農場日誌

ひろういの農に生き音楽を作る日々 Since 7th June 2007

あらら今日も雨だった

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播種後21日目のそば畑、これから一気に伸びていきます。


きのうは日中降らないでいてくれてソバ畑の1回目の土寄せができた。
天気が良くなれば播種期間の詰まってしまった人参の除草を一気にこなさなければ
いけないので今のうち片付けられるものは済ませておきたい。
全部で5500mを1本ずつ。疲労感プラス達成感!

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外はまたもや結構な雨音、すやすや眠る愛猫です。


人間と付かず離れずで生きる猫はペットとして神様の最高傑作です。
何も生産しないのに堂々と生きる猫の生き方が理想だと都知事候補の
山本太郎さんは言ったそうです。うちは特に外と家との行き来が自由なので
気の向くままに生きる彼の毎日を見られのが幸せです。
朝方には「おはよー」と何回も言いながら近づいてきて寝ているそばに
きて毛繕いした後眠ります。たまに足が濡れてくるのには閉口ですが(笑)

頑固親父は知らない

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畑作業の夕方霧雨がだんだん小雨に変わり中止に

中国で香港国家安全維持法案可決してしまいました。
どうしてこうも頭の固い頑固親父のような政権が歴史の中でも
後を絶たないのか。頑固親父はたいがい「お前はいいから俺の言うこと
を聞いていればいい」と部屋の真ん中でドッカと座り言うものです。

この頃は興味が子育てにありそんな本を図書館から借り読んでいます。
「叱らない子育て」岸見一郎 著 はアドラー心理学をベースにした子育て
の本ですが、反抗期というものは成長の過程で必ずあるものではなくて
「反抗させる親がいるから起こる」というところが衝撃でした。

自分には明確に中学生の頃反抗期があり後からもあれは自立のためにある
自然な過程だとずっと思っていましたが、この本によると「子どもが親に
反抗するのは親が上に立って、子どもを叱ったり、命令したり、支配したり
しようとするからです」とあり、ああそうだったのかと霧が晴れるような
感じがしました。

大人は子どもよりただ早く生まれただけで人間として対等なのだとも。
それを念頭に置けば、
「子どもを尊敬し、全幅の信頼で接すれば、子どもたちを
力ずくで抑える必要はなく、叱らなくていいことがわかります」とあります。

権威を振りかざし、暴力で他者を支配する大人も結局は間違った教育による
被造物なのでしょう。だから子育てはとても大事だと改めて感じている昨今です。

久々に暗い曇天から青空が少しのぞきました。これから草取りに励みます。
この世界を覆う曇天からも早く青空が広がりますように!

アスリートに学べ

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ジーコ2歳は相変わらずボールをキャッチして持ってくるのが大好き。何度でも投げてくれと持ってくる

今日は1日雨で畑には入れなかった。事務仕事をしたりアコーディオンを
練習したり。

奇跡のレッスンでテニスの伊達公子さんの言葉を聞くと
楽器の習得にも通じる普遍的なものを感じる。
スコアを気にするのではなく今に集中すること、それは
プロもあなたたちも一緒だよと中学生に語る。
そして小さなチャレンジをたくさん重ねることだと。
一流のアスリートの言葉に一つ一つ頷いてしまう。
伊達さんは中学まではテニスも劣等生だったというのを聞いて
子供達は驚き、自分もチャレンジし続けたいとやる気が出てきた様子だった。
やっぱり情熱を持って努力を積み重ねることなのだ。
簡単にできないからこそ出来た時の喜びがありそれが人を成長させることに
つながるのだと思う。アスリートに学べ。

霧雨続く日々です

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芍薬の水玉まとう

結構な雨が畑をぬからせたのできのう午前中は友人宅の南側で
成長しすぎたイタヤやエゾマツやナラ数本をチェーンソーで倒しに行ってきた。
木を望む方向へ倒すには感覚的に重力と木の弾性を計算する。
それを見誤ると残したい木や下手すれば建物を破壊することになるし、
チェーンソーが切り口にはさまりにっちもさっちも行かなくなる。
そんな経験をたくさんしたので最近はほぼ狙った通りに倒せるようになった。
静かに傾いたあと、ズシンと落ちて1、2度のたうちそして静まる。
大物ほど野生の何かが体のうちで騒ぐ。
自然と闘ってきた先祖の血か(笑)

