農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

二つの人種

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久しぶりの積雪がありました。枝はモコモコ、工作に使うモールみたいです^^

今読んでいる本は心理学者ヴィクトール・フランクの強制収容所体験の
記録「夜と霧」についての本。
戦後たくさんの講演をしてきた中で次の原稿があるといいます。

「ナチズムは人種的狂気を広めました。
けれども、本当に存在するのは二つの「人種」だけです。
 -「品格ある人たちと、そうでない」人たちと。

この「人種」の分け目は国際社会にも、また国内の政党の間にも
あります。

強制収容所の中でも、時にはちゃんとした親衛隊員に出会うことが
ありましたし、またならず者の囚人もいたのです。

ちゃんとした人たちが当時少数だったこと、
またいつもそうだったこと、
これからも小数派にとどまることを、
私たちは受け入れるしかありません。

事態が危険になるのは、
政治体制が国民の中からならず者を選んで上に行かせてしまう時です。」

なんだかストンと胸に落ちるものがありました。
品格のある人はいつでも小数派、それはそうなんだなと確かに認められます。
品格のない私にはたやすくありませんが、
少しでも品格のある人になりたいと強く思いました(。・ω・)ノ゙

今まで自分の中になかった物差しが与えられたようで感謝です。
確かに普段接している人には、この人品格があるなと感じたりその逆の
人もいます。(特にあの政治家たち)
生まれながらに品格のある人なんていないでしょう。
だから品格は努力次第で身につけられるものと考えていきたいです。
もう一度「夜と霧」を読み直そうと思いました。

水路に残る残雪の向こう

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人参出荷とマキ作りに取り組んだ1日。
ジーコを散歩させるのはいつもギリギリ暗くなる前。
今日の大雪山は半分雲の中に消えている。
夕暮れの空は太陽がとっくに沈んだあと秒単位で色が変わって
ついにはモノトーンになっていく。
慌てて仕事を切り上げるのもジーコにせがまれるほかに
この変化を見逃したくないという思いから。

アメリカでコロナ死者が8000人を超えたという。
全世界が大変なことになっている。
特にこれからは難民キャンプなどにも感染拡大が懸念されている。
想像したくないことが多すぎて足がすくみそうになる。
今はとにかく感染を広げないようにできるだけのことをするしかない。
人と会う時には最大限の注意を払おう。

ためになるyou tube 2つ





ちょっと休憩という感じで載せてみました。
家にいるしかない海外の若者もユーモアで乗り切ろうとしていてクスリ
と笑ってしまいました。

ぬかるみと氷

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サホロ岳の夕暮れ 

土の下に保存していた人参やら芋を取り出しています。
この冬も雪が少なかったので土は凍結が深く
ツルハシでないと割れなくてまるで岩石です。

家の周りを整理していても
いたるところブルーシートの端が凍りついて
離れなかったり、はたまたドロドロのぬかるみ
を歩いたりと早春特有の日々です。

誰もが想像していなかったこの頃の新型コロナウイルスの
状況です。全てが当たり前なことではなかったことに
改めて気付かされます。

医療が守られますように。
健康が守られますように。

初めての春のように

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ジーコとの散歩コースにあるお気に入りのスポット、毎回ハッとするものがあります。

きのうよりさらに無風の絶好のハウスビニール掛け日和。
ハウスバンドを反対側に渡すのには先っぽに雪玉を固め
えいやっと投げる。
時折上空に首の長い白鳥の隊列が通り過ぎる。

朝のマイブームはあたかも初めての惑星に降り立ったような気持ちで
1日を過ごそうと思うこと。
たとえ見慣れたものが周りにあっても初めて見るように見てみること。
そういう目で見てみると人工物は実によく考えられているし、
自然も調和に満ちて存在することを喜んでいるように見えてくるから
不思議だ。
感謝すべきことはたくさんある。
もしそれがなかったらと思うと生きるのが大変になる。

