語りかけているのかもしれませんね。

ライブの前に麦音で行われたYaeさんとのお話会も含めて
農的暮らしというコンセプトに楽しさをプラスした素晴らしいイベントでした。
主催した本間さんありがとうございました!

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Yaeライブinランチョエルパソ帯広

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オープニング青虫ノッポ

かぼちゃ こんにちは!

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かぼちゃが一斉に芽を出して来ました。
土を割ってまだ小さいけれど力持ち!

明日から2日続けてコンサートがあります。
アコーディオンとマンドリンで春らしい音楽を奏でられたら。

筋肉痛で

この2日間でトウキビ1200株分とカボチャ3反分の種をまいて
筋肉痛で早く歩けません。アイタタタっ
立ったりしゃがんだりの繰り返し。
牧草地の緑や木々はだいぶビビッドカラーになり、
遠く神々しい大雪山や日高山脈なども立ちくらみしながらながめて。

でも、玄関で靴ひもを結ぶとき20年後の自分がもし見たらと考えた。
こんなに元気で歩けていることにきっと驚くだろう。
外には大変な仕事が待っていても、筋肉痛でひきずるように歩いていても
きっと懐かしく思うに違いない。

そんなふうにいつも20年後の自分から今の自分を眺めたら何か新鮮な感じがして。
靴ひもをギュッと結んでさあ外へ。

初夏がまぶしい。

森の映画社の新作

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素晴らしき花々、風と陽を浴び幸せな風景

先日沖縄の辺野古や高江のドキュメント映画を作り続けている
森の映画社の最新作のひとつ「This is a 海兵隊」を観た。
これから辺野古に行って来るという友人が送ってくれた。

その夜は久しぶりにうなされていたらしい。
沖縄に駐留したことのある元海兵隊員何人かへのインタビューが
ほとんどだった。
戦場に実際に行ったらどんな美辞麗句や大義も吹っ飛ぶということが
彼らの証言からわかる。

直視するのはつらいけれども忘れてはいけないこと。

平和を考えるのに大きな力になるドキュメントだと思います。
藤本さん影山さんの仕事に敬服です。

自分は行かずに戦場に自衛隊を送ろうとする人にもぜひ観てもらいたいです。





トラクターからのぞむ世界


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テレビ番組で新得駅前の「ノンノ」に吉幾三さんが訪れた際に
話が出た「いくぞー弁当」がこのほど本当に実現!北海道新聞夕刊にとりあげられて。


記事に関連づけてオオバナノエンレイソウの写真がありますが、
今とてもきれいに咲いています。
ミズバショウは消え水辺にはエゾノリュウキンカの鮮やかな黄。
エゾエンゴサクにつややかなオオウバユリ。
いずれもまだ大きくて30cmほどの丈で森は新緑がまだうすく日が入り明るい。

カッコウが早くも鳴き始めた。
きれいな青い鳥オオルリも久しぶりに見たっけ。
すべてが初々しく見えるそんな季節です。

大きな車輪の上で

桜の花びらはほとんど落ちて冷たい雨が降っています。
イモを植えた翌日から雨や曇りが続いてきました。
その間畑起こしはでき、トウキビのマルチはりの準備までは
こぎつけました。

きのうまでの2日間お隣の邦子さんのお通夜と葬儀があり
地域の人達と共にお手伝いをしました。
この上サホロの人たちはみんな素敵な人たちです。
折にふれお互いを思いやるセンスを持っていることを
いつも感じます。それが自然に身に付いている感じ。

邦子さんは30年ほど前引っ越して来た私たちのことを
何かと気にかけてくれた優しい方でした。
あとから来た義父のこともよく旅行に引っ張りだしてくれて
本州にいた頃よりずっと楽しく余生を過ごせたと思います。
酪農を息子さんに任せてからは歩くスキーに夫婦で熱中したり
積極的に人生をエンジョイする姿が素敵でした。

ご冥福をお祈りします

お別れするのは悲しいことだけれど
葬儀の行われたお寺ではひ孫達や小さな子ども達が元気に
走り回り、無邪気な声に救われる思いがしました。
こうして世代は動いて行くのだと実感しました。
我が家では二人の父を家族葬で送りましたが
今回のような地域で力を合わせる葬儀はより広い目で
人生や人のつながりについて見る貴重な時間だと改めて感じます。
自分で家族葬をしておきながらですが、
世の中どんどん個になりつつあり地域のつながりが
薄れるのが気がかりです。

葬儀を支える私たちも体にガタが来ているし、
そう遠くない将来には見送られる番になる事実も思い起こされ、
死とは何か?生きることと人との関係はどうあるべきか?など
考えるいいチャンスです。

今言えるのは死んだことがないので死後のことはわからないこと(笑)
想像することならできます。
人生は大きな車輪がゆっくり廻るようなもので
車輪の向こう側は見えないけれどその車輪の上を歩いている私たち。
気がついたらその車輪の上を歩いていた。
少なくとも同じ車輪の上の道すがら、そばを歩く隣人にはなるべく
思いやりを忘れずに、朗らかに歩いていければいいと。

邦子さんが教えてくれたこと。
春の日射しのような笑顔や声の思い出を胸に!

Yaeライブを全力サポートします!

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5月27日 帯広市ランチョ・エルパソ 18時〜19時半 2000円+なにかオーダー

Yae LIVEがあります。
演奏はkenを加えた青虫ノッポです。
ピアノのkenとは2011年に加藤登紀子さんとYaeさんを帯広に招いた「種まき大作戦」
というイベントでYaeさんのサポートをしています。

Yaeさんとは鴨川でお世話になって以来2ヶ月ぶりの再会です。http://noujyounissi.blog.jp/archives/70148975.html

kenのピアノとヨッシーのギターとベースという強力なセットにアコーディオンと
マンドリンで遊ばせてもらいます。

Yaeさんのまっすぐな瞳、生活の中から生まれる歌声は必聴です!
Yaeさん自身の曲、お母さんの加藤登紀子さんとの共作の曲も素晴らしく、
心に響いてくるでしょう。
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