けれども最近はこの地帯あちこちでカラマツが一斉伐採されていて
そのやり方は大型キャタピラ機械でチェーンソーなど使わずあっという間に
丸太の状態にまでその場で仕上げてしまうので驚く。

業者によって斜面でも極力地形を壊さずに済ませるのもあれば
ブルドーザーでギザギザの道をつけられ見るも無残な禿山にして
しまうのもある。民有林で経済林だから許されるのだろうが、
環境への配慮というより大地や自然へのリスペクトを忘れて経済優先で
進めばしっぺ返しがいつか来ると思う。
それは地球各地でも行われていること。ウポポイなどを建て展示すれば何かした
気になっている政治家は今こそ先住民(台湾では原住民と呼ぶ)の知恵に
耳を傾けてほしい。森林の適切な管理は国の役割でもある。

午後、草取りしていると電気牧柵のパワーユニットからいつもより大きな音が
聞こえたので行って原因を探ろうと本体カバーを外し回路を見た時に
手が滑りコンデンサーがバッテリーにぶつかりちぎれてしまった。
あちゃちゃっ!この鹿のよく出る畑で電牧が動かないのはしかつ(死活)問題だ。
販売先は土曜日で電話がつながらないしどうしよう。

最終的に使っていない人から復旧するまでの間貸してもらうことができて
ホッと安堵した。修理不能ならば手痛い出費になる。
あーあ、壊れていたわけではなかったのに触らなければよかった。
しかしいつまで悔やんでも仕方ない。

今日の教訓「覆水盆に返らず」
○●○●○●○●○○●○●○●○●○

今心がざわつくこと

中国政府による香港国家安全法が成立する可能性があると
ニュースで伝えられています。人権に対する大きな脅威です。
廃案を強く望みます。香港から来てしばらく共に過ごした
何人かの若者の顔が浮かびます。

夏やーい!

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あの水が欲しかった数週間が夏だったのだろうか。
こう寒く雨ばかりだとこの先に本当に夏があるのか
疑わしくもなりうしろを振り返りたくなる。

とはいえ、今日は予報が外れ日中は降らないでもってくれて
草取りなどがずいぶん出来て幸運だった。
曇り空も明るくなってみたり暗くなってみたり
東から風が急に吹いたり鳥の声が英単語に聞こえたり
自然界のいろいろな変化を感じながら仕事をできるのはありがたい。

人参は播種後だいたい10日で発芽してくる。
今日朝から夕方までにポコポコと発芽するのを見た。
雨でしまった硬い土を割ってあんな小さいものが懸命に
空を目指し地下から腰を折るように出たその次は、
頭の上に大きな丸を描くオーケーとでも言うように。

よし!育ててあげよう、立派に。


長雨に備えて

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カボチャは順調に育っています

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キャベツを蒔く日のために雨を防ぐだけの目的でポリフィルムで被覆

天気予報を見てから明日は長雨のスタートかもしれないと考えながら
眠りについた。目が覚め案の定霧雨なので朝5時から人参を蒔き始めた。
1往復のたびに播種機の土を剥がしながら7時までになんとか蒔き終える。

その次にもう一仕事。
キャベツを30日あたりに蒔きたいのだが多分長雨で機械は入れないだろう。
それならまだ適度な水分をキープするにはと、
マルチを2枚合わせて苗床全体を覆うことにした。
初めての試み、うまくいけばいいのだが。

その二つの作業を終えたあたりから霧雨が小雨との中間くらいになってきた。
またしてもギリセーフ!
長い雨の入り口かもしれない。屋根から落ちる雨垂れがどんどん早くなってきた。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○



畑にも豊かな生物生活圏

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キャベツを植える予定地にはキノコがたくさん出てきました。

暗く寒い曇天のもと、今日もへばりつく土に悩まされながら人参を
蒔きました。これで3分の2の人参を蒔き終え最終は1週間後、
なんとかその時には天気がよくありますように!