デフォーのロビンソン・クルーソーを読んでいる。
こんなに細部までリアルに描いているのかと驚き、
多くの示唆に富んでいる。
フィクションなのにまるで真実の体験記のようだ。
生きる原点を改めて見つめ直すきっかけになるような気がする。
たとえ1ページ読んだら寝落ちするような読書の毎夜でも。

ハウスにビニールを張る春

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こんなちびっ子だったジーコも今では・・・

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こんな成犬となりましたが心はちびっ子のまま。
きのうお気に入りの監督椅子を庭に出してやると日がな一日、
よく退屈しないなと不思議なくらいひなたぼっこをしていました。

きのうは雲ひとつない暖かな日、庭にはクロッカスや福寿草が
雪が消えるのを待っていたかのように咲きました。
風も少なくハウス2棟にビニールを張った1日でした。

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コロナウイルス流行は1日たてばもう私たちの知りうる状況は変わります。
きのうは志村けんさんの訃報が伝わり世界的な激震が走りました。
ご冥福を祈ります。

伝えられる死者の数よりも身近な人や有名な人の死は
事態をより自分に引き寄せて考えさせられます。

今までのやり方でいいのか、自分はどうしたらいいか
さらに感染を防ぐよう徹底させなければと思います。

私の母は元気ですが、さすがに病院ボランティアは中止になりました。
誰もが大変な事態ですが医療や介護現場では特に困難に直面しているので
感謝と協力(と言っても自分が医療の負担にならないようにくらいしか
できませんが)を忘れないようにしたい。

雪解けを待ち春の青空にのびのびと咲くクロッカスのような日が
世界に訪れますように!


新築犬小屋本日完成!

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ジーコの表札は同じものなのでいかに大きな小屋になったかわかります。
屋根は廃材を使った板葺きです。喜んでくれるかな?

犬小屋問題が片付き明日からは春先の農作業準備に入ります。
今年はコロナウイルスで今までのようにウーファーは来られないと思うので、
作付けも考え直さないといけません。

今日は犬小屋作りを1日

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遠くを見つめるジーコ監督

なんとなく時間があるので犬小屋をまた新たに作った。
ジーコは想像よりも大きくなってしまい以前の小屋では
方向転換もできないほどになっていた。
材料費はほとんど廃材なので1500円くらい。
明日には完成すると思うので写真をアップさせよう。

今日は風が冷たかったが集中していると忘れてしまう。

メルケルさんの言葉

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今朝のテレビでドイツのメルケル首相のメッセージが流れていました。
現場の最前線で働く医療関係者に深い尊敬と感謝の言葉を述べた後で
次のように続けました。

「・・・また、普段あまり感謝されることのない人にも
感謝の言葉を送らせてください。スーパーマーケットのレジ係や、
商品棚を補充してくれる方…彼らは現在、もっとも困難な仕事の
1つをになってくれている方々です。
 仲間である市民のために、日々、働いてくれてありがとうございます。
そして、私たちの生活を維持してくれてありがとうございます。」

「普段あまり感謝されることのない人」とは社会の大多数の
人たちです。こういう言葉が社会を一つにまとめる力になるのでは
と感じました。

多くの人の目に見えない努力で自分の生活は維持
されていることを思いめぐらせ、
尊敬と感謝を忘れないように自分への戒めとします。

白鳥の降り立ち

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我が家の隣に降り立った白鳥たち

時折聞き慣れないクラリネットのような声に
顔を上げ空を探すと白鳥が数羽飛んでいる。

白い羽に夕日の暖色を映しながら
お互いに鳴きながらフォーメーションを
とっているのだろうか。

白鳥たちのお目当ては畑の落ちこぼれたデントコーンの粒らしい。
なんとも言えない倍音の効いた声でお腹を見せて
ふたたび雪解けの上空へ昇っていく。

母の日常を垣間見て

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ライブが終わり石神井公園のそばの友人宅に泊めていただく。
翌朝見れば庭の木蓮はすでに散り、代わってソメイヨシノの老木が花を咲かせ
さわさわと青空にひるがえっていてそのコントラストに心華やかになる。

友達と以前ライブをさせてもらったことのある「ちょっとしたカフェ」
にランチに出かける。
店主の坂口火菜子さんはカナダインデアンのクリー族と交流を続け、
その叡智を虹の戦士という音楽と語りのライブで日本各地に伝えている方だ。

一緒に行った友達はこれから大学の卒業式の着付けの仕事ということで
上石神井駅でお別れ。毎年気にかけてくれてライブの手配をしてくれる恩人だ。

今回はコロナウイルスのこともあるので毎年訪ねる友人たちに会うのを取りやめた。
施設や保育所などが職場なので万一を考えてのことだった。
おかげで昨年4月末から続いている完璧な断酒もまだ生き延びることになった(笑)

どこにも寄らず母のところに向かう。
この時東京は連休のさなかでもあるし自分も含めてゆるい雰囲気に流される。
地下鉄も使うしどこまで危険なのか誰もわかっていない。

母にウイルスを持ち込んではいけないと
家に入るまえに触ったもの全部に持って行った消毒液をスプレーした。
89歳にもなるのに一人暮らしをさせている後ろめたさがあり聞いてみた。
「一人で寂しくない?」すると大して間も置かずに「淋しくないよ」と答える。
未だにお墓の草取りや病院のボランティアや近所の独居老人のための買い物など
続けていて暇な時は自分の菜園の草むしり。
欠点といえば人が良すぎて騙されることもあったということくらい。

母の精神の健康さはとても興味深い。
生き方のヒントになる。
たった2日間の間でもなるほどと思うことがある。
まず朝早く神棚にお茶をあげ何やらブツブツ神様に祈りと感謝を捧げる。
それから味噌汁を作り質素な野菜中心のおかずを作る。
それから裸眼で新聞を一通り読む。
ボランティアで友達になった元看護師が軽自動車で来て
農家のおばさんがくれるというホウレンソウ、菜っ葉、大根、漬けた大量の白菜
人参などをどたくさん置いて行ってくれる。
それがしょっちゅうなのだそうだ。

当然食べきれる量ではないので電話したり近所に歩いていき
取りに来てと伝えに行ったりする。
私の知っているだけで方々から4人が取りに来る。
母は一人で引っ込むことなくオープンなので友達が多い。
時には家族仲の愚痴を聞いてあげたり雑用を引き受けたりして
いるのでみんなから愛されているのを感じる。

私は感謝の気持ちでいっぱいになり母の友達や近所の子供達にも
アコーディオンを弾いて差し上げると、珍しいし生演奏なので喜んでくれる。
時には音色に苦労した時代を思い出し涙する人もいる。
子供はコロナで学校が休校なので始めの1週間は嬉しかったものの
それからはただ退屈だったらしく目を輝かせて聴いてくれた。

母を見て思うのはしっかりした神様への信仰と共同体感覚が心身の健康を
支えているのではということ。
「そんなの断ればいいじゃん」というような安請け合いと思われるものが
あっても人のために尽くすという生き方をずっと続けてきたことは
母にとっては自然なことでそれが生きる喜びになってるようなのであった。
我が肉親ながら本当に興味深い人だ。

その母が一番顔をほころばせていたのは下のひ孫の写真、
3世代隔たって両者元気なのはありがたいことです。

コロナのことはやはり心配です。
一番心配なのは他の病気で医療を受けている人までもが十分な医療を
受けられなくなることです。オリンピックは中止になりましたが、
リーダーシップをとる人はアスリートや中止による経済的なことより
どうやって弱者への健康被害がないようにするかに一層の
心を砕いて欲しいと願っています。


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国分寺をめぐって

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国分寺市 殿ヶ谷戸庭園の中に咲いたカタクリの花 20日

コロナ禍のじわりと広がる東京にハラハラドキドキしながら
行ってまいりました。

羽田から京急で蒲田、山の手線で新宿乗り換え中央線で国分寺まで。
東京の人からはあまり緊張感を感じずに意外にもマスクをして
いない人がかなりいたことに驚きました。
自粛疲れもあったのか3連休初日でしかも春めいた陽光に
開放感を感じているのが伝わってきました。