キャベツ予定地に大きな草を除きに行くと無数のキノコが生えています。
昨春に散布した堆肥が残っていてそれをエサにして繁殖したのでしょう。
そして人参畑にも無数のミニサイズの蜘蛛の巣がたった1日で張られ
どこから来たのやら、多様な生態系を土に見ることは農家の喜びです。

人参2回目播種

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きのうのそばの全景です

種を蒔くには条件が多少悪くても蒔ける日のリミットがあるので
今日は人参の2回目をまいた。
畑を作る前にトラクターの左ブレーキが故障した。
効かなくなるならまだいいけれど突然ロックすることがある。
道路の移動はヒヤヒヤだった。
だましだましまだ水分の多目の畑を整地した。
人参の播種機にはすぐに泥がへばり付き剥がしながらの作業。
予定よりまけないまま暗くなって終了。
こういう日もあるさ。

ジャガイモとそばの近況

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ジャガイモの早生白につぼみが見えてきました。新ジャガを食べるのが待ち遠しい!

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そばは身長5cmほどか。うんと乾いた時期に蒔きましたがそばはきれいに発芽しました。

昨日も降雨があり水分多すぎで午前中は畑に入らず家の周りの草刈りに精を出す。
午後からカボチャのホー除草と摘芯。
そろそろ2回目の人参を蒔きたいので晴れて欲しいところです。

建物のパッチワークなのだ

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マンサード型牛舎の屋根は雨の様子を見るのにもってこい、シック&シンプルな網戸が完成した写真です。

20年前につけたロール網戸がネコにバリバリ引き裂かれたので
替え網を求めたところ丸ごと変えるしかないと言われ1万8千円
すると言われた時から苦悩は始まった。家人からの早く何とかして
コールと納得行かなさのはざまで夏を幾つかそのまま通り過ぎ、
ついにその苦しみが終わる時を迎えたのである。←大ゲサ

網戸はできたものの取り付けをどうするか。
最初考えたのはマジックテープで着脱する案、しかしすぐにテープ自体が剥がれて
廃案に。蝶番は網戸を密着させるのが難しそう。
そして最終的に上下にレールをつけてスライドさせることで解決。
閉める最後に角度を窓側に付けぴったりと圧着するようにした。
うーん、自己満足して何度も眺めている(笑)

使わないときは左にスライドさせるのだが、この時あまりスムーズとは
行かない。最初20000円あげると言っていた家人が「それじゃその分
引いてやっぱり18000円だ」とのたもうた。(内輪のどうでもいい話)

それにしても牛舎から何からこの周りには修繕したものでいっぱい。
なるべくあるものを使いギリギリ必要なものしか購入しないので
精神はパッチワークと一緒、建物のパッチワークなのだ。あな楽し。

雨なので網戸作りを

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犬との散歩コースいつもの十字路で

歩こうとするはるか先に鹿の群れをいち早く見つけるとジーコに
気づかれる前に踵を返し違うコースに向かう。
またその先にも見つけてまた変える。
犬は視界が低いので草むらがあればその先の鹿は見えない。
もし気づかれたら興奮して突き進もうとするので大変だ。

午前中は雨なので居間の網戸制作に取り掛かった。
主な材料はホームセンターにある板1枚と網戸用の網。
最近の板は狂いもなくとてもきれいで扱いやすい。
丸ノコで半分に割り、あいじゃくりを作りボンドで固定したら
丈夫な長四角のフレームが出来る。柿渋を塗ると落ち着いた感じになった。
そこに網を張って出来上がり!生活に必要なものは自分の手でできるだけ
作りたいと40年、年数を重ねるほどに出来上がりの想像が易くなるのを感じる。
そして工夫する喜び。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

さて、先日参加した「さよなら原発街頭アピール」の新聞記事です。
原発はナス 命はダイズ・・・ 目立っていますが、きっと何を言ってるのか
わからない人も多そうですね(笑)