背中にアコーデイオン、肩にギターといういでたちでは
せっかく国分寺についてもどこにも入れずに吸い込まれていったのは
駅に近い殿ヶ谷戸庭園。
やはり狐鳴く地から来たカントリーマンは自然と吸い込まれていく(笑)
のどかな柔らかい日差しに年配のグループがお弁当広げておしゃべり
したり子供達が弁天池で遊んだりして平和な風景でした。

道路を挟んだ向かいには蔦の絡んだ「ほんやら洞」がありおのぼりさん気分に。
また、伝説的な名曲喫茶「でんえん」はこの日ライブをするお店の近くの
路地にあり写真だけ撮りこの次は改めて中に入りたいと思ったのでした。

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クラシックと絵「でんえん」今度は中に入りたい

ギーさんでのライブは満員御礼でした。
よしだよしこさんの長年のファンもたくさんいたし
私の友達も来てくれました。
こんな時期で閑散としているのを覚悟で来たので
本当にありがたかったです。
私にとってこの冬の集大成とも言える最後のライブが
とてもいい形で終えることができて実にホッとしています。
そしてよしだよしこさんという優れていて努力家でもある
シンガーソングライターと共演できたことは、幸運なことで
また新たなモチベーションと情熱を分けてもらっています。

そう、表現したいことは無限にある!
ただそれはやり続けた先にしか見えないもの。
今日の自分より少しでも成長したい、そう思うのでした。

道北ツアーを振り返り

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今日は多分今年初めての雨で道路の轍が
そのまま小さな川になり斜面を下っていました。
突然大きな音で屋根から雪の塊が落下します。  

連日のニュースにあるように今回は歴史的な感染症
になるのかもしれませんね。

その只中ではありましたが、先月末の2日間の小さな道北ソロツアー
は予定どおり行われいろんな新しい出会いがありました。
特に主催してくださった方、場所を提供してくださった方に感謝
します。

フェルトの服を作る人、ハーブの化粧品を作る人、籠を笹などで編む人、
アースオーブンを作る人、地元で整備工場を営む人、スケッチの先生、
喫茶店を始めるために栄養士の資格を目指す鹿ハンター、
施設で働く人、子供たちに自然について学習の場を提供する
NPOで働く人、チョウザメの飼育に携わる人、馬を育てる人・・・
いろんな人と知り合いになりました。

決して便利とは言えない北海道の北の地に何かを求めて移住してきた
若者たちと地元で地道に頑張ってきた人とが混じり合って
何か新しい文化が生まれているのを感じました。

便利で何でもインターネットで買うことができるすべてがスピードアップ
した今の世の中、一部の若者はそうしたイージーに得られるものに喜びを
感じられずに時間がかかっても苦労があってもやりがいのある仕事を求めて
いる、そんな時代なのかなと思います。

私たちもかつては大きな括りでは同じでも違うのはオシャレで洗練されて
いるなあということ。私などもっと汚かった(笑)
今はどんな田舎に行っても素敵なパン屋さんがあったり
思い思いの趣向を凝らしたカフェがあったり、それは地域に魅力を加え
さらなる人を惹きつけることにもなるのでとてもいいことだと思います。

いずれはこの感染症もおさまる日が来るでしょう。
健康面だけでなく経済の危機も言われるつらい時期ですが、
それまでの間どんな暮らしを私たちがすればいいのかや
どんな世界に住みたいのかを明確に思い描くいいチャンスなのかも
しれません。

ななの初節句

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3月3日 ひな祭り 小さくて可愛いお雛様と桃の花の前に
つい最近できるようになったつかまり立ちのなな。