20200618毎日さよなら原発街頭アピール

雨に恵まれて

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雨上がりのカボチャ畑は充分水を吸って大きくなった

たっぷりすぎるくらいの雨が降り1日見ない間にも
カボチャ苗がひとまわり大きくなったのを感じます。
十勝ではまだまだ乾いている地域があるようでたまたま
幸運だったようです。

コロナウイルスのおかげでイベントもライブもなくなり
その分じっくり畑と向き合っています。
つぶさに見る植物の成長の早さに驚いています。

7月から8月中頃までウーファーが来てくれるので
草取りは目処がつきました。
秋の収穫期にはまだ誰も決まっていなくてちょい不安。
誰かいい人が現れますように!

人参ようやく播種1回目!

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ちょっと派手めなクレマチスが雨に咲いています

きのう結構な雨が降ったはずなので人参蒔くには湿りすぎかと
思いきや、それまであまりに乾いた状態だったので丁度いい水分で
最初の人参を蒔くことができた。それほどまでに水が足りていなか
ったのは驚き。 

幸運なことに予想されていた昼頃の再度の雨の前にと空をにらみながら
続けて緑肥用のえん麦を蒔きトラクターを車庫にしまう時に大粒の
雨が降ってきたのだった。天気予報はガラリと変わりこれからの週間予報
では雨ばかり。極端すぎるねー。お天気の神様どうぞお手柔らかにー。

3週間ぶりの雨!!

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オリエンタルポピーも雨に喜んで

5月の25日未明にたっぷり雨が降ってから小雨が2度3度あったくらいで
3週間ほとんど雨が降らなかったというのもこの40年でも記憶にありません。
午前はまだ土ボコリを上げながらジャガイモの土寄せをしていましたが、
3時くらいになってようやく待ちに待った雨が降ってきました。
なんと有り難いこと!これで作物も一息つけます。

炎天下での街頭アピール

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庭の芍薬が咲き出しました。上に登ったのはクレマチス。

午前中いっぱいかけてカボチャの摘芯と風の備えを終えた。
連日の肉体労働で筋肉痛、何をするにも「いたたっ」「うつつっ」
と思わず声が漏れます。

お昼過ぎに新得町公民館横の国道に泊原発廃炉の会十勝連絡会と
さよなら原発新得会合同のスタンディング脱原発アピールがありました。
青空に雲の浮かぶ中歩道に30名もの人がのぼりや看板を手に
ズラッと並ぶ姿は壮観でした。

道行く車の人もイベント自粛の地味な世界に突然華やかな空間があったせいか
ぎょっとした後で注目してくれました。手を振ってくれる人も。
私は頼まれてアコーディオンで「青虫の歌」を冒頭に景気付けということで
歌わせてもらいました。
看板はうちの連れ合いが野菜の絵とともにダジャレで
「原発はナスに」「いのちはダイズ」「事故はキュウリ(急に)止められない」
と書いたのを持参しました。少しなまっています(笑)

どうしようもない負の遺産としか言いようのない原発は廃炉しか選択肢は
ありません。ましてや最近地震の多くなってきていることも気がかりです。

カボチャを風にもぎ取られないように

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カボチャ畑の夕暮れ 午後7時頃

雨が降らない代わりに風が吹いてカボチャ畑が気になり行ってみれば、
案の定、地ぎわがすり鉢状になりひどいのは白い根っこが露出しています。
これは対処が急がれるということで今日ほとんどの時間をそこに土を入れ
苗を風でもがれるのを防ぐ作業にあてました。

ツルが伸びて雑草にしがみつけるようになるまでは
世話をし続けなければなりません。
まだまだこれからも。

明後日あたりにようやく雨の予報が出てきましたが
いつもなら1回目の人参を蒔き終えている頃なのに
こうも乾燥していたら発芽しないのでその雨が来ないことには
どうしようもありません。
明日はまた補強しながらカボチャの摘芯作業です。

そば播種終了!