世のジジババと一緒でやたら写真を撮りまくりました。
こんなお祝いごともできない人もたくさんいます。
子供達の幸せな明日を祈ります。

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転がる地球の歌う詩

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3月20日の国分寺「ギー」さんでのライブは予定どおりです。
数々の名曲がありながら寄りかからずに毎回新しい曲を聴かせてくれる
よしだよしこさんは本物の歌うたい、どんな人にも自信を持って
一度聴いてみてくださいとオススメできる数少ないミュージシャンです。

今日のワンニャン

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冬のあいだの夜間だけジーコは室内犬になります。
膝枕で楽しい夢を見てるかな?
昨今の新型コロナで沈みがちな気分も癒されるー。

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猫族は高いところが好き、ということでキャットウォークを作りました。
犬は性格が可愛いけれども、猫は人間を同等に見ているところがクール。
いや、ひょっとするともっと俺様で下々の人間として高みから見張られて
いるのかもしれません。

エムちゃんは尿路結石でしたが5日入院して治りました。
血尿としょっ中トイレに行く行動、どれだけ痛かったことでしょう。
オスで去勢してありやや肥満という結石の出来やすい条件だったことで
食生活の見直しを始めました。
そばにいてくれることでどれだけありがたいか入院中によくわかりました。

北に走ります!

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夕刻の大雪山の美しい瞬間です

COVIDの感染を防ぐために嵐のような自粛ムードの昨今ですが、
下川町の映画SEED上映会も残念ながら中止となりました。
ライブ2箇所は予定通り行われるので元気に行ってまいります。
免疫力アップするようなライブにします(キッパリ)

エムちゃん入院中

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我が家にできたこの冬いちばんの雪庇(せっぴ)

帯広でのよしこさんとのライブを終えて新得に入ると
やおら道路に吹き溜まりが増えてきた。
高台を走るとなおさらで暴風林の隙間やフェンスの途切れた
ところから龍のような胴体が横切っている。

いやな予感を抱え我が家の取り付け道路まで来て、
突破!とばかりに3分の2くらいまで入ったところで
前にも後ろにも進めなくなった。

暴風の中1m以上もの吹き溜まりをアコーディオンとギターを
抱えいくつか越えて家までたどり着く。
ジーコも一人で暴風の恐怖に怯えたのかワンワン吠え続ける。

そうして今度は大きなソリで車まで戻りカミさんを乗せ無事
家に雪まみれのジーコと帰還したのであった。
たったの数時間でこのような事態になる北国の冬のはなし。

ちなみに猫のエムちゃんは膀胱炎がひどくなり猫の日の前日から
隣町の動物病院に入院中。
いないと存在感が大きくなり寂しさがつのります。
「帰ってこいよー」

2/29(土)下川まちなか映画会「SEED~生命の糧」

SEED



2/29(土)下川まちなか映画会「SEED~生命の糧」
https://ameblo.jp/harukoro-kikaku/entry-12575140459.html

最近下川町の人たちと仲良くさせてもらっています。
こんな企画を思いついたらすぐ実行する人のいる素晴らしい
道北の町です。

種にまつわるドキュメント映画の2回の上映の合間に
『お蕎麦ランチ & お話会 』で山田 香織さん (下川町
ソーリー工房 オーガニックハーブ化粧品製造販売)
とミニトークショーをします。蕎麦は農場のを使ってくれます。
ソーリー工房のことはスロウという本で読んで知っていましたが
下川町にはこんな人たちも住んでいてさらに色を添えていて
ますます素敵な地域だと思いました。

夕方からはモレーナでソロコンサートの予定です。
楽しい音楽好き仲間も集まるので終了後が楽しみ。

今日のニャン

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我が家のエムは夜中にだしの素(アミノ酸入りの)を食料庫から
引っ張り出し中身を食べてから様子がおかしくなり血尿が出るようになって
半月以上になりましたがようやく治ったようです。獣医さんにより
代謝異常なので経過観察しかないと伝えられていましたが長かったので
心配しました。平和な寝姿に感謝します!

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