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ナナカマドの老木を這い上って見事な藤の花が垂れ下がっています

きのう午後と今日早朝でそばを蒔き終わりました。
手押しの播種機で総延長5500m、一足ごとに土ボコリが
煙幕のように舞い上がりました。

そのあとはジャガイモの土寄せ作業こちらは歩いた長さは6000m
その他に犬の散歩やら入れたらずいぶん歩いた日でした。
今どきの大規模農家とは対照的な働きかたです。
こだわってそうしているわけではなく便利な機械も欲しいところですが
高価で余裕がないこともあり買えません(笑)

しかし良いところは決して夏場は運動不足にはならないということです。
そしてシンプルだけども人類の知恵の結晶でもある農機具が好きです。
コンピューターをあまり多用したものはむしろ人間の能力や勘を退化
させているような気がします。工夫するという喜びは知らず知らずに
奪われていきます。

シンプルな愛すべき機械とよく動いてくれる足に感謝しつつ、雨のない
日々はゆっくり過ぎていきます。

そばの準備

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孫の1才のお祝いに一升餅ならぬバウムクーヘンを2つ風呂敷で
背負わせたセレモニーは前日に済ませ、本物の誕生日のきのうは
ジジババからのささやかなプレゼントのビニールプールを庭に準備
していたのに曇ってしまい見学に終わった模様です。
スイカのデザインの丸いプール、小さい子のいる風景はどこでも愛らしく変わる。
たとえ殺風景な路地でも子供が遊んでいるだけで天使の遊ぶ庭に変わります。

世界中で「黒人の命は大切」というデモがこのコロナ禍の中でも沸き起こって
います。若い世代の意識が人種を問わず確実に変わり始めているのを感じます。
差別は根深いとか言ってしまうのは簡単ですが、未来は変えられると思って行動する
ことを選ぶ人もたくさんいることは私たちの希望です。

相変わらず土は乾いていますが次の雨を利用するために
そばをいつでも蒔けるように、えん麦をいつでも蒔けるように準備しています。
雨、待ち遠しいなあ。庭でも町の方でも藤の花が高く低く優雅に下がっています。

かぼちゃ植えだいたい終わる

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こんな空の下、今日もカボチャを植えられる幸せ。

全部で2600株にもなるかぼちゃ植えも今日でだいたい終わります。
水不足がなければもっと早く進んだとも思います。
が、ひとつひとつ祈るような気持ちで植えるのもなかなかいいものです。
種を蒔いた以上芽が出たらそれは子供のようなものなので、絶対に最後まで
見捨てないという気持ちになれるからです。
最後はお客の食卓に上るまでどんな天候なのか、何が起こるのかわかりません。
それでも今は今、精一杯仕事と向き合う喜びを与えられていることに感謝です。
もし条件が悪くても自分の工夫で乗り越えたとしたらなおさら満足感が残るので
良いのです。もしダメだったら?そしたら百姓の来年という言葉があります(笑)

夕方孫の1才の誕生日のお祝いから帰ると山の向こうが薔薇色に燃えて
山の端からまつげのような光線が昇りました。
それ以外は雲に覆われなんとも神秘的な光と影の夕刻でした。

失敗するのは楽しい

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爽やかな初夏の朝「うー気持ちいい、眠い・・・」と君は木漏れ日の網の中。

ある時、確かな腕を持つ寿司職人が言いました。
失敗するのは楽しいと。なぜ失敗したかその原因を探るのがとても楽しいのだと。
全く同意すると同時にそう考えるからこそ確かな腕を持つに至ったことが
わかります。私たちは失敗したら自分に落ち度があることよりも環境のせいにしたり
あるいは中途半端にしか原因を究明しなかったりします。
そのことがどれだけ大きな損失なのかなかなか気がつかないものです。
仕事のことや人間関係や追求したい何かにも、きっと失敗した時にこそ次にうまくいく
ヒントが隠されているはず。
その時謙虚になれるかなれないかでその先の展開はきっと変わります。

湿度が低く晴れて風もある今日かぼちゃ植えの3分の2が終わりました。
大きくなったものは風であおられて地ぎわの茎がちぎれそうになるので
土を入れ補強しました。去年は風で枯らしてしまったものがあったので
早めの策です。一番いいのはくるくるしないように棒でもさして止めること
ですがそれは追い追い。